Ryzen Mobileに Ryzen 9 4900Hと4900HSが登場……GPUとクロック周波数がアップ。

PC Watchの記事である。尚、以下の記事には4900HSの記載はないが、品番は追加されている。


以下が比較仕様となる。

Ryzen_4x00 APU_202003.png

見れば分かるが、Ryzen 7 4800Uと同じGPUになり、CPUのクロック周波数が上がる。

4900HSに関してはCPUのクロック周波数が若干抑えられたTDP/35W枠のバージョンである。4800HよりGPUもCPUもスペック上は上になるが現実はCPUに関しては平均して下回る可能性もあるだろう。GPUもCUの数が多いものの同じ程度かそれ以下になる製品もあるかもしれない。


尚、前回、はっきりしていなかったLPDDR4のメモリーチャンネル数は最大4ch(x32メモリーを4ch)であることが判明し、これを利用した時のGPU性能が当該のグラフィックス性能であるといった情報も出てきた。このクラスだとメモリーは16GB~32GB積むことになるはずで、フル構成で(LPDDR4構成)ハイエンドのPCを作ると結構お値段がお高くなりそうなのが痛い点だが、Intelが弱い部分をしっかり狙っていく辺りは凄いと言える。

ちなみに、性能のバランスが良いのは、U型番の製品である。



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