米原潜、南シナ海で水中の物体に衝突 乗組員が負傷 …… 中国軍船でなければ、海獣かな?GODZILLAじゃないよ。海の獣だよ。

関東の地震ネタではないのは、大きな被害も今のところないようだし、最近震度5クラスは結構各地で起きているからである。震度5を舐めてはいけないが、これだけ頻繁と言うことは、それ以上が来るのも時間の問題と見るべきということであり、それがどこで起きても既に、おかしくないほど歪みは溜まっているということである。

尚、小さな地震があれば、大きな地震が来なくなるわけではない。巨大地震の大半は、それらでは解消出来ない環境にある歪みである。
だから、日本全国地震で助かるための対策をしっかりしておくことである。私も含めて。

本題である。
CNNの記事である。


尚、米海軍(navy)の発表は以下である。

攻撃型原子力潜水艦、USS Connecticutが演習などの作戦中だったのかはわからないが南シナ海で潜行中に海中の物体と衝突して怪我人が発生したそうだ。これが起きたのは10月2日の午後だったそうだ。何と衝突したのかは定かではないが、怪我人が出たということは、それなりに大型の物体とぶつかったと思われる。

船体の損傷の程度はこの記事には書かれておらず、機関には異常がないとのことなので、多分、鯨などの大型海獣か漂流物(海洋ゴミ)の群れとでもぶつかったのだろうと思う。

タイトルにも書いたが「かいじゅう」と言えばモンスターを思い浮かべ、原子力と言えばゴジラが頭に浮かぶ人もいるだろうが、もしもゴジラと接触していたなら、船体ごと消息不明(MIA)となっていただろう。多分、そうなれば人類同士の争いなんてやっている場合ではなくなるだろうが……コロナに続いて人類存亡の危機が未確認の原子力生命体出現に変わるのだから。

我々人類は、脅威というものを常に抱いているが、人と人が争う最大の理由は、人にとって人が一番の脅威になっているからである。
例えば、スポーツで競争して負けると悔しい、勝てば嬉しいというそれも一種の脅威からくる競争心、闘争心を刺激するものだ。少し前まではウィルスが脅威であったため、争いどころではない時間もあったが、その脅威の打撃が大きかったことで以前に増して人同士、国同士の争いの火種は増してきている。

そういう点を思うと、人類共通の敵がいれば人同士の争いは大幅に減るが、逆にその脅威が出ている時には、その脅威で沢山の人が亡くなることも意味している。何とも、ままならない話である。

話を戻そう。

この原潜が今どんな状態にあるのかは分からないが、怪我人がいると言うことは、結構な衝撃を受けたことを意味しており、航行は出来ても、船体への被害があるのは間違いない。実際に海軍側のプレスには、損傷の程度を確認中としていることからもそれは分かる。但し、救援要請は出しておらず自力航行しているとのことから、ドックなどで船体を調べてから解析するのだろう。

まあ、攻撃などではなく、単純に海獣と接触したか操船ミスで海底の岩などに接触したか、という可能性が高いのだろうと思う。まあ、もちろん、公開不能な情報を伴っているので、その確認に時間を要した可能性も否定はできないが、その場合は船体の状態で分かるはずだ。




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