松、桐、忍者・・・坊主ではありません。
一太郎DASHが復刻されるというニュースがジャストシステムから12月2日に発表された。
そういえば、DASHも使ったなと感慨にふけるが、正直欲しいかと言われると、特に欲しいとは思わなくなった。
昔なら、欲しいと思ったかもしれないが・・・むしろこの手の製品は、使っていなかった人の方が、まるで使っていたかのようにオールドファッションのように捉え喜ぶかもしれない。
松桐忍者とは、ソフトの名称である。松はパソコン用の日本語ワードプロセッサ(ソフトウェア)である。
草分けの一つで、一太郎と松は使っている人が多かった。
管理工学研究所が販売していた。桐も同じ会社が作っているデータベースソフトである。
現在はバージョン10で生き残っている。
http://www.kthree.co.jp/kiri/index.html
そして、忍者/NINJAである。以前は、デジカメNINJAやダウンロード忍者など忍者シリーズがアイフォー(現:イーフロンティア)から発売されていたが、開発元はサムシンググッド(アイフォー→イーフロンティア)でカード型データベースNINJAが、アイフォーの忍者シリーズの命名の元はだった。
凄く流行っていたわけではないが・・・。
といったソフトである。他にもIMEの一種であるVJEだったり、マクロ対応のテキストエディタであるVZ Editorなどもあった。いわゆる多種のソフトが生まれそれらのクリエイターが花開くのは、80年代後半から90年代にかけてであり、今の常識とは少し違うインターフェースをソフト毎に持っていた。それが、ある意味の多様性であり、おもしろさでもあった。
尚、インターネットやマルチメディアが本格的に始まるのは、Windows95が登場してから後である。
何故、こんなあまり知られていないネタを書くのかというと、書きたくなったからではなく、WindowsNT4.0について7年ぶりに調べていたら、何となく書きたくなった。最後にNT4を触ったのは、2009年頃だと思うがWindows10のテストをしていて、そういえばこの機能はいつから搭載されていたのだろうかと思ったことがきっかけである。
2000と比較したいと思った訳だが、ネット上には古いほど資料がないのである。マイクロソフト社でさえも、古いOSは打ち切りから暫く立つと、リンク切れする。今は海外サイトや昔の紙資料を引っ張り出して調べている。
インターネットを検索ツールをして使うと、活字の資料を買わなくなるが、今回それはダメだなと切実に感じてしまった。なぜなら、サイトがなくなれば情報も無くなってしまうのだから・・・そして、会社が存続してもそうなのだから、潰れたり、合併したら跡形もない。これは、2009年に潰れたBHAを見れば分かるだろう。
そういえば、DASHも使ったなと感慨にふけるが、正直欲しいかと言われると、特に欲しいとは思わなくなった。
昔なら、欲しいと思ったかもしれないが・・・むしろこの手の製品は、使っていなかった人の方が、まるで使っていたかのようにオールドファッションのように捉え喜ぶかもしれない。
松桐忍者とは、ソフトの名称である。松はパソコン用の日本語ワードプロセッサ(ソフトウェア)である。
草分けの一つで、一太郎と松は使っている人が多かった。
管理工学研究所が販売していた。桐も同じ会社が作っているデータベースソフトである。
現在はバージョン10で生き残っている。
http://www.kthree.co.jp/kiri/index.html
そして、忍者/NINJAである。以前は、デジカメNINJAやダウンロード忍者など忍者シリーズがアイフォー(現:イーフロンティア)から発売されていたが、開発元はサムシンググッド(アイフォー→イーフロンティア)でカード型データベースNINJAが、アイフォーの忍者シリーズの命名の元はだった。
凄く流行っていたわけではないが・・・。
といったソフトである。他にもIMEの一種であるVJEだったり、マクロ対応のテキストエディタであるVZ Editorなどもあった。いわゆる多種のソフトが生まれそれらのクリエイターが花開くのは、80年代後半から90年代にかけてであり、今の常識とは少し違うインターフェースをソフト毎に持っていた。それが、ある意味の多様性であり、おもしろさでもあった。
尚、インターネットやマルチメディアが本格的に始まるのは、Windows95が登場してから後である。
何故、こんなあまり知られていないネタを書くのかというと、書きたくなったからではなく、WindowsNT4.0について7年ぶりに調べていたら、何となく書きたくなった。最後にNT4を触ったのは、2009年頃だと思うがWindows10のテストをしていて、そういえばこの機能はいつから搭載されていたのだろうかと思ったことがきっかけである。
2000と比較したいと思った訳だが、ネット上には古いほど資料がないのである。マイクロソフト社でさえも、古いOSは打ち切りから暫く立つと、リンク切れする。今は海外サイトや昔の紙資料を引っ張り出して調べている。
インターネットを検索ツールをして使うと、活字の資料を買わなくなるが、今回それはダメだなと切実に感じてしまった。なぜなら、サイトがなくなれば情報も無くなってしまうのだから・・・そして、会社が存続してもそうなのだから、潰れたり、合併したら跡形もない。これは、2009年に潰れたBHAを見れば分かるだろう。
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