テーマ:Windows10

Snapdragon 835でWindows 10は、まだいろいろな意味で敷居が高い。

Windows10 ARMの動作デモが行われたようだ。内容を見る限り、Win10 ARMはまだ不完全な部分が多い印象を受ける。また、まだSnapdragon835しかサポートしていない辺りも、どうなんだろうという印象だ。 マイクロソフトはこの先、Snapdragon 660辺りもサポートしていくのだろうか? http://pc.wa…
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新型Surface Proはi5もファンレス仕様

PC Watchの記事である。新型Surface Proが発表されたようだ。ただ、日本は今までの流れだと、数ヶ月~半年遅れる傾向があるので、すぐに日本で登場するとは思わない方がよい。日本の場合は、国内メーカーが多いこともあり、配慮している部分もある。まあ、日本に本社がなくても、開発拠点は日本というメーカーもあるからだろう。 http:…
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ハードディスクは大丈夫? たまにはエラーチェックを実行・・・イヤイヤそれは違う。エラーチェックの基本

窓の杜の記事であるが、ちょっと気になってしまった。 まあ、Tipsなので惰性の記事ネタとしてメンテ機能の一部を紹介したのは分かるが、このエラーチェック機能は、よほどその仕組みを分かって運用している場合を除けば、たまに不定期でチェックするための機能では既にないのだが、筆者の人はご存じないのかそれとも、あくまでTipsだからなのか?ち…
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Microsoft Plus! for WindowsXPってWindows10?こいつ動くぞ!

唐突な話だが、Windows10でPlus!が動かしたいなという衝動に駆られた。そして、海外サイトを探したら、Plus for WindowsXP!とDigital Editionが問題なくWindows10にインストール出来ることを知った。 結構簡単にインストールが出来たので、スクリーンセーバーの水族館でも見せびらかそうかと、この記…
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Windows10 Creators Update 不具合対応情報、第二部

更新情報:4月27日-2017年4月25日付けのMSBlog情報 PCWatchの記事にMS Blogの記事が載っていたので書いておく。 どうもBroadcomの無線デバイス(Bluetooth統合Wi-Fiカードと思われる)での通信不良に伴うもののようだが、既にCreators Updateの配布更新を始めていたモデルで、…
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Windows10 Creators Update、Windows Update版の手順

Windows10 Creators Updateが本格的に始まった。どうも、Anniversary Updateと同じアップデートレベルでやってくるようだ。今回もCLIDEタブレットからスタートしたようだ。 尚、アップデート開始前のタイミングには必ずWindows10 Creators Updateのプライバシー設定(KB401…
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Creators Update開始とともに終わるWindows Vistaのサポート

Windows Vistaのサポートが終わる。Windows10 Creators Updateとともに終わるというのは、光と影のようだ。私は、Windows Vistaの製品版を自宅PCに入れることはなかったが、プレビューテスターはやっていたのを覚えている。探せば今も、ディスクは残っているかもしれない。 Aero Glassとデ…
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次のステージ(RS3)へと進むInsider Previewとサポートライフサイクル。

RS3に向けてInsider Previewのファストリング(Fast Ring)に新しいアップデートBuild 16170が登場した。 画面上での変更は全く無いようだが、One Coreのコード整理(リファクタリング/refactoring)が行われており、不安定なようだ。ナレーターや、Defenderの不具合、Surf…
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Windows10 Creators Update不具合情報、対応方法、対応情報

-2017年4月21日-2部側の情報を修正 4月21日時点で発覚している不具合は2部↑に書いています。 まあ、インストールに失敗する場合で、保守が既に終わっているソフトを手放せず使っているなら、アップデート前に一度削除し、再チャレンジし、アップデート後にインストールするというのも手かも知れない。 -新たな情報があれ…
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4月11日から開始されるCreators Updateだがいろいろと対応情報に注意。

-最新の不具合関連の対応情報はこちらです- マイクロソフト社は、2017年4月11日からCreators Update(RS2)へのビルドアップを順次開始すると発表したようだ。しかし、ビジネス系のアプリケーションやメンテ・ユーティリティ系のアプリケーションでは、対応情報が未確定なものもあるので注意が必要である。とはいっても、Hom…
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Creators Updateの後はProjetc NEON、その先の流れ・・・

Windows10 Creators Updateがまもなく始まるようだが、既に次のアップデートの話もちらほら聞こえる。 次もRedstoneの名称は続けるようで、RS3になるようだが、ユーザーインターフェース(画面のデザイン)が刷新され、Aero Glass(透明感あるウィンドウやメニュースタイル)が今まで以上に強化され…
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Windows10 Creators Updateの新機能一覧。パフォーマンスが落ちるPCも・・・・

暫く、Insider Previewを触っていなかった。IPはバグフィックスと評価のための特別なビルドであるため、安定して使うのは結構難しい。よほど、レビューやテストのために導入するのを除けば、お得な点もない。 というより、ビルドアップ(フィーチャーアップデート)が多くて徐々に面倒になってくるというのが、本音である。 その結果、…
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HoloLens時代は迫っているのか?

AV Watchの記事を見ると、HoloLensの開発は順調に進んでいるようだ。 日本語には対応していないようだが、現実空間に浮かぶようにディスプレイやオブジェクトを配置し、決めた位置に固定できるのは素晴らしい。これが、製品化されれば大きなディスプレイを搭載したノートPCなどを持ち歩くことなく、ヘッドマウントだけで作業が出来そうだ…
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Windows10 RTM/TH1のサポートが2ヶ月(5月まで)延長

IT Mediaによると、2月の定例アップデートが不具合から中止になり、それに伴い最初のWindows10のサポート期限が2ヶ月延びたようだ。ちょっと不安な話である。 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1702/20/news090.html 最近は、Insider Preview…
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Intel GPUも対応したVulkanはどんな御利益があるのか?

IntelのCore i 6000系CPUと7000系CPUに搭載のGen 9 or Gen 9.5 GPUがVulkanに対応したのは、数日前のことである。 まあ、IntelもVulkanのサポートメンバーには入っていたので、対応するだろうとは言われていたが、思ったより遅かった。というか、まだ対応していなかったのかと思ったのはこ…
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Cortanaさんの語彙は、1年3ヶ月立ってどうなった?日本語アシスタントにはまだ・・・。

以前、Cortanaさんの語彙を調べたことがあった。あれは2015年11月だった。あれから、1年3ヶ月ほど経過し、Cortanaはどこまで進化したのか?調べてみたら酷かった。Cortanaを使うことは今のところほぼないが、これではまだ使えないといえる。 マイクロソフトは国内でのCortanaの扱いをあまり重く考えていないのだろう。Am…
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NEC PCが2017年春ノートを発表・・・陥落しかねないスペック

各紙が取り上げているが、う~んこれは売れるのだろうか。このPC買う人はNECというだけで選ぶ人だろうか?。2年3年前に比べて尖ったものどころかPCらしさも弱まった印象だ。よく言えば、質実剛健、悪く言えば代わり映えせず、どちらかというと後退した印象である。 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup…
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ソースネクスト、筆まめの株式を取得し子会社化

このニュースを見てああと嘆いた人もいるかもしれない。正直、ソースネクストが開発まで買収すると中長期的に、品質が下がることが結構ある。筆王はその代表例で、アイフォーからソースネクストに移って、一部機能レベルが下がったため、筆まめまで買ったことがあった。 他にも、以前は使っていたB's RecorderはBHA版のGOLD 9を最後に買う…
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Windows 10音声をサラウンド化するDolby Atmos・・・なんか違う。

この記事は一昨日にASCIIで読んでから、ずっと書いては修正して暖めてきた記事である。 http://ascii.jp/elem/000/001/425/1425380/ この手の記事を読んで思うのは、Atomsが全てに使えて使えば良くなると思っているように見えるということだ・・・それはちょっと違う気もする。 そもそも、A…
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Windows10 Creators UpdateとAnniversary、TH2を比較

更新日時:2017年1月31日 毎回恒例のリストである。今回から保守が終わる予定のTH1/RTMは外した。また、特別な変化がない部分は消したものもある。まだ機能が増えるかどうかは分からないが、ぎりぎりまで機能を増やされると、製品版でまた不具合がみたいな目もある。純粋にそろそろバグフィックスだけになることを願って作った表である。このよう…
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Windowsのビルドアップデート(Feature Update)は呼称が長くて多すぎる

Windows10になり、毎年1回から2回の大きなアップデートが行われるようになった。Microsoftでは、フィーチャーアップデート(Feature Update)と呼んでいるが、私は個人的にビルドアップと呼んでいる。この方が、短くて使いやすいからである。 そんな中で、Windows Anniversary Updateから、通…
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初期版Windows 10 バージョン1507のCBBが3月で終了?・・・心配事

PC Watchの記事だが、コンシューマ向けが継続されると書かれているが、内容的に心配な記事である。本当に大丈夫なのだろうか? そもそも、「アップグレードの遅延」でアップグレードを遅らせているProおよびEducation、Enterpriseの3製品は、全て仕組み的にはCBB(Current Branch for Busines…
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Windows10 IP 15002はグループタイル機能を搭載

Windows10 RS2(Creators Update)も4月までには登場する見込みである。今のところバージョンは1703になる予定であり、これまでの流れで見ると3月から4月に必ずアップデートが行われるだろう。まあ、正常にアップデート出来るかどうかは分からないが・・・。 https://blogs.windows.com/wind…
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Windows 10 RS2のセキュリティ機能は統合型に向かう?・・・まだ足りないけど

これはパブリックプレビュー(RS2)の情報であり、製品版の情報ではありません。 Windows Defenderと言えば、マルウェア(ウィルス・スパイウェア等)対策専用のツールだったが、次のバージョン(4.11)では、UWPベースに変わるようだ。現状ではスタートメニューから起動すると、UWP版が起動し、常駐の盾アイコンから起動する…
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Windows 10でアクティブ時間が100%、応答速度が低下するなら・・・ドライバか、SSDか?

これは、自分自身で記憶を残すために、書く記事である。 最近になってサブマシーンVAIO CのWindows 10環境がとにかく重たくなり、その原因を暫く探っていた。 Windows Updateのせいか?他の原因か? 調べて行き着いたのが、[タスクマネージャー]→[パフォーマンス]タブ内、[ディスク0]のアクティブ時間が1…
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Snapdragon820で動くWindows10 Enterpriseで先を見通すのは”難しい”

WinHEC Shenzhen 2016でのWindows10 ARM発表は噂を現実のものとして認識させ、ある程度のサプライズを与えるには効果があったと思われる。しかし、発表後の咀嚼記事は思ったほど多くない。むしろ、これから素晴らしい何かが展開しそうという予想もなく、少し困惑や不透明感を示しつつ、次の情報や周りの状況を静観している記事書…
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Creators Update(RS2)を見て思う・・・きっとこれからは大変

Creators Updateのレビュー記事もようやく始まっているようだ。その中で、コントロールパネルがスタートメニューのコンテキストから消えたというものがある。コントロールパネル自体が完全に無くなったわけでは無く、直接アクセスする手段の一つが無くなったのだが・・・。 個人的には、「消すこと」=「画面から無くなる」という発想だけな…
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Windows10 RS2に搭載される3D Paintは、シンプルで誰でも使える。

久々にWindows10 Technical Previewの話を書こうと思う。いつものことだが、この記事はWindowsの開発途上版(技術試験版)となる。そのため、現在提供されている製品版とは異なるので、注意して欲しい。尚、今回のテスト情報は、日本語版ではなく、ローカライズバージョンが英語版である。日本語環境では対応していない機能なの…
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2017年始めにRS2(Creator Update)を予定するWindows10とSurface

Windows10の次期アップデートの名称が決まったようだ。Creator Updateという名称となり、Paint 3DがUWP(ストアアプリ)で搭載される。既存のデスクトップ版のPaint(ペイント)がどうなるかは定かではないが、今までの傾向で見れば、Windows Media Playerのようにデスクトップ版も残るのだろうと思わ…
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Windows10 RS2はメモリー3.5GB以上(4GB)から真価を発揮する?何故安定するのか?

わざわざ、Windows Blogにも通わなくなって久しいが、どうもWindows10 RS2のインサイダープレビュー(IP)ビルドが更新され、サービスホストを管理するsvchost.exeが独立タイプに変わったようだ。メモリが3.5GB以上になった場合に限り、その機能が働く。 http://pc.watch.impress.co…
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