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zoom RSS USBメモリー1TBが3万円台に……2TBが19万だから安くなった。

<<   作成日時 : 2019/04/02 17:49   >>

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AV Watchの記事である。HIDISCの大型USBフラッシュメモリーのようなので、NVMeのSSDをUSB3.0変換したものだと思われる。だからかなりデカいUSBメモリーである。

それでも、3万円台ならちょっと見かけたら欲しくなりそうだ。
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1177033.html

ちなみに、これは世界最大容量ではない。
販売されている最大容量はキングストンのDataTraveler Ultimateで2TBという化け物がいる。ただ、お値段が19万円をやっと切り始めた状況で、これをホイホイと買える人は少ないだろう。Amazonに実際の製品が売られていたので、参考までにアフィで貼り付けているが、お高い。

因みに、1TB版は9万円台のようだ。これも、価格改定されることはたぶんないだろうが、今日は別記事でも書いたが、古い製品のお値段を新しい製品が大きく下回るほど、NANDフラッシュメモリーは価格が下がっているという証拠である。


キングストン Kingston USBメモリ 2TB USB 3.1 Gen 1 DataTraveler Ultimate GT DTUGT/2TB 5年保証
キングストンテクノロジー
2017-03-20

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HIDISCの製品は1/3近くまで安くなっており、手が出せないという程の価格ではなくなっているのだ。
まあ、このUSBメモリーを買うなら、マイクロSDカードの512GBとUSBカードリーダーを2枚買った方が安いというのが、偶に傷かも知れない。もちろん、速度面ではHIDISCの方が高速であろうが、やはり量産されている製品にはまだ勝てない。

しかし、19年前にはUSBメモリーは8MB〜多くても64MBぐらいだった。それでも凄い容量だと思ったが、今では単位がそこから2つ変わり、TB時代に入っている。この市場は、容量と大きさで考えるとHDDより大容量化が進んでおり、もう暫くはそれが続くとされている。貫通ビア(3D積層)が出るまでは、ここで終わるとされたNANDが復活して、数年、果たしてどこまで増えるのか?将来、SDUCの128TBをMicroSDで超えることが出来るのかが今は気になっている。







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USBメモリー1TBが3万円台に……2TBが19万だから安くなった。 なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
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