テーマ:プロセッサー

Intel、次世代モバイルプロセッサ「Tiger Lake」の詳細を明らかに …… 発売はまだもう少し後。

PC Watchの記事である。CPU部として見ると、市場でこれまでリークされた情報から特別に凄いといえるものは無さそうだった。強いて言えば、LPDDR5をサポートしたことだろう。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1270760.html リーク情報との違いとしては、10nm+(+…
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Intel、10コアで最大5.2GHz駆動のCore i9-10850K …… 刻まずにはいられないIntel。

PC Watchの記事である。プロセスが14mと間違っていたようで、訂正されているのが、ツボである。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1267724.html プロセスノードが14nmでパッケージサイズが37.5mm x 37.5mmだった場合、ノード14mで再設計すると、10億倍し…
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米インテル、7ナノ技術開発が6カ月遅延 外部生産委託拡大も …… 本当にピンチだよ。

ロイターの昨日の記事である。Jim Kellerが外部に委託すべきと宣言していたという噂があったが、それが確実になりそうだ。 https://jp.reuters.com/article/intel-results-idJPKCN24O335 <半年遅れると他社の差は1.5世代以上離れる> 元々、Intelの7nmは2021年…
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IntelPR記事に思うIntelの苦悩……25年前なら、この5年分のベンチマークでの進化を1回の発表で行える。

PC WatchのPR記事の第二弾である。本当にIntelがこういうPRをするのは時代が変わってきていることを意味する。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1262523.html この記事のCoreブランドは6世代から10世代のうちIce lakeを除いて全て同じS…
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5nmプロセス向け。性能が2割向上したArm「Cortex-A78」…… ついに出てきたAの上。

PC Watchの記事である。毎年この時期にはArmの新IPが発表されるが、今年もA78が発表された。今年はCortex-Xも発表され、さらに上位のIPカスタマイズ版を供給できるようになったようだ。Appleが来年投入予定のPC向けAコアがこれになる可能性が高い。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs…
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MediaTek、5G対応のハイエンドSoC「Dimensity 1000+」…… なかなか豪華な製品。

PC Watchの記事である。MediaTekブランドは、低価格な製品によく使われることで有名だ。GPUの性能がさほど良くないので、ハイエンドではあまりお見かけしないが、Dimensity 1000+は少なくともSnapdragon 855とは良い勝負をしそうな製品である。G77MP9(MC9)を採用しているからだ。MP12で550MH…
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Intel Comet Lake-S(第10世代Core i)を正式発表……盛り上がりには欠ける。Skylake …

PC Watchの記事である。昨日この情報を見て書こうかなとも思ったが、別に明日でも良いかと思う程度に焼き直しも5回目のSkylake系プロセッサーである。 最初のNehalem MAから第5世代のBroadwellまでの世代と同じだけの世代を、同じコアアーキテクチャが無駄に食いつぶしたということになる。しかも、ハブインターフェースや…
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Intel、10nmで製造される最大24コアの「Atom P5900」……Tremont Micro-Archit…

PCWatchの記事である。その下はIntelのP5900シリーズのサイトである。Snow Ridgeという開発名のこのプロセッサーはスケーラブル向け(情報通信基盤などに使うことを中心としたインテルブランディング。主にサーバー向け全般だが情報通信のブレードサーバーなどを想定している)である。だから、個人向けのPCに使われる事はないだろう…
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Ryzen Threadripper 3990X発売に沸く市場……と言いたいけれど、在庫が減り始めた市場。

ITmediaの記事である。その下にASCIIとPC Watchの3990Xの記事がある。ITmediaの記事にあるが、どうもPC向けの部材在庫の一部が減り始めているようだ。これは、中国での2019-nCoVの感染拡大に伴って、企業の操業が停止または縮小しているからということのようだ。 ちなみに、これは自転車、自動車、プラ用品の一部、…
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Microsoft、Intel CPUの脆弱性を緩和するマイクロコード……Atom 3000系、Core i-20…

窓の杜の記事である。昨年大半で提供され始めていたMicroarchitectural Data Samplingを緩和するマイクロコードが、Atom 3000系の一部、Core i2000シリーズ、モバイル向けのCore i-8000U/UEシリーズ等で配信できるようになったらしい。 あくまで、緩和パッチ扱いなので、完全には対処出来な…
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Intel、ディスクリートGPUのDG1を発表……詳細はまだ分からず。Tiger Lakeも今年後半に登場予定。

The Vergeの記事であるが、PC WatchやASCIIなどもTiger Lakeの記事とセットで掲載している。Tiger Lakeに統合されるGPUのディスクリート版(外付け版)なので、こんな形なのだろう。ちなみにTiger Lakeは来年後半の投入を予定しており、夏までにOEM向けの提供が開始される予定だそうだ。 https…
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AmazonのAWSプロセッサーGraviton 2の性能は、Intel XeonやAMD EYPCの55~70%…

ITmediaの一昨日の記事である。https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/04/news091.html Graviton(グラビトン:日本語では重力子という意味)はECビジネス大手のAmazonが開発しているサーバー向けのプロセッサーである。昨年最初の世代Gravitonが発表され…
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Snapdragon 765/Snapdragon 865/Snapdragon 855比較表(詳細版)

本日2件目の比較表である。こちらは765(765G)の仕様を865と855の列に加えたものである。解像度は、1,261×1,920ドット(容量1.2MB)である。 765Gと765の違いは、CPUのコアクロック(Primeコア)が100MHzアップしていること。後は、GPUの性能が10%(コアクロックが10%上がっていると思われる…
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スパコン「富岳」、省電力世界一 「京」後継機―富士通・理研……試験機とはいえ、Armの売り文句の割にワットパフォー…

時事通信社の記事である。SPARCからArmへとシフトチェンジした富士通の発表に関する話題である。表向きでは良い話だが、Green500を見る限り、Armが売り込んできた程のワットパフォーマンスが達成出来ているとは今のところ言えない。そして、富士通が当初言っていたほど凄い電力性能ではない。まあ、これはあくまで、試験機なので、これからチュ…
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「Ryzen 9 3950X」のベンチマーク解禁……だけど、ここは第4世代Ryzen Zen3の話と、Intel…

Ryzen 9 3950Xのベンチマーク記事が解禁されたようだ。ゲーミングではチューニング差があるため、まだIntelが多少強いものも残っているが概ね3950Xとの差は購入動機から外すほどではなく、むしろIntel最適化のアプリケーションで、誤差に近い水準まで詰め、開発やビジネスアプリケーションソフトでは総じて3950Xが上回っているこ…
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密かに増え続けるIntel AVX-512命令セット群……

暫く調べていない間に、Intel AVX512系の命令セットがいくつか更新されていた。主にサーバーやスケーラブルサーバー向けに機械学習(ML)や深層学習(DL)向けの命令が追加されているようだ。 14nmのプロセスノードからノード拡張が出来ずに苦しんでいた間、少なくともサーバー向けのSP/EX/EP製品群だけでも今の時代に合わせた性能…
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第3世代Ryzen Threadripperは32コア/64スレッド止まりなのが気に掛かる。……プロセスノード(C…

AMDが昨夜第3世代Ryzen Threadripper(Zen2 Micro-Architecture版)を発表したようだ。ただ、コアスレッドの数は32コア/64スレッドに留まっているのが、気に掛かった。そこで、スペック(仕様)を詳細に調べてみた。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1…
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間もなく投入されるLakefield製品群……IntelでもAlways Connected PCが標準に。どの程…

PC Watchの記事の先週末の記事であるが、Samsungが最初のLakefield搭載PCをアナウンスした。来年早々のCESまでには他のメーカーも準備を終えるだろう。ちなみに、Intel側の記事にはこのSamsungに搭載されている製品が、LTEモジュールも内蔵しているという旨の ”Samsung Galaxy Book S is…
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Intel、次世代省電力コア「Tremont」でシングルスレッド性能を改善……一気に高性能化したAtom系コアはL…

PC Watchの記事である。IntelがTremontのプロセッサー概要を発表したようだ。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1214617.html <性能は前世代よりシングルスレッドで3割向上?> 性能は3割向上ということだが、変更点をみると Goldmont Plusで…
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Surface Pro XはArm系プロセッサーのSQ1搭載……性能が9Tera Ops(オペレーションズ)ってA…

各紙が、Surface シリーズの新モデル主に3機種(2020年投入のSurface Neo Win10X版とDuo Android版2機種、及びPro X)の記事を書いている。ちなみに他にもSurface Laptop 3(AMD Ryzenモデル)、Surface Pro 7なども発表されている。その中で、実際に今回投入されるのはS…
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第10世代Core XはCascade Lake-Xで登場価格は大幅値下げ……エンスージアストでは最強だけれど、消…

PC Watchの記事である。Core Xシリーズの第10世代目が登場したというものだ。実際には10世代でもIce Lake/Comet Lake系のEP/EXではなく、SP系のCascade Lakeを選別した物であり、完全にパフォーマンスレンジとエンスージアストでは別物のコアといっても過言ではない。 https://pc.watc…
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Intel Comet Lake(14nmQP)版の第10世代Core発表……Ice Lake系(Sunny Co…

Intelが噂されていたというか、既にほぼ情報が出尽くしていて、悲観されていた14nm(++++/Quad Plus)版の10世代Coreを発表した。PC Watchの記事では、そのプロセッサーナンバーについての説明が記事になっているが、ASCIIやITmediaの記事でもこれが書かれているので、Intel側が配慮して説明したのだろう。…
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