オミクロン株、オランダで既に感染拡大か 11月19日には国内に …… 誰もが予想していた通り。

AFPBBの記事である。


これは、オランダが最初という話ではなく、オランダではたまたま最近の感染者の中で、接触点が不明の患者が早期に判明したと言うだけだ。
多分だが、最初の感染者の侵入はもっともっと前だろう。これは、他の多くの国にも言えることである。日本にももっと前から入っていると考えるのが妥当だ。

ただ、今日は金融市場が一転して落ち着いたのはBIONTECHのトップが重症化はコミナティ筋注を接種している人は重症化は防いでいるはずと述べた事にあるのだろう。

何というか、楽観、悲観、楽観、悲観を各社がそれぞれ示す辺り、示し合わせて金融市場を揺さぶっているのではないかとすら思う。
まあ、実際に死亡率はまだ大きく上がっていないようなので、効果があるのかもしれないが……そもそも、ワクチン接種の有無に関わらず、このウィルスの重症度が分かっていない時点で、よく言えるものだなとは思う。

SARS特性が消えている可能性も否定できないと思っている。どちらにしても、2週間か3週間経って専門家がどのようなウィルスの特性を持つのかをしっかり示した後に分かる事だ。

尚、日本で感染者が既に入り込んでいるかどうかが分かるのは、昨日までを基準にして、12月12日ぐらいまでに市中でB.1.1.529の陽性判定を受ける人がいるかどうかに掛かっている。そこで、いなければ急激な流行が起きることはないだろう。居れば、ワクチン接種済みでも発症する人が徐々に増えてくるだろう。

オランダが既に入っていたなら入っている可能性は十分にあるが、Delta valiantの発生件数も日本はまだ少なく収まっているので、B.1.1.529も他国のように急激に広まる可能性は低いだろう。感染がある程度大きくなってしまうと(日本は市区町村単位で人口密度によって25~100人/日以上出ると暫くは増え続ける可能性が高い)、感染は止まらなくなる恐れが高いが、低い状況では、そこの汚染を抑え込めば感染は広がらないはずだ。

今のところは、まだ国内については恐れなくても良いが、市中が出はじめたら状況を見て、人通りの激しいところには行かないことが大事になってくるだろう。





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