Windows 10 November 2019 Updateの適用率は約15%。May 2019 Updateは過半数を維持 …… 不具合は少なそうだが疑心暗鬼。

PC Watchの記事である。


Windows 10 November 2019 Update(N2019U)は、May 2019 Update(M2019U)に対してほぼバグフィックスなので、これ固有の不具合は全く無いかと言われると、う~んと呻ることになるが、たぶん重大な問題はもうないじゃないかと思われる。それぐらい、安定していて、互換性の差もM2019と殆ど変わらないだろう。

それでも、アップデートがあまり適用されていないのは、マイクロソフト社自身が慎重に更新をしている(即ちマ社自身も自らの更新レベルを信用していない)ことと、ユーザー側はもっと信用していないからだろう。当初は、新しいバージョンが出れば、すぐに当てる人の方が多かったのを考えると、この5年で大きく変わったようだ。

尚、そんなまだ15%のアップデート状況でも、既に次のビルドの登場時期は大方の決まっている。次は、2004(03ではない)となり、4月~5月にはリリースされるわけだ。更新サイクルは短い。

気になるのは、このアップデートが強制化される時期だろう。多分2月か3月には一気に適用率が上がるだろうと思われるが、だとしたら先行適用者がいわゆるPublic Previewに得てせずなっているようにも見えるのが、良いんだろうか?と思えるのは気のせいだろうか?

Windows 10はアップデート時の不具合を減らしと大規模アップデートサイクルを1年~2年に延ばしてくれれば、保守の評価も上がり、アプリケーション開発も、上半期と下半期の既存アプリケーションのサポートに追われることが減って、増える可能性がある。しかし、それがなかなか米国本社には届かないから残念なままだ。昨年はフィーチャーアップデートも1度のメジャー、1度のマイナーという更新をして不具合発生を大方1回に抑え込んだといえるが、出来れば2年に1回ぐらいにして欲しいと今でも思っていたりする。




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