全国で多い中規模地震…… 長野で震度4(Mw5.5)の地震

気象庁の情報である。長野でM5.5の地震があったようだ。最大震度が松本市の4である。


この一週間で国内では、震度4級の地震が3度起きている。

4月18日に小笠原諸島(M6.9)で、
4月20日に宮城や岩手県(M6.1)で
そして、今回の長野での地震も震度4だった。

これは、あまり良い兆候ではなく、どこかでより大きな地震をもたらす可能性が高いほどプレートの歪みが大きくなっているのだろう。
今のSARS-CoV-2感染の広がりと同時に大地震があれば、感染対応どころではなくなるので、何も起きないことを祈っているが、一方で、大きな地震が来る可能性がどこでもあり得ることを考えて、物資の備蓄などがしっかりあるかを今一度考えて置く必要がありそうだ。

尚、地震に備えて用意しておくべきは、食料と水(または水を浄化する道具)、携帯ラジオなどの情報入手手段。
防寒具、雨具、タオルやハンカチ、生理用品、ビニール袋などの衛生具、電灯や電池である。

避難は、徒歩を前提として車は使わない方が良いが、車をどうしても使う場合は、乗り捨てなければいけなくなるという覚悟をして使って欲しい。要は、車で最後まで行くぞと思うことなかれということだ。

尚、SARS-CoV-2が広がっている地域でも、周囲の状況によっては速やかに確認した上で、1度は避難をした方が良い。

確認すべきは、次の通りである。周辺で火災と思われる煙が発生している場合で、それが複数ありそうな場合、
周囲の電柱などが倒れている場合、
地面が隆起、または陥没している場合、
液状化が起きている場合と津波警報が出て津波に呑まれる危険がある地域と
土砂災害警戒区域(裏山などが崩れやすい場所)は、

避難を優先しなければいけない。

その際には、SARS-CoV-2の問題もあるので、マスクをして避難場所に行くか、タオルなどを目の下から顎にかけて巻いて後頭部で縛って、避難場所に向かうのが好ましいだろう。

火災などが起きている地域を抜ける可能性があり、水道が出るならば、タオルを予め濡らして固く絞ってから巻いて置くと多少苦しいかも知れないが、煤煙の影響をある程度抑えることが出来るだろう。

これらの問題がないと判断出来るなら残るのも手ではあるが、その後の余震や本震が生じた時に、自宅や周囲の道路、電柱などの倒壊や崩壊が起きることもあるので、地震の規模や周りの状態をしっかり把握して、後悔のない行動を取って欲しい。

我々がウィルスと戦っていようが、自然災害は否応なくやってくることはあり得る。その時にただ恐怖しても意味がない。
報道などはそういう時の対応方法を示しはしないが、何がその時に大事かを良く考えて行動して欲しい。


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