3羽寄れば、未来明るい エゾフクロウ巣立ち 釧路 …… 3羽全部が巣立ちするのを見るのは珍しい……

47NEWSの北海道新聞の記事である。

エゾフクロウの巣立ちについてだ。フクロウにしても他の鳥にしても、タマゴを沢山産んでも全てが孵化するとは限らず、孵化しても全てが大きくなるとは限らない。別の野生動物に食べられたり病気で死んだりということもある。餌が少なければ病気にもなりやすいからだ。猛禽類は虫や小動物を餌とするため、周囲の自然が豊かで十分に餌がなければ3羽前(3人前)の餌を用意するのは至難だ。

これに加えて、野生種のエゾフクロウだと夜行性で昼間は高い木の上の方で休んでいるか、洞にいることが多い彼らが揃っているのは、さらに珍しいかもしれない。

だから、明るいということなのかな?後半がどういう記事になっているのかは有料で読めないが……。

日本は、人口も減り始めており、都市公園にしても、住宅の木々にしても手入れが減り、緑に戻っていく場所も多いので、餌は豊富になっているのかもしれない。

以下で、70年代や60年代の写真を追加して見ると今では雑木林や山林でも、はげ山や農地も全国的に多いから驚く特に、田舎は酷い荒廃が進んでいることが分かるだろう。
(国土地理院-地理院地図Vector)

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