10年後でも、手回し充電で使えるテレビ&ラジオ……コンデンサー充電池?
AV Watchの記事である。その下にはYAMAZENのリンクもあるが、この場合はコンデンサーというよりも、今のバッテリとしての言葉ならキャパシタ(capacitor)なのだろう。きっと二重層キャパシタを使っているのだと思う。
2種類の容量モデルがあり、2.7Vで20Fと100F(farad)の2つである。そのうち100Fを利用しているYTM-R200方だけワンセグが搭載されている。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1177236.html
https://www.yamazen.co.jp/yamazenbook/newslist/node_17585
尚、2.7V、20Fは凡そで、2.7Vの電圧では15mAh、100Fは75mAh相当になるかな?(計算が合っているかは自信がないというか、キャパシタでこの計算を出す意味があるとも思えない。)
ここからは、200(ワンセグ付き)の方に限定して書くが
尚、運用時間は、以下で確認できるが、手回し充電でのワンセグ再生は、10分間手回し充電して、5分しか視聴できないので、テレビは乾電池での利用と割り切って考えた方がよいだろう。
https://www.yamazen.co.jp/yamazenbook/product/qriom/category/audio/ytm-rtv200.html
それから、手回し充電7分でスマホの通話が25分使えると書かれているが、災害時で且つ電源が全体で喪失している場合は、近距離向けで使われる小規模の基地局が停止し、主要局だけでカバーしているはずなので、平時より消費電力が大きくなることがある。そのため、手回しでスマホや携帯をしっかりと充電するのは現実的とは言えないだろう。
特に災害時は圏外ギリギリまたは受信状況が悪いエリアに入るとスマホ、携帯電話は恐ろしい勢いで電力を食うと言うこともある。(最近は昔ほど悪くはないが、それでも圏外でモバイルデータ通信をオンにしていると消費が結構早い)
そのため、防災袋などにこれを入れて置くなら、新品の(開封していない)乾電池とセットで入れておいて、年に1度、9月1日の防災の日などに、未開封電池だけ別の新品と入れ替えておくとよいかも知れない。尚、災害袋を仕舞って出さない人は、災害時にすぐには出てこない可能性もあるので、買って価値を見いだすには、年に1度ぐらいは動くかどうかの確認などもした方がよいだろう。例え、10年大丈夫と言われても……。
尚、製品はIP54防水防塵等級を取得している。
ついでに、入力用USB端子はUSB micro Bタイプである。Type-Cではない。充電出力端子はType-Aである。
イヤホン端子(音声はモノラル)も搭載されている。
ということで、災害時の情報媒体としてはとても重宝しそうだ。きっと、地域に1台でもあれば、貴重な映像ベースの情報源になり得るだろう。
ただ、問題は電池を消費してまで、ワンセグが必要でそこで流れる情報が役立つのかどうかだろう。微妙だ。
必要な人はスマホなどで搭載しているモデルを買っているだろうし(スマホならフルセグ搭載もありデータ放送も充実している機種もある)……それに、この製品ラジオとは書いているが、防災無線ラジオ(災害時に自動的に起動するラジオ)とは書かれていない。さらに、ライトもショボいのが見て取れる。そのように考えると、防災ラジオ付きで照明側(明かり)や防水等級の方を強化した方が良いのではないのかな?とも思うのである。
どうせ、大災害時にテレビのニュースでやるのは、大変だ~。逃げて下さいと言いながら、危険という現場にいって、スクープ映像となりそうな被災者の深刻な姿を撮影して、スタジオという安全な場所から、大変ですね~とか、専門家という人々が、こういうときにはどうするこうする見たいな話を永遠とするだけの、はた迷惑な賑やかしや冷やかしである。
こういう時は、どちらかというとラジオの地域放送やNHKの方が、真面に現地に即した災害情報や避難情報を流してくれるため、ラジオの方が地域災害情報伝達効率は、よいかも知れない。
2種類の容量モデルがあり、2.7Vで20Fと100F(farad)の2つである。そのうち100Fを利用しているYTM-R200方だけワンセグが搭載されている。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1177236.html
https://www.yamazen.co.jp/yamazenbook/newslist/node_17585
尚、2.7V、20Fは凡そで、2.7Vの電圧では15mAh、100Fは75mAh相当になるかな?(計算が合っているかは自信がないというか、キャパシタでこの計算を出す意味があるとも思えない。)
ここからは、200(ワンセグ付き)の方に限定して書くが
尚、運用時間は、以下で確認できるが、手回し充電でのワンセグ再生は、10分間手回し充電して、5分しか視聴できないので、テレビは乾電池での利用と割り切って考えた方がよいだろう。
https://www.yamazen.co.jp/yamazenbook/product/qriom/category/audio/ytm-rtv200.html
それから、手回し充電7分でスマホの通話が25分使えると書かれているが、災害時で且つ電源が全体で喪失している場合は、近距離向けで使われる小規模の基地局が停止し、主要局だけでカバーしているはずなので、平時より消費電力が大きくなることがある。そのため、手回しでスマホや携帯をしっかりと充電するのは現実的とは言えないだろう。
特に災害時は圏外ギリギリまたは受信状況が悪いエリアに入るとスマホ、携帯電話は恐ろしい勢いで電力を食うと言うこともある。(最近は昔ほど悪くはないが、それでも圏外でモバイルデータ通信をオンにしていると消費が結構早い)
そのため、防災袋などにこれを入れて置くなら、新品の(開封していない)乾電池とセットで入れておいて、年に1度、9月1日の防災の日などに、未開封電池だけ別の新品と入れ替えておくとよいかも知れない。尚、災害袋を仕舞って出さない人は、災害時にすぐには出てこない可能性もあるので、買って価値を見いだすには、年に1度ぐらいは動くかどうかの確認などもした方がよいだろう。例え、10年大丈夫と言われても……。
尚、製品はIP54防水防塵等級を取得している。
ついでに、入力用USB端子はUSB micro Bタイプである。Type-Cではない。充電出力端子はType-Aである。
イヤホン端子(音声はモノラル)も搭載されている。
ということで、災害時の情報媒体としてはとても重宝しそうだ。きっと、地域に1台でもあれば、貴重な映像ベースの情報源になり得るだろう。
ただ、問題は電池を消費してまで、ワンセグが必要でそこで流れる情報が役立つのかどうかだろう。微妙だ。
必要な人はスマホなどで搭載しているモデルを買っているだろうし(スマホならフルセグ搭載もありデータ放送も充実している機種もある)……それに、この製品ラジオとは書いているが、防災無線ラジオ(災害時に自動的に起動するラジオ)とは書かれていない。さらに、ライトもショボいのが見て取れる。そのように考えると、防災ラジオ付きで照明側(明かり)や防水等級の方を強化した方が良いのではないのかな?とも思うのである。
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こういう時は、どちらかというとラジオの地域放送やNHKの方が、真面に現地に即した災害情報や避難情報を流してくれるため、ラジオの方が地域災害情報伝達効率は、よいかも知れない。
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サイズ 157mm ×74mm ×53mm 重量 310g ラジオバンド FM: 76?108MHz

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