空前の「タピオカドリンク」ブーム、原材料の輸入急増で人気裏付け……どれほど反作用が出るかではじけるバブル。
ブルームバーグの記事であるが、世の中変なものが人気になるのだなと思う。
これは、葛(くず)などと同じでデンプンの塊である。だからこそ、美味しいと感じる人もいるのだろうが(人によっては雑味があるので不味いと感じるとか……)、体に良いとは言いがたい。そもそも取り過ぎると太るというより、血糖値がグッと上がるだろう。特に、甘く糖質の多い飲み物に混ぜれば、糖に糖を重ねてしまうようなものだ。下手をすれば、コーラ飲料より凄いことになるだろう。
まあ、それでも、人気になったのは、女性がおしゃれな飲料としてこれを求めること、パンやご飯を食べない人は無意識に炭水化物を求めてしまうところもあるからかもしれない。こういう変わったものは、何年かに1度、世界的なブームがやってくる。しかし、今回のタピオカブームは、長く続くかというと、何とも言い難い。
糖尿病などの成人病疾患に繋がる恐れがあるほど甘いからだ。だから、それに填まって毎日のように飲んでいると、隠れ糖尿病や肥満になる恐れがある。今や、多くの女性は太ることを嫌っているので、それが分かると急速に売れ行きが低下していくだろう。
<空前のブーム……は絶後が近い>
即ちこのブルームバーグのタイトルは、四字熟語の空前絶後を意味するタイミングと言うことだろう。
これについてはコーヒーが世界で青田買いされ、今も売れているというのとは少し様相が違って、いわゆるファッションのように今風の飲み物の代名詞として生まれたものである。そのため、主に女性を中心に誰もが1度は味わってみたいとは思うだろうが、それが一巡してくると、徐々に熱は冷めていく。そして、本当に気に入って頻繁に飲んでいた人も、頻繁なほど後で体に目に見える形として変化を及ぼすはずで、そこで気が付くだろう。
競輪選手や水泳選手のような、基礎代謝も高く短時間で大量にエネルギーを喰らうアスリートなら別だが、そんなに沢山飲んで体によいものではないからだ。そうすると、時々のむ人ぐらいしか、やはり飲まなくなり、ブームは去って行く。
<健康・便利商品でも長くて4~5年、ファッショナブル商品は長くて1年~2年>
商品の人気は、いつか終わる。ブームには始まりがあって終わりがあるのだ。まあ、そのうち飽きや成長の限界が来るのだ。その中でおしゃれ(ファッショナブル)な製品の寿命は、1年~2年とされる。健康や便利などを売りにする商品や、特別な制限や特別なお値段の高さなどがなければ、4年~5年ほどのうちには下火になる。
タピオカは、ファッショナブル商品なので、絶後が迫っているのは間違いない。大事なのは、絶後が来る不安を考えるより、タピオカの後に何が流行るかを考える事だろう。それが、重要である。
タピオカ1kg 約50杯分 1分で完成 業務用 1000g 送料無料 冷凍タピオカ ブラックタピオカ クイックタピオカ ドリンク 台湾 黒タピオカ タピオカミルクティー 珍珠 パール tapioka - 彩香-お茶 ハーブ 花材 ギフト

この記事へのコメント