“Androidの父”、超々縦長スマホ(?)の開発を示唆……昔の縦長携帯みたいな雰囲気?

ASCIIの噂記事である。ソニーのあれとは違ってかなり細いので、縦に長く見えるが、ソニーのXperia 1ほど長くないか、同じぐらいに見える。
スタイルとしては、折り畳み携帯が出る前のスリムPHSやケータイ電話のような雰囲気だ。あれが、フルスクリーンになったと思えば良い。

<ビジネス/職場用なら>

これで、筐体を昔のPHS並に厚くして、バッテリー交換式にすると同時に、4500mAhぐらい搭載し、SoCにはSnapdragon 430ぐらいのローミドル製品を搭載し、カメラ非搭載で、ストラップホールとネックストラップを添付し、防水、NFC/FeliCaとWi-FiとA-GPS、e-Compass(Digital Compass)を搭載すれば、ビジネス用に売れるだろう。

仕事用ならカメラなしの方がよい部門もあるため、昔のスレートケータイやPHSスタイルの製品でカメラがないものが出れば売れる。出来ればバッテリーだけは交換式にして欲しいというところだ。ちなみに、ビジネス用ならSDカードスロットも要らない。

というのを想像したが、これはカメラ搭載で、そもそもスマホなのかも定かではない。(それとは違う物かもしれない)


<デザインの幅は無限大>

ただ、これだけ横幅が狭いと、筐体を肉厚にして、各社が競うカメラを物理光学数倍で虹彩絞り搭載にし、1インチセンサーを付けたり、上記したようにバッテリーを大きくしたり、機能を限定してみたりといろいろ幅は広がる。

画面が大きくて、映像が見やすいとか、タッチペンが使えることは、確かに最初に買う何でも出来るスマホを求めると、強みだが、これが2代目や買替え何世代目になると、目的も決まってくるので、同じようなデザインが、結果的に買いたいという欲求を鈍化させる。

これから、やっと昔のケータイのように、映像を見るのに好ましいという幅を超えた製品が出てくるかもしれないと思わせる製品である。
まあ、本来デザインというのは、無限に存在するものだ。ただそれを、売り込むには何に適しているかを、示さないといけない。

その何にが上手く行かなかったり、何にと示してもそのデザインにするとバッテリー持続時間などの要件を満たさないものが多かった。
今回こういうスタイルが出てきたことで、もしかするとその殻を市場全体が破るきっかけとなるかもしれない。

そうであってほしいものだ。

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