仏、ペット店で犬猫販売禁止へ 2024年から、動物愛護目指す……ドイツなど国によっては既にやっている国もあるので……

毎日新聞社の記事である。


欧州ではこれが当たり前のドイツのような国もあるので、別に特別な話ではないが、Twitterでは話題になっているようだ。
そもそも、米国でも州によるかもしれないが、ペットショップで犬猫の販売は禁止されているはずだ。ペットショップはあってもペットのためのアメニティや餌などを販売する用品店である。

何故、ペットショップで生き物を売らないのかというと、単純に愛玩動物として買うものを売り買いすることが、いわゆる奴隷制度が近代頃まであった国々では、評価されないからだ。フランスはそんな中で、店で犬や猫を売っている国だったわけだ。

ちなみに、フランスがこの流れに乗ったと言うことは、多分この先欧州は他の国にもそれを求めるようになると私は見ている。日本は必ずこれを国際的に求められるようになるだろう。


尚、日本でもこの手の話は以前からあるのだが、国会で議論されるまでには至っていない。
日本の場合は、業界団体に忖度する傾向が強いので、国際社会から強く言われてやっと動くか動かないかが決まる程度だ。だから、まあすぐにどうにかなることではないだろうが、そのうち変わってくるかも知れない。

私としては、ペットショップでの哺乳類(犬猫に限らず)の販売は禁止しても良いと思うが……。ついでに爬虫類と外来の虫も完全許可制にするべきだと思うが……。1度、商業取引がされ始めたものに対して対策を講じるのは飼っている人やそれで生計を立てている人が既にいるので難しい。ただ、この先こういう流れが出てくるかもしれないことは、お店やブリーダー側も考えて置くべきだろう。そういう雰囲気が拡がれば、業者が止めるのは多少時間を稼ぐことが出来ても無理だと考えるべきだ。だから、これまでとは変わって行くことを見据えたビジネス転換の準備を前もってしておくことも大事である。








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