現陽性はついに10万人を下回るラインに突入へ……

集計上では10万を超えているのだが、熊本の集計が出れば多分下回る水準にある。それから、京都の集計の詳細が2日前なのを昨日分で処理すれば、9960ぐらいまで下げることになるので、既にそれ以下になっていると見て良い。

ちなみに、昨日はワクチン2回目接種(コミナティ)を受けて、副反応で午後から仕事も何も出来なくなるほど、キツく寝込むことになった。朝は、恐ろしい程早く目が覚めて眠れなかったが、多分この時から既におかしかったのだと思う。その時は熱も何もなかったが……。
ワクチン接種で38度台の発熱を出すのは初めてだったが、同じ38度でも風邪やインフルエンザより、怠さが際立った。風邪系では節々の違和感(痛み)とかそう長く続かないし、痛みもはっきりあるのだが、鈍痛で節?なのかな?というような何とも言えない痛みが続き、さらに顔がほてって考えるのが難しいという嫌な気怠さに襲われた一日だった。

だから昨日はアップをしなかったということである。
まあ、休養にはなった。

本題である。

何故か京都が増加になっているが、これは前日集計で処理に誤りがあったためである。
実際には京都も減少しているはずで、増えているのは石川だけのはずだ。

即ちいまは安定した減少期にある。来週以降が銀休暇の週間に入るが、多分その間も減るのではないかと思われる。増え始めるとすれば、それが終わった後からだろう。

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とにかく、勢いよく減っているのは、入院宿泊調整中である。
まあ、これでもまだ第4波の頂上付近よりちょっと高いぐらいいるのだが……。
そして、重症者、死亡者は減少に転じ始めた。

但し、陽性比重症率と当日回復比死亡率は急上昇を始めている。それだけ、現陽性の患者がへり、退院数が減り始めていることを示している。
これはまだ暫く上がるだろう。

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そろそろもっと大きく減ってもよい沖縄はまだ勢いよく減る気配がない。はっきり言えば、まだ新規陽性の平均が200人/日を下回らないため、厳しい状況のようだ。ここは、本当に1度完全に経済停止でもしないともうこのままで推移するかもしれない。ワクチン接種もワーストなのでより時間が掛かりそうだ。その割に、旅行客も多く、旅行する側もそれを理解していないというか、そういう情報はほぼ流れていないはずだから、なかなか改善しないのだろう。

このぐらいなら医療が回るし問題ないというなら良いのだが……。


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ワクチン接種は、職域接種が若干多めに進んだようで、今回5日ぐらい完了日を早めることに成功したようだ。
ただ、予定はまだ12月のままである。以前のような猛烈なスピードでは接種が進んでいないことを示している。

尚、Pfizerのワクチンでも白い異物の混入が見つかっている。これは製品由来の成分が白く顕れている可能性があり、通常は希釈すると薄まって溶け込むようだ。溶けない場合は、そのバイアルに関しての利用は中止するようにとしている。
製造番号FF5357については現在詳しく調査中である。以下は、希釈などをする際に行う対処も含めて書かれている。




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