全日空、大型機半減へ……対象はきっと777とA380だね。

共同通信社の47NEWSの記事だ。


ここで言う、大型機というのは、Boeing社 B777(トリプルセブン)シリーズとAirbus社のA380を指す。
それ以外の機体は中型機以下になる。

ちなみに、現在4月現在ANAが所有(リースも含むのかな?)している航空機体は以下で確認できる。

777は300と200が35機と20機である。A380は2機。後は777F貨物専用機が2機ある。
合計59機となり、約60機という数字が一致する。実際には貨物専用機は処分しないと思われるので、25機~30機に減らすのは、概ねB777-200と777-300から選んで減らすぐらいだろう。新しい古いもあるだろうがB777-200は航続距離が長いはずなので、これを全部対象にするかは分からない。
300の方が多く処分される(これは787の-8と9でカバーできるので)可能性もある。

後は、無駄に馬鹿でかいA380(FLYING HONU特別塗装機)を全部処分するかな?
少数しか持たない航空機体は訓練プログラムや整備コストなどが高く付くので、処分出来るならしたいはずだ。これは、違約金が掛かるスカイマークの機体をキャンセルしなかったことが、原因だし……。今となってはメリットもないだろう。こんなことならリースにしとけば良かったと思っているかもしれない。


尚、B737、B767、B787、A32xは中型以下の商用ジェット旅客機である。
DHC8-400はターボプロップの双発機だ。
即ち大型機には該当しない。これらは、国内で使える訳で、787など一部の機体は、国際線でも使える機体もあるので残す訳だ。





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