Galaxy Foldはau by KDDIの独占販売……24万円、12GB RAM、SDM855P、512GB Storageで

au by KDDIの冬モデルではGalaxy Foldが日本独占販売のスタイルで投入されるようだ。この製品は、当初不具合があったものの、その問題は解消され、その上CPUもSDM855→855Plusへと強化され、海外の評判も上々となっている。但し、お値段は24万円で取扱店舗もネット(au Online shop)を除けば限定されている。

値段が、この上なく高いので凄く沢山売れる品ではないし、韓国の関係で嫌がる人も多いので、その分も売上げは落ちるだろうが、24万でもたぶんSamsungやKDDIが販売予測を立てている分ぐらいは売れるだろう。改良版の評判は海外でも国内先行レビューでも良いからだ。Appleがやらなくなったことを、Samsungは今でもやっていることがはっきり分かる。

尚、本来ならこの領域にはHuawei Mate Xも存在するはずだったが、これは現状では国内販売も厳しいかもしれない。
AOSP対応が出来なくなったため、製品投入予定は未だ未定である。


<フォルダブルは来年から本格的に始まる>

折り畳みスマホは今年が元年となり、来年から各社が本格的に投入を始めると予想されている。
その中で、ヒンジによる画面分離のない折りたためるOLEDを採用した第一号が、このGalaxy Foldだったわけだ。値段は一般スマホの最上位2台分で、中上位PC1台分の価格であるため、スマホにここまで金を掛けるのはよほどの物好きだろうが、スペック性能を徹底的に追求したことで、その性能を活かせるかは別として、価格に負けないスペックであるのは間違いない。

初号機はいつもこんなこれまでの機種に比べると目玉が飛び出そうなほど凄い価格になるが、妥協を一切していないからこそ設定出来る価格である。

そして、これはたぶん2世代目から大きく下がり始めるはずだ。

再来年には10万円台前半ぐらいになっているかも知れない。それでも、安くはないが、先日マイクロソフトがSurface Duoを来年投入すると発表したように、ディスプレイを2面にしたモデルなら、もっと急激に安く多くの機種が出るとも考えられ、後はどのデザインがどれだけ選ばれていくかの市場争奪戦へと変わっていくと予想される。

まあ、急いで買う必要もなく、一方で毛嫌いするものでもない。ただ、いつかは必要ないとか言っている人も含めて、誰もが持っている品物になっている可能性が高い。

<au版は……>

尚、調べた限りでは、au版はeSIM機能(Dual SIM)があるとの記載もないので、この機能は削られているか、元々搭載されていない5Gモデルなのか?
そこまでは今のところ不明であるが、記載がないということは察した方が良いのだろう。

まあ、Xperia 5もストレージは日本向け64GB(海外向けは128GBもある)である。それでも、日本では高く売れるからなんだろうが……。考えて見ると一時期は、日本が最先端だとか、ガラパゴスで凄いと言われていたが、今では世界で最も保守的になってしまったな~とこういう部分を見ても思えてしまう。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント