NY州を熱帯暴風雨が直撃…ハリケーンが米東海岸北上、5人死亡 ...... 日本列島はPM2.5が

読売新聞社と47NEWSの記事である。前者は、ニューヨーク州の洪水。後者は、火山ガスによる日本のPM2.5被害である。


前者は、7月まで日本で起きていた梅雨のような(温帯低気圧と前線による)大雨とは違って、熱帯低気圧による被害だ。日本近海では今年台風が7月に出来なかったこともあり、梅雨が長引いたが、これからの台風シーズンに台風が来れば今度は、ニューヨーク州のようになるかもしれない。

秋が終わるまで、大雨、洪水災害の危険度は下がらない。

一方で、後者のPM2.5は今日も全国的に高い傾向がある。これが、全て火山ガスによるものなのかは分からないが、ここ数日風景が靄っているのが分かる程度に、汚い感じだ。まあ、2000年代に入ってから、空気が透き通って遠くまで靄がないのは、雨の後(特に台風一過だと澄み渡る)ぐらいしかないのだが、ここ数日は黄砂かというぐらい顕著に出ていたので、気になっていたことだ。

これは、雨が降らないことには舞っている微粒子が落ちないため、週末まで好転しそうにないが、実は気象庁のPM2.5情報ではこの情報が出ていなかったので、何故こんなに靄が掛かっているように見えてその情報がないのか気になっていた点でもある。

取りあえず分かって良かった。一方で、コロナの感染が拡大する中で、PM2.5の濃度が増すと、呼吸器疾患がある人はより気を付けねばいけない。PM2.5は濃度が高いと、窓を開けていれば人によっては喉の違和感などに繋がるだけに、早く収まってほしいものだ。

だからといって、土砂降りになったり、再び日照不足になったり、災害級の雨になっても困る。適度に空気中の微粒子が、地上に落ちるぐらい雨が降ってくれると有り難い。

ちなみに、ちょっと喉がイガイガするとか、鼻の調子が悪い、目がしょぼしょぼある人は、お住まいの地域のPM2.5情報を見て、それが高いならその影響の可能性も否定は出来ない。特に屋外に外出する人が多い人は、マスクは多分しているだろうが、のどの水うがい(ガラガラうがい)を定期的にすると良いだろう。尚、PM2.5の場合にはうがい薬を使ってはいけない。粘膜がただれるため、余計にPM2.5の刺激を喉が受ける恐れがある。





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