ナスカ近くでネコ科動物の地上絵発見、ペルー文化省……修復する前の画は本当にこんな画だったのかが気になる。

AFPBBの記事である。これはクリーニングが前と後が欲しい。


欧州で数年前に壁画修復を素人がやって、酷い有様になったケースがあったが、それを疑ってしまう自分は、きっと心が汚いのだと思うぐらい、この画は本当に元がこれなのかはちょっと気になる。地上絵にはユーモアでゆるキャラ的だったり、日本で通称画伯と呼ばれるような画も確かにあるが、線が太すぎたりしやしないかとか実は周りの線のような跡が少し残っているのをみて、もう少し、細かな描写が無かったのかなど考えてしまうのだ。

元の画がかなり劣化していたのだろうとは思うが、出来れば修復する前の写真なりを示した後に、修復した後がこんな感じと示して欲しなとは思う。

ちなみに、地上絵はドローンが普及してからというもの頻繁に新しいものが見つかっており、日本では山形大学などが発掘研究を行っている。
即ち、結構、見つかっている中の1つが今回修復されたのだろうと思われる。







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