ドコモの新料金……最低速度1Mbpsだけがポイントですが、それが出来るのはギガホだけです。

※当初のデータに間違いがあったため内容を修正しました。

ドコモが、ギガホとギガライトを発表したと、ITmediaやケータイWatchなどが一斉に報じている。
ギガホは、6980円/月で30GB迄、さらに通信制限は128Kbps→1Mbpsに緩和されることになる。固定回線がドコモ光なら、1000円引きで、5980円、3回線以上の契約なら、4980円(3回線全てギガホなら1世代4980×3倍のお値段)、ギガホ割とみんなドコモ割適用時に3980円~4980円(6ヶ月だけ)になるとか、またいろいろ割引プランを付けて分かり難くしているのがキャリアの鏡である。素晴らしい。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1180123.html
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1904/15/news070.html
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/15/news102.html

ドコモの発表資料は以下である。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/04/15_00.html

これを読む限り、まず、通信料金プランがスマホ用にはギガホライトとギガホの2つ※がある。(※ケータイ用やデータ用はここでは扱わないのでご了承を。)
家族通話意外にスマホを使わないなら、料金は凄く高い訳では無いが……。


通話をするなら、これとは別に通話オプションというサービス選択が必要になる。選択しなければ、
家族間国内通話:無料
家族以外への国内通話:20円/30秒
となる。

5分/回無料の通話を付けるなら、700円、時間無制限の定額を付けるなら1700円かかる。


即ち、6980円というギガホプランは、通信のみの料金であり、今多くの通信サービスに添付されている通話5分無料などのオプションは含まれていない訳だ。そのため定額通話を必要する人は、+700円または、1700円の通話プランを追加しないといけない。通話はせずLINEでOKなら構わないが、ビジネスマンや営業だとそうは行かないだろう。



ここからは煩雑な割引きプランの話である。
みんなどこも割に入っていると、2回線で500円、3回線でさらに500円/線の値引きがある。尚、3回線で割引きは打ち止めである。

さらに、ドコモ光回線で500~1000円割引き(ギガホサービスがある限りは永久)が適用される。
というものだ。尚、通信速度超過時の速度規制はギガホライトではこれまで通り128Kbpsであり、ギガホのみ増速し1Mbpsになった。

尚、いずれも2年契約時の料金で、自動解約なしの本来の料金は、1500円ほどお高くなるようだ。即ち、決して安くはない。

そして、以下がそれを詳細に纏めた表である。解像度が2000ドットを超えているので、全体を見る場合は、縮小して見て欲しい、見難いかも知れないが、細かく分けているので、確認はし易いはずだ。

画像


画像を見れば分かるが、
このプランだと、30GBの契約でドコモ光契約があって、まあお得とは言わない程度の料金である。これだと、MVNOに移行する人は多そうだ。予想の右斜め上に行くぐらい、ショボい。あとは、dポイントクラブステージなどの部分で、メリットがあると思っているかどうかだろう。

<追記>

尚、auの過去に作ったフラットとピタット料金プランは以下である。
確認した限りでは、フラットプランは、通話がなければ、1020円ドコモの方が安く。ピタットはほぼ同じで、auの場合カケホやスーパーカケホでは500円、1500円アップする仕様である。ドコモは700円/1700円アップである。そのため、通話も含めると、ピタット系ならauに分があると言うことになる。

画像


どちらにしても、極端に大きな差があるわけではないだろう。


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