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zoom RSS 初代「VAIO Phone」の未使用品が9000円弱……美味しい売り方。

<<   作成日時 : 2019/01/10 11:53   >>

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CESが開催中なので、その記事になるかと思いきやASCIIの秋葉記事である。「年末年始で1000台売れた!? 初代「VAIO Phone」の未使用品が9000円弱」という記事を読んで、新品なら売れるのかなとも思ったが、調べて見るとサブに使うにも心許ない白物だった。OSがAndroid 5.0 Lollipop(AOSPの保守終了は2015/12/31である。5.1.1で2018/3/31まで行われたがこの製品はそこまで保守されなかった)である。

http://ascii.jp/elem/000/001/796/1796006/?topnew=5


<販売時期が絶妙>

まあ、当時は発表会まで開いてVAIO Phoneが発表されたが、悪い意味で反響は凄かった。それが、今新品で1000台出てくるということは、VAIOがVAIO Phone Aを最後にスマホを出さなくなった理由でもあるといえる。即ち売れ残ったのだ。

ただ、今になって9000円弱で新品が売れるというのは、ある意味結構高く売れているなと思うのは、気のせいではない。年末年始は結構お金を持っている人も多いので、たぶん、あまり当時興味を持っていなかった人や、Androidの保守フェーズを知らない人が、衝動買いで買っていくのかもしれない。

ちなみに、このスマホ性能も当時からかなり低いので、実は記事にあるサブとして考えても、電話機のサブ程度だ。アプリを使う上でのサブも実は、そろそろアプリが、Android 5.0を除外する体制に入り始めており長くは持たない。新品未開封で、3月には4年を迎えるこの機種では、バッテリーの最大持続性能も多少落ちていることが予想される。

即ち、ギリギリのタイミングで且つ最も衝動買いが起きやすい時期に、新品で入荷したことで、少し本来の想定レートより高く売れているとみることが出来る。


尚、Android Q(10.0)では明確にAndroid 6.0以下に準じたアプリの運用に対して導入制限(複数の通知や確認)が掛かるようになる見込みだ。既にAndroid 6.0のAOSP保守もGoogleは終えているので、5.0製品を新古(新品未開封の型落ち)で買うなら、かなり安く買わないと、銭失いになるかもしれない。

スマートデバイスは、冷蔵庫などのネットに繋がない(ものが多い)白物家電と違って、セキュリティ攻撃のリスクがあるため、保守がなければ使えないことを忘れてはいけない。気をつけたいところだ。






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