コロンビア邦人殺害・・・犯人を追うのは日本でも安全とは限らない、慎重に・・・
日本や欧州の一部では追っても撃たれることは少ないだろうが、北米、南米、アフリカ、中東の一部地域は、犯罪者を追っかけると殺されるリスクが高い。
これは、今年のブラジルのリオオリンピック期間中に渡航する人にも大使館が気をつけるように伝えていたが、一橋大学の学生さんが亡くなったことを考えると、少し残念でならない。4月からということは、これまで順調にたびができていたこともあり油断していたのかも知れない。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112100337&g=soc
<南米は凶悪事件が多い>
コロンビア、ブラジル、ベネズエラの3カ国は結構犯罪が多いことで知られている。特に、ベネズエラは史上最悪とも言われる。一方でコロンビアはコーヒー豆等で有名だが、20年も前にはコーヒー豆よりも麻薬組織に関する話題の方が多かった。最近はあまりニュースにもならないが、中南米、南米の辺りは犯罪組織や犯罪集団が多く、失業率も高い(というか私的には、学がなければ、会社を探せば入社した先が麻薬工場や窃盗グループという方が多いイメージである)。そのため、殺人、強盗、誘拐などは日々発生していると言われる。
そのため、もし犯罪に巻き込まれたときには、金品で助かるならその方がよい。何より、決してやってはいけないのは、町中で高級な携帯電話、スマートフォンなどを見せることである。腕時計なども高級品は避けて、安いものを使うなどの対策も必要かも知れない。
<まずは警察と大使館、スマートフォンはロックパスワードを>
基本的に、犯罪やトラブルにあったなら命を守ることが最優先である。次に、現地の警察当局に連絡をすること。最後に、大使館に被害の詳細を伝えることだ。証明できるビザ(パスポート)などを取られてしまったとしても、日本の大使館にいけば、何とかしてくれるものだ。そういったトラブル時の対応も含めて、外交大使は駐在してくれていると考えればよい。
そして、スマートフォンやタブレットは、必ずパスワードなどでロックしておくことだ。最近は、外部からのロックを掛けたり、位置情報などを確認する機能もある。海外での盗難や紛失を恐れる場合は、こういうサービスを使える状態にしておくのが妥当だろう。
<最終的には油断が最も怖い・・・長期旅は注意>
これがもしも、最初に入った国だったなら、もしかすると犯人を追わなかったかも知れないなと、記事を読んでいて思ってしまった。きっと、各国を回ったことで、状況に慣れてしまった可能性は高い。そして、油断してしまったのだろう。また、きっと携帯やタブレットなどのデバイスには、今までの思い出や、何かこれからの旅に必要な情報が入っていた可能性が高い。そう最初なら、まだ真っ新であり、授業料でも最後が近づくと、それが重要な思い出の道具になる。そこに取り替えさねばという考えや、今まで順調または困難でも乗り越えてきたという油断や慢心が生まれる。
そのときに、相手が強い武器を持っていれば・・・というのが、今回の不幸な事件になったのだろうと思われる。
こういった事件は、数年に一度は起きているが、繰り返さないために、海外を回る旅をする人々が、特に長い旅のなかで命より大事なものはないということを、忘れないことが大事だ。
日本でも、犯人を追って捕まえたというケースもあるにはあるが、犯人を追って刺されたなどの事件も相応にある。
決してカッとなって追っかけたり、取り返そうと考えたりと冷静さを欠いて無理はしないことである。
これは、今年のブラジルのリオオリンピック期間中に渡航する人にも大使館が気をつけるように伝えていたが、一橋大学の学生さんが亡くなったことを考えると、少し残念でならない。4月からということは、これまで順調にたびができていたこともあり油断していたのかも知れない。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112100337&g=soc
<南米は凶悪事件が多い>
コロンビア、ブラジル、ベネズエラの3カ国は結構犯罪が多いことで知られている。特に、ベネズエラは史上最悪とも言われる。一方でコロンビアはコーヒー豆等で有名だが、20年も前にはコーヒー豆よりも麻薬組織に関する話題の方が多かった。最近はあまりニュースにもならないが、中南米、南米の辺りは犯罪組織や犯罪集団が多く、失業率も高い(というか私的には、学がなければ、会社を探せば入社した先が麻薬工場や窃盗グループという方が多いイメージである)。そのため、殺人、強盗、誘拐などは日々発生していると言われる。
そのため、もし犯罪に巻き込まれたときには、金品で助かるならその方がよい。何より、決してやってはいけないのは、町中で高級な携帯電話、スマートフォンなどを見せることである。腕時計なども高級品は避けて、安いものを使うなどの対策も必要かも知れない。
<まずは警察と大使館、スマートフォンはロックパスワードを>
基本的に、犯罪やトラブルにあったなら命を守ることが最優先である。次に、現地の警察当局に連絡をすること。最後に、大使館に被害の詳細を伝えることだ。証明できるビザ(パスポート)などを取られてしまったとしても、日本の大使館にいけば、何とかしてくれるものだ。そういったトラブル時の対応も含めて、外交大使は駐在してくれていると考えればよい。
そして、スマートフォンやタブレットは、必ずパスワードなどでロックしておくことだ。最近は、外部からのロックを掛けたり、位置情報などを確認する機能もある。海外での盗難や紛失を恐れる場合は、こういうサービスを使える状態にしておくのが妥当だろう。
<最終的には油断が最も怖い・・・長期旅は注意>
これがもしも、最初に入った国だったなら、もしかすると犯人を追わなかったかも知れないなと、記事を読んでいて思ってしまった。きっと、各国を回ったことで、状況に慣れてしまった可能性は高い。そして、油断してしまったのだろう。また、きっと携帯やタブレットなどのデバイスには、今までの思い出や、何かこれからの旅に必要な情報が入っていた可能性が高い。そう最初なら、まだ真っ新であり、授業料でも最後が近づくと、それが重要な思い出の道具になる。そこに取り替えさねばという考えや、今まで順調または困難でも乗り越えてきたという油断や慢心が生まれる。
そのときに、相手が強い武器を持っていれば・・・というのが、今回の不幸な事件になったのだろうと思われる。
こういった事件は、数年に一度は起きているが、繰り返さないために、海外を回る旅をする人々が、特に長い旅のなかで命より大事なものはないということを、忘れないことが大事だ。
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