Kaby Lake-G搭載の「Radeon RX Vega M」向けドライバが2年9カ月ぶりに更新…… 予想通りの最悪保守。

PC Watchの記事である。


Radeon RX Vega Mでまさか、ドライバーサポートが2年9ヶ月も行われていないとは思わなかった。何というか、当初の予想通りの保守が鬼畜だった流れである。だから、こういう製品は買ってはいけないとなる。当時のGPU性能は高く、HBMを使ったスゴイ品だったのに。

Windows 11対応もされない可哀想なブランドがKaby Lakeファミリーとなった今、不遇のiGPUとCPUになってしまった。

そのあとも、IntelがXeを自ら開発することにしたものあり、続かなかったのも影響しているが、流石にもう少し保守のペースを上げた方がよい。まあ、当初はAMDのリファレンスが通っていたようだが、最近は通らないのも影響して出したのだろうが……。

今後、こういうライバル同士の一体化はもう見ることもないだろうが、もしもそういう時が来ても、長く使うつもりがあるなら手を出してはいけない品であることをこれが証明していると言える。


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