ZOTAC、Xeon/Quadro搭載の小型ワークステーション …… 小さいけれどいっちょ前(一人前)

PC Watchの記事である。44.8万円だそうだ。


まあ、GPUがQuadro P5000なので、これだけで良い金額になる。
どのぐらいかは同じインプレスのこの記事を読めば分かるだろう。

即ち、バファリンの半分が優しさなら、この小型ワークステーションのお値段の6割から8割はQuadroで出来ていると考えられる。これをELSAのQuadro P620ぐらいにするとかなりお値段が下がりそうで、そっちの方が日本では売れるかも知れない。

想定している目的が、ディープラーニングや物理演算(シミュレーション、分析)のようなので目的に足りないから、Quadro P5000なんだろうが、それならRTX5000(電源かTDPの問題でもあるのかな?)で出して欲しかったという意見もあるかもしれない。


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