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zoom RSS 英、子犬・子猫のショップ販売を禁止へ 来年新法導入……写真のもの悲しさ

<<   作成日時 : 2018/12/26 08:10   >>

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AFPBBの記事である。昨日はクリスマスだった。子供に動物をねだられてプレゼントした両親もいるかもしれないが、英国では子犬子猫などのペットに対する販売を規制から禁止へと舵を切るようだ。海外では、こういう制限を設ける国は少なくないようだ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3204093?cx_part=top_topstory&cx_position=3


<子供の頃は何でも可愛いものだが……>

動物が棄てられる背景には、大人になってから愛らしさを失うケースが見られるからだ。子供の頃にしっかりと躾けていない犬は、凶暴になることもある。ネコは餌やりなどを怠ったり、虐めれば寄ってこなくなり、爪を立てることもある。

子供の頃は人にしろ、動物にしろ可愛いものだ。端から見ると……しかし、飼育となると、日常として可愛いところも、困ったところも日々見るわけで、決してよいことばかりではない。犬は、彼等の縄張りとなる場所を毎日、1回〜2回歩かせないと、ストレスで弱るだろうし、ネコはダメと教えてもどこにでも入ってしまうかも知れない。

部屋で飼育することが多い小型犬や猫の場合は、世話もそうだが掃除も大変だ。大きくなれば、餌代等も高くなるだろう。

そういう部分に対して覚悟も決めずに、ネコや犬など動物を飼えば、最後は棄てる人もいるのが、現実である。
だから、人によっては金銭で買ってきてというのは、必ずしも好ましくない場合があるとされる。金で買ってきたものは、自分の所有物と考える人もいるため、虐待をする人も結構いるらしい。

まあ、そういう人は人から貰っても結局同じことになるのだろうが、里親と直接関係を持つと、里親側から確認することも出来るため、抑止力として下手な真似は出来なくなる。それが、こういう法律を作る意義だろう。


<ペットを飼うからには最後まで責任を>

日本でもこういう法律は欲しいところだ。理由は単純で、最近はペットブームになり生き物を飼う人や、生き物を飼う番組などが増えているが、棄てられる数も減ってはいないからだ。また、ネコや犬など無尽蔵に数を増やして、近隣に迷惑を掛けるケースも増えている。

これらは、一部節度のない人が招いている害なのだが、その一部がペットを飼育をする人の増加(絶対人口の増加)で増えてしまっているからだ。ペット業界にとってはそれでも、市場が活性化するのは嬉しく、日本政府にとっても経済にプラスとなるため、制限はしないだろう。


まあ、規制や禁止は最後の手段である。今の自由市場でも、節度の無い人を処罰する法律をしっかり整備したり、ペット登録制(住民票制度)などを取り入れる手の方が日本ではあり得るだろう。人口は減っているため、税収が落ちるのは必至だ。その状況で、ペット(いわゆる裕福な人が飼うもの)にも税を見たいな発想をすれば、ペット税はあり得るのである。

こういう悪い話にならないためにも、生き物を飼う人は、その生き物より先に亡くなってはいけない。もし、自分の方が先に逝く可能性が高いなら、後見人は決めておいて欲しい。また、可愛くないなどの理由で処分するような、棄てるような真似だけはしないで欲しい。






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