次世代xboxはの開発名はPROJECT SCARLET……来年市場投入。

Game Watchなどが一斉にE3 Briefing 2019の記事を掲載しているが、マイクロソフトのxbox次世代機の投入時期が来年冬(年末商戦)に決まったというものだ。まあ、日本ではxboxは本当に惨敗しているので、新型が出ても売れないだろう。

https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1189257.html
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1189396.html




ソニーも来年以降に新型を予定しているが、時期を明言するのはマイクロソフトが先になった。まあ、クラウドゲームでこの2社は協業を発表しているので、殆ど同時期に市場投入されるのではないかと予想する。


<8K時代-8K UHD/Super Hi-Vision対応>

しかし、次期xboxのスペックはソニーと殆ど同じで、8Kになるようだ。しかも、120fps対応というからいわゆるSuper Hi-Visionの最上位モードに準拠することになる。搭載するCPUはAMD Zen2ベースとなるようで、Radeon 「Navi」ベースのようだ。

一言で感想を言えば熱そうだ。まあ、専用ゲームコンソールを買う予定はなく、あくまで性能にしか興味はないが、レイトレをサポートして8Kとなると、今のnVIDIAでも実現してないレベルだ。以下の動画は、海外の有志が8Kでゲームの性能を評価しているものだが、40fps程度しか出ていないのだから、間引きでもしない限り、この3倍以上の性能が必要になる。ゲームOSのローレベル処理を用いても、3倍は無理だろうから、GPUを大型化するか、クロックを上げるかすることになるのだろう。



心配しても仕方がないが、先端プロセス技術を組み合わせてやるのだろう。
お値段がまた高そうだ。


<ソニーと似たスペック>

ちなみに、ソニーで出ている情報も実は殆ど同じ情報が出ている。Playstation VR対応などで差別化はされるようだが、あまり内蔵ホストの性能が似通ってしまうと、幾ら互換性があっても筐体のデザイン差などから他社が売れる事も無きにしも非ずだ。

その辺りが心配であるが、xboxが来年の年末商戦と発表されたと言うことは、ソニーもその前後に出てくるのだろう。



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