ついに新型Fire HDが64bit binaryに対応 …… Fire HDの買替えを予定している人は買いかもしれない。

昨日深夜に、Amazonは新型のタブレットであるFire HD 10の2021年モデルを発表した。
そして、ようやく待望の64bit のApplication binary Interface(ABI)に対応した。


性能も
SoCはMediaTek MT8168⇒MT8183に変わり、CPUは、4コアのCortex-A53⇒Quad Cortex-A73+Quad Cortex-A53の8コア構成となった。
さらにMali GPUが、G52 3EE MC1という弱小クラス(これはGalaxy A41の1/2のグラフィックスコア数,搭載メモリーは半分~3/4)から、
ミドルクラスのG72 MP3(Helio P60及びP70のGPUレス版に相当)に強化されている。

そして、64bit対応になったことでメモリー容量も最小が3GB、最大のPlusで4GBへと進化した。

以前のモデルで書いたが、予想通り今回64bitに対応する事になった形だ。
尚、OSはAndroid 9 PieベースのFire OS 7のままのようだ。Android 10より後のバージョンでは、32bit binaryへの対応が縮小していくので、今回は止めたのかもしれない。



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