昨年11月末でやっぱり終わった?Android 7系サポート …… 移行はお早めに。

今年もAndroidのセキュリティ情報は1日と5日頃に公開更新されるようだ。
そして、暫く調べていなかった更新情報を調べたのだが、どうもAndroid 7.x系の最後の更新は、2019年11月19日のCompatibility Test Suiteのビルド更新で終わっている可能性が高い。

可能性という言葉に留まるのは、どうも最近CTSの更新感覚を毎月1度程度の頻回な更新から、四半期程度に1回の更新に変更したのか、11月の更新以来他の8系や10系のビルドでも更新がないからだ。2月か3月頃に次の更新があるのではないかと思うが、そこで出て来ないなら確定だろう。まあ、既に確定していると思うが……何故なら、Android 7.0向けの新規開発は既に出来ないからだ。

Google Playに新規で投入するアプリケーションは、8以上をサポートする必要があり、既に提供済みのものに関しては互換のための保守更新だけ認められているはずだ。だから、よほど問題が見つからない限りはこれで終熄となるだろう。Android 7.Xを使っている人はそろそろ買替えの時期である。


尚、3月頃には次の11に関する情報が出はじめると思われる。まだ1年は始まったばかりだが、次の開発サイクルは意外と早いのである。
以下が現在のサポート状態と更新状態である。

※以下の状態はあくまでAOSPのサポートフェーズであり、各スマホキャリアや端末メーカーがこれを元にアップデートを行うかどうかを示すものではない。これを元にアップデートを提供するかは、各ハードウェアメーカーとキャリアで決めることである。(現在のAndroidの保守において更新は過去に適用してない累積更新を全て含む方式で適用することが求められる)

Android Support_202001.png

尚、Android 11が順調に開発されているならば、最初のテストビルドは2月~3月に投入され、GoogleI/Oで細かな新機能など開発情報が出てくるはずだ。そして、7月~9月の間に正規版としてリリースされるだろう。そして、その後Android 8.xが終熄する。7でも8でも9でもそれほど困る事はないはずだが、否応なく終わっていくのがAndroidスマホの厳しい点だ。

ケータイの頃は5年でも10年でも使う人はいたが、金ばっかり掛かるのがスマホである。分かってはいるが、なんだかな~と思う自分がいる。本当そろそろ半年サイクルで新機種出して古い機種を終熄させるのを本気で止めて欲しい。3年ぐらい現役機種を出してくれれば、そのAndroidはきっと神端末になるだろう。


まあ、今年は日本でも5G端末が登場するわけて、定額をやるぞーと宣言しているキャリアもある。そのあたりの情報の真偽によっては買い換えた方が良い年になるかもしれない。(まあ、初物はバッテリーの持ちが悪かったり(基地局が少ないとそれを探して無線アンテナが電力を多く消費する、SDM865だと5Gはオプショナルチップで、予想より熱くなったりといろいろ有り得るので、それを見極めてからということにはなるだろう)




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