旅客機が行き先間違えた、ドイツ行きのはずが……一生に1度もないこと。

CNNの記事である。航空機の行き先が壮大に間違っていたという話である。
ヒースロー(ロンドン)-デュッセルドルフ(ドイツ)のはずが、イギリススコットランドのエディンバラ空港に降り立ったそうだ。エディンバラはロンドンの北に約600~650km向かった先である。
尚、デュッセルドルフは東に、550km(直線)~620km(道路)進んだ先である。もちろん、その間に海(ドーバー海峡、イギリス海峡、北海)がある。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35134721.html


ロンドンからデュッセルドルフだと、仕事関係の人が多かったことだろうから、困る人もいただろうが、行き先そのものがフライト計画(プラン)の時点で間違っていたならどうにもならない。取引先や会社への説明は困難だろうが、きっと事情が分かれば納得することだろう。取引などでの話の種には最高だろうし、むしろ、先方はそれが事実だと分かれば訊きたい話かもしれない。

ただ、親族が危篤とか、日本のように一分一秒が大事な社会だと、詰め寄る人も出てきそうだ。そういう人も居たかも知れないが、今回はそう多くはなかったようだ。そういう点では、一種の遊覧飛行のサービスである。乗客が望んだ訳では決して無いが、そう考えれば気も落ち着くだろう。降りるまでには、落ち着けるはずだ。


一方で、航空会社としては誰かが処分(最低でも注意かな?)されることになりそうだ。燃料も無駄な遊覧飛行に使ったわけで、しかも乗客の時間を奪い、パイロットの時間も奪った上に、離発着料も掛かるだろう。今後、このようなことがないように、社内の連絡体制やチェック体制の見直しも必要となるかも知れない。

とはいえ、やはり航空会社としても大半の乗客からの苦情が出なかったことは、救いであろう。一番大変なのは、苦情処理である。今回はたまたま運良く許されたが、これは珍事だったからであり、次はない。


だから、ある意味、これは一生に1度もないことであり、あってはならないことである。ただ、今は世界中で航空便が増加しているので、システム化が進んでいるので増えはしないだろうが、何年か何十年かに1度は起きるかもしれない。その時に、ラッキーとか、面白い、(商談などでこれを話題に結びつける)チャンスだと思えるぐらいの余裕は持っていたいものだ。







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