テーマ:SARS-CoV-2/COVID-19

現陽性の拡大ペースが再加速へ……関東と関西周辺、九州で急増が始まる

ついに、現在陽性の人数が、1月のピークに対して半分を超える36,935人(ピーク比;50.4%)に達した。1月の時には、4.2万人から急激な拡大が始まったが、同じような助走に入ってきているように見える。 ということで、昨日は1週間前で比較したが、今回は1日、2日、1週間、2週間で都道府県別の表(現在陽性数)を公開する。 現在陽性の推…
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期待通りに減らない宮城、山形の感染……増え続ける関西と徳島、減らない愛媛、広がり始めた広島・岡山、ついに福岡でも1…

昨日首相は感染のうねりはまだ無いと言っていたが、その矢先にタイトルのような状況が出てきた。いや、宮城と山形はどう考えても、1月をベースに考えた期待値では、上手く行っていなかったが……。なぜかわからないが、R0が下がったからと一部の専門家は先週、先々週より減れば良いと評価するようになっていた。 しかし、本来は可及的に速やかに減っているか…
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感染増に苦しむ大阪、兵庫……戦々恐々とする他の自治体。

昨日の大阪の発表は、1099人+252人だった。後ろの252人って何だと思う人の為に説明すると、2021年3月31日~同4月11日に掛けて本来集計されるべき集計に計上されなかった人がいたのだ。それが、+252人(252件)ということだ。そのため、昨日それが加算されたわけだ。 先に書いておくが、これは現場の人間を非難する材料に使うもので…
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大阪以外殆どの自治体で減少し、現陽性は900人台の減少 …… 大阪は深刻な状況が続く。

月曜日の集計では今週も現陽性の減少が確認された。900人台の減少なので、かなり大きな数字である。月曜日は、回復が多く新規陽性が少ないので、減るとは思っていたが、思ったより多かった。 これは、増加自治体が全国的に少なかったからだ。端的にいえば、新規陽性の拡大傾向が急速には進んでいないことを意味している。しかし、あくまで月曜日として見ると…
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現陽性は週末も増加。勢いは回復増のお陰で低下 ……

4月10日の回復者数が2661人と一気に跳ね上がった。また、昨日11日の集計でも2200人台(この記事は最終集計前に書いているので曖昧である)と多いお陰で、陽性が3658人⇒2800人前後と先週に比べて高い状況でも、陽性者の数自体は昨週ほど勢いよく増えていない。むしろ、勢いが落ちてきているのが分かる。 今日は画像の間にはコメントを入れ…
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現陽性は間もなく3万人……夏のピークに対して2倍超、1月のピークに対して39.92%まで増加。

凡そ1ヶ月前の3月7日~10日頃は現陽性が、底を打った頃だった。3月9日に最小の12,496人まで減ったが、それは夏のピーク14,752人から見れば8合目を超えた84.7%(15%下がった)場所に過ぎなかった。そして、そこに10日間ほど留まり、再び増加へと転じ、3月24日(水曜日)に14,752を超えて概ね2週間でその倍に達した。増加ペ…
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関西は大変な状況に……だけど数字上は先週の予測範囲を佚していない。むしろまだ低い方。

当ブログで調べている独自集計(各自治体が示している詳細な療養集計)において、昨日の回復者数は1,775、新規陽性発表数は3,450である。死亡が25、増減数が1,655で、現陽性は27,577だった。新規陽性だけで見ると、一昨日が2,643だったので予想以上に一気に増えたように見える人もいるだろうが、実際はそうでもない。 ここで先…
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昨日の期待に反して感染者数は拡大 …… 回復者数の増加を上回る上昇。

昨日発表分の現陽性は増加した。 回復者数があまり伸びず、1500人台に留まり、陽性者数は2600人台に達した。結果、+1002人の現陽性増となった。昨日現在の現陽性は25,922人である。増加がどの県で起きているかは後述するが、宮城は高止まりの状況である。 宮城県の日別の陽性者数の推移(陽性と判定された日付集計、NHKや報道機関がや…
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現陽性は2週ぶりに減少……回復増加のお陰。

回復者数が増え始め、週明けの新規陽性発表数は大きくは増えなかったため、昨日の現陽性は減少に転じた。2週間前の月曜以来のことである。お陰で、7000を超えていた1週間の増加数が6800台まで減少した。 大阪を除く関西以東、以北の地域の現陽性が減少したからだ。逆に、そこより西は沖縄、熊本(暫定)、福岡を除いて増加か横ばいとなった。西日本は…
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現陽性は増加も、東北は概ねピーク(高止まり期)に突入の模様……関西以西は困難な状況。

週末も現陽性は増え続けた。その大半は関西圏より西での陽性者が増えているからである。東北、北海道はまだ増加傾向ではあるが、増加と減少が交互にやってくるようになった。いわゆる高止まりに入ったようだ。 現陽性を減らすには、現状の感染者数の8割まで新規陽性が減って9日~12日維持すれば減少が継続するようになる。尚、新規感染がゼロで収束しても、…
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引き続き堅調な伸びの現陽性……唯一の希望と言えばそろそろ回復が増え始める時期。

現陽性は昨日も増加している。まあ、減る要素が全くないので、当然の状況だ。悪い話しばかりしてもあれなので、良い話をすると、新規陽性が増え始めてから10日+αのラインに掛かるため、明日~来週は回復が今週より+200~450(今が1300~1400)増加すると推定される。そのため、今週と同等の感染者数が維持出来れば、ゼロベースに戻せる可能性は…
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青森、宮城、大阪、兵庫、奈良、鳥取、香川、愛媛、沖縄は急拡大……現陽性が減少しているのは高知と千葉のみ。

現陽性が2万人を突破した。先週比で見ると現陽性の増加数は2倍を超えており、一週間の累計では線形との解離がより激しくなってきている。最短推定より1日早いが、拡大スピードが急騰し始めたと考えて差し支えなさそうだ。 尚、全国で変異株疑いまたは確定となっている検体は3月31日現在で1584人(検体)あるようだ。(発表がある自治体の発表分3月3…
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現陽性は計算通りの増加中 …… 明日(Blogでは明後日公開)以降が怖い。

昨日の現陽性の増加はほぼ想定通りだった。今日もほぼ同じぐらいで推移するのかなと思っているが、明日発表辺りからは、数字の増加スケールが変わり始める可能性が高い。木~日曜の数字は予測不能である。 グラフは以下の通りである。最初の今回から現陽性のグラフ内に過去の最大値とそれと比べて現陽性者の数がどのぐらいまで迫っているかを示す数値も追加した…
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全国の現陽性純増が4000人/週突破……一週間連続でプラスに転じる現陽性は1月の初週~2週目以来。

今回の増加は、過去の3回より早いペースで増加している。 純粋に新規陽性だけで見ると、それほど大きくないように見えるのだが、現在陽性の増加スピードで見ると最初にプラスに転換した日から見て、過去最悪で増加が進んでいる。連続増加に転じてからだともっと短期間で急騰しており、止まるような雰囲気はない。むしろ、悪化している。最初のプラス転換から2…
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週末ついに消えた終熄(陽性なし)自治体 …… 全国で感染拡大が鮮明に、一部ではさらに急騰。

週末の現陽性は増加した。昨日、日曜日も434人増加しており、この数字から推定される今日の全国現陽性増減は、+になる恐れがある。これがもし、実現すると一月の二週目頃以来の一週間連続プラスという状況が成立する。即ち、感染が雪だるま式に膨らむ時期に入ったと言うことになる。 ちなみに、重症者数もついに増加に転じ始めており、死亡者も増える兆しが…
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来週の終わりには2万人突破も有り得る勢いの現陽性……徳島でも複数の集団感染が見つかる。

春休みは始まったばかりか、明日から始まるような地域が多い中で、感染は昨日の時点(一昨日のデータ時点)で兆候から、明確な拡大であることが分かったが、今日公開する昨日のデータで、今の伸び率から計算した場合、来週の終わり(土曜日)頃には、現陽性者は5000人増えて2万人に達してもおかしくない。 現陽性の増減に線形を加えたところで見えてきた景…
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現陽性は急拡大へ……戻ってきた山登り。昨夏のピークを再び越え、増加数は先週の2倍以上で登る山。

ここ数日集計の仕組みに大規模な問題があり手を入れていたので、公開していなかった。基本集計には問題はないのだが、統計を出す際にトラブルが起きていた。 そのうち、地域別の累計比陽性割合は処理に問題があるため、地域別の累計比陽性割合の公開を止める。死者数の一部と除外数のカウントがどうも期待通りに出ていないことがわかったからだ。過去分も含めて…
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西低東高が続く国内現陽性者数 …… 東北、関西は徐々に悪化中。

今西日本を中心に、全く感染が出ていない地域もあるのだが、鹿児島のようにゼロになりそうな雰囲気が一転し始めた地域もある。 また、長崎のようにゼロになり切らずに患者が出る地域もある。そして、宮城はついに人口平衡化の割合が全国比10%を超えた。現陽性指数が4707に達し、2位の沖縄の3577を1000以上上回った。ちなみに、毎日各社のニュー…
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全国で増加を示す現陽性 …… 気の緩みとか、そういうレベルで語ってはいけない。

悪い話から始まると思いきや良い話からである。長崎での療養患者が全ていなくなり、収束⇒終熄となった。但し、最後の1名は、3月15日に発生しており、住居地が福岡だったことから、療養期間(最低10日程)を考えると、療養場所を変更したためと考えられる。 感染が少ない地域では、こういう人の移動に伴って、本拠地(住居地)とは別の外地から運ばれてく…
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初期の感染拡大に突入した模様……現陽性は週間、当日とも増加。

過去の感染状況と合わせて確認した結果なのだが、今の状況だと感染は昨日示したものより、かなり大きく増加する可能性が出てきた。今の感染状況を秋から冬(1月)までの増加と照らし合わせると、概ね10月28日~11月2日頃と同等だった。但し、現陽性者は半分以下の5700~6500の範囲であり、ここから10日~15日後には現陽性は倍(1万から1.2…
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昨日は現陽性117人減少……今の状況なら2週間~3週間後に目に見える拡大方向に向かうかな?

昨日は117人現陽性は減少した。ただ、それでも今回の減少で最小だった3月9日火曜日の12,496人よりも多い。今日以降増えれば、昨日減ったのは火曜だったからという理由になるのだろう。まあ、現陽性の殆どは大都市圏とそのベットタウンがある都市圏になるため、地方の人間から見れば、都市に住む人々が何とかしてくれないとどうにもならない。 それが…
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現陽性は完全に横ばいに …… 週後半に掛けて増加に転じるか?

現陽性者数は、昨日320人ほど減少した。しかし、一週間で見るとプラス341人と増加してしまった。これは、先週の月曜における減少数が584人だったのに対して、昨日を入れた週間集計は先週火曜からの数字だからである。まあ、先週と同じ584の減少でも、プラスだっただろうが……。 ちなみに、今増減に大きく影響しているのは、関東と関西、中京圏、東…
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週辺りの現陽性増減は+77、日曜~土曜だと+272……プラス横ばいに転じた週末。ワクチンは21件の過去評価判定が完…

水曜日~土曜日まで現陽性は増加し続け、日曜日にやっとマイナスになった。結果、土曜日に週辺りの増減は272のプラスになった。1月21日以来である。ただ、日曜日は新規陽性が985(3月14日の当道府県+宮城県仙台市発表基準)と少なかったため、-78と減少に転じた。それでも、一週間の増減は+77となった。 12000台に突入していた現陽性は…
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全国の現陽性は増加が続く…… 明日明後日にも週間平均で拡大に転じる模様。

昨日の全国における現陽性者は増加した。 そして、今日にも週間の増減数はプラスに転じるだろうと思われる。計算上は想定の範囲内なのだが、悪い方に傾いていくことは濃厚である。 良い話を書くと、島根と鳥取の中国地方山陰2県は患者ゼロとなり事実上の完全終熄状態になった。外から人が来ると、折角中での感染が止まったのに、また人がやって来て酷いこと…
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現陽性は再び増加に転換……今週は今後もプラスが濃厚に。

タイトルの通りである。現在陽性は昨日純増に転じた。これについては、愚痴を含めて後半に書く。 以下のグラフを見れば分かるが、折れ線だと増加はしているものの殆ど停滞と見て良い。東京は減っているので、どこが増えてるんだかと思うぐらい分かり難い。それは次のグラフ画像で分かる。 以下、病床占有率では、見事なことに福島がトップランナーへと躍…
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僅かな減少を確保したが昨日の現陽性患者数……ワクチンは持病ありの副反応事例が増加。

昨日の現陽性の数は、114人の減少となった。一週間の減少数はそろそろ1000を下回る状況になりそうだ。まだ、現陽性の数は1万2,496人いる中では、なかなか厳しい状況にある。出来ればこの半分ぐらいになれば、1ヶ月ぐらいの余裕が出来るため、ワクチン接種も安心なのだが……。今の状況だと1ヶ月後も良くて1万人を割るか割らないかの水準、悪ければ…
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昨日の現陽性は予定通りに減少……但し週の減少数は1500割れの1419、ワクチン接種はアレルギー疾患ありの人から相…

昨日の新規陽性は全国で600を切り、598だった。それに対して、回復が1140、死亡が44あり、584の現陽性減となった。概ね2倍の療養終了数となった訳だ。即ち減ったが、既に現陽性の総数が減っていること、毎日の感染者が多くない時期に入って時間が経過しているため、これでも先週より少ない減少となった。週で見ればこの減少傾向(今年)に入ってか…
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日曜にプラスに反転した全国の現陽性者数……前日比117人増加

先に断っておくが、この状況が凄く悪い結果だという話ではない。 むしろ、よく耐えていると言える。土曜は減少を維持したからだ。想定では土曜から増加に転じると思っていたが、金土は耐えて、日曜にその分以上に戻した形になった。まあ、今日の集計ではよほど新規陽性の発表が増えない限りは、減るはずなので、心配するほど不味い状況ではない。週末の増加人数…
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週末を前に100人を切る現陽性減少幅……週末の増加転換が濃厚に!

現在陽性者数の減少が、ギリギリ3桁を下回った。99人減少という数字になった。昨日木曜日の集計なので、新規陽性が増える傾向にある金曜日と、病院が休みになり、回復が減り、陽性は多い土曜日には増加に転じる可能性が一段と濃厚になってしまった。 以前から想定していたものなので、悪化していると言うよりは、転換して当たり前というところだが、今でも外…
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現陽性は減少中も、減少幅はさらに縮小……全ては東京、千葉、京都、福岡、愛知のお陰

現陽性の減少は、辛くも逃げ切ったような雰囲気になり始めている。プラスになり始める地域が増え始めているからだ。ただ、大都市圏はまだ本格的な増加には転じていないのが、救いである。昨日の減少は-313と-400を切った。今の状況だとやはり土曜辺り、プラスに転換する恐れが高い。 陽性者の内訳割合に大きな変化はない。入院中の割合は、新規陽性者が…
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