au、5Gスマホ「AQUOS zero5G basic DX」を19日発売……デラックスではなくディーエックスです。SDカードスロットはありません。

ケータイWatchの昨日の記事である。


型式は、AQUOS zero5G basic DX SHG02
で読みは、アクオス ゼロファイブジー ベーシック ディーエックス エスエイチジーゼロニ

と読むらしい。ゼロファイブジーなのに、後ろにゼロニという日本語読みが来るのは不自然であると思う。
そして、これまた見た目ではbasic(ベーシック/基本)なDX(デラックス/豪華・贅沢)に見えるが、ディーエックスと読む。Deluxeではなく、DX=ディーエックスである。まあ、きっと実際はデラックスなのだろう。

そもそも、このAQUOS Zero5G basicは名前が長くて、煩わしいのだが、さらに伸びて凄い事になった。ある意味、無駄にデラックス(豪勢)な名前である。
ちなみに、何故DXなのかというと、Zero5G basicには、2種類のメモリー/ストレージモデルがあるからだ。

先週の発表で掲載した画像だが、以下がそれだ。

AQUOS_5G_Aut.png
5G basicは8GBメモリー(RAM)で128GBストレージ(ROM)の製品と、
6GBメモリーで64GBストレージの製品がある。その8GB RAM、128GB ROMモデルだからDX(ディーエックス)で豪華仕様な訳だ。

尚、これは発表時点では無かった情報だったので、上図には載せていなかったが、この製品auの仕様を見る限り、MicroSD Memory カードスロットの搭載はないようだ。(2020年9月14日現在の情報に基づく)
外部メモリーカードを必要とする人は、その点に注意して欲しい。

メモリーなどはベーシックの中でデラックスなのだが、拡張性という点では、Androidの国内向け製品の中で見るとBasicと言うより、Low(ロー)な感じである。


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