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zoom RSS Win 10 October 2018 Updateの不具合情報……再公開も互換性問題が発生中

<<   作成日時 : 2018/10/03 10:38   >>

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−第6.5期更新完了済み−(2018年12月07日14:30)

2018年11月13日にアップデートは再開されましたが、いくつかの環境では手動及び自動更新が止められています。自動的にアップデートがダウンロードされるまで、絶対に手動更新(Windows Updateの確認を手動でおこなわないで)下さい。


<機知の不具合情報>

以下の環境に該当する場合、手動で更新しない限りは、アップデートは適用されません。


VPNサービスがスプリットトンネル(特定のアドレスのみSSL通信をおこなう設定)の場合に、F5 VPNクライアントがネットワーク接続を失うことがあります。(fixBuild 168ーKB4469342で解消)まもなくアップデート開始予定

インテルディスプレイドライバ( 24.20.100.6344, 24.20.100.6345)及びこれをベースにしたOEMドライバでDisplay Portを経由した音声出力で音が出なくなる不具合があります。現在このドライバについて期限切れ(廃棄)する措置と変わりのドライバを準備中のようです。


トレンドマイクロのOfficeScanとWorry-Free Business Securityソフトウェアを利用している場合互換性の問題が生じます。この環境でのアップデートは現在停止しています。トレンドマイクロ側のアップデートパッチが準備でき次第更新が再開される見込みです。


ビデオカードとしてRadeon HD2000または4000のいずれかの型番が導入されているPCでは、更新がブロックされています。
当該環境でアップデートを強制的に実行すると、Microsoft Edgeのタブ機能が動かなくなる。INVALID_POINTER_READ_c0000005_atidxx64.dllのメッセージが出る。ロックスクリーンなどでShellExperienceHostのパフォーマンスが低下する。といった問題が発生します。
→現在調査中です。ハードの保守が終了している旨も明記されましたので、ドライバ対応不可避の場合は、切り捨てとなる可能性が大です。
https://support.microsoft.com/en-us/help/4464619/windows-10-update-history



以下の当該環境では自動更新されますが、下記不具合が出る可能性があります。以下の不具合が継続中であることを留意した上で更新をするか、通知を遅らせる措置を検討して下さい。


1809適用済みの環境の不具合として、ビルド17763.134 を適用している環境では、既定のアプリケーション関連付けが正常におこなえないバグが引き続き継続しています。また、WMP12におけるシークバーが表示されない不具合が発見されています。この問題の解消は米国時間で11月末頃(後者は12月中旬)のアップデートで対応される見込みです。


ビルド17763.134 ではnVIDIAの最新ドライバーを適用していると、Micorosoft Edgeでweb動画再生をするとEdgeがクラッシュまたはハングアップすることがある。(nVIDIAがドライバー対応済みGeForce Hotfix Driver Version417.21




不具合と認定されていない軽微な問題


・ディスプレイ輝度が勝手に変わることがある。→設定アプリ→システム→自動輝度調整のチェックを外す。それでも起きるなら、照度センサーのドライバの更新がないか確認する。それでも改善せず困るなら、前のビルドに戻す。

・Wi-Fi使用時にネットワーク接続が突然切れるなど、不安定になることがある。基本的には設定アプリ→更新とセキュリティ→トラブルシューティング→インターネット接続で改善することが多い。

それでも不具合が出る場合は、ドライバをデバイスマネージャーから「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れて削除した後、再起動後にドライバをWindows Updateから入手すると改善する製品もあるようだ。

画像


尚、「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れるとWimboot上のバックアップも消えるので、現時点での回復ディスクやリカバリーイメージなどを予め作成した状態で行うか、メーカー品でメーカーのサポート保守が有効な製品ならば、保守情報が出てから行うことをお勧めする。

・一部アプリケーションが動作しない。不具合があるっぽい。→ソフトの保守期間中ならそのアプリケーションのサポートへ問い合わせましょう。既に保守が終わっているなら、次期バージョンがあるかを確認して、あるならそれへのアップグレードを検討して下さい。



以下の問題は全て解決しています。


マップされたドライブは、Windowsデバイスの起動またはログオン後に再接続に失敗することがあります。一部のネットワークドライブが使用不可(Net Useコマンドで確認すると)または、赤×マーク(ファイルエクスプローラ)、通知で全てのネットワークドライブを再接続できませんでしたと表示されて繋がらなくなることがあります。
→この問題の解決策は12月初旬を予定しています。(この問題に対するアップデート停止措置はおこなわれていませんので、ネットワークドライブを使っている環境ではアップデートの遅延をおこなうことを推奨します)
→英語版でスタートアップスクリプトによる再接続方法が公開されました。KB4469342 -fixbuild 168で解消しました。


一部アプリケーションが、クラッシュすることもあるかも……これらは、各ソフトウェアのサポートサイトで対応情報を確認してください。→iCloudで現在問題が出ていることが正式発表されています(この問題は最新のiCloud 7.8.1をインストールすることで改善します)。(よってブロック解除されました)



<「Windows 10 October 2018 Update」環境で“移動ユーザー プロファイル”に問題>

環境変数の%USERNAME%を識別しない不具合が2018年10月17日付けで見つかったようだ。現在、更新は行われていないので既に更新済みの人で支障が出ている人のみの話だが、支障が出ている人は、前のビルドに戻すことをお勧めする。

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1148610.html
https://blogs.technet.microsoft.com/jpntsblog/2018/10/17/rs5_rup_problem/

<メーカーにおける既知の不具合情報>

NEC(業務モデル)では、以下の不具合情報が公開されている。
https://jpn.nec.com/products/bizpc/info/news/win10up_1809.html#notes

NEC-PC(一般向け)の対応情報は以下となる。
http://121ware.com/navigate/support/win10/update_rs5/support/index.html

富士通のアップデート関連情報は以下からリンクされており
http://azby.fmworld.net/support/win/10/update1809/

現時点で富士通で発覚している不具合は、タッチペンの動作不良のみのようだ。
http://azby.fmworld.net/support/win/10/update1809/attention/at0003.html

東芝では、消音機能のON/OFFショートカットが正常に動作しない不具合が今のところ報告されている。
https://dynabook.com/assistpc/osup/win10v1809/notes/index_j.htm

トレンドマイクロのビジネス製品では、暫く更新が抑止され、問題がないことが確認されてから更新される予定である。
https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/os-support.html

同社一般向けの情報は今のところ(2018年10月3日12時現在)公開されていない。
https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1110694.aspx

EPSONの周辺機器対応は以下で対応の確認が順次公開される見込みである。
https://www.epson.jp/support/misc/rs5.htm

ESETセキュリティを利用している環境ではバージョン11.2への更新を受けてからWindows Update更新が必要となる。


Justsystemの業務製品については以下で対応情報が公開される見込みだが、現時点でOctober Updateの情報はない。(一般製品は不具合があればモジュールによる都度対応となるはず)
https://www.justsystems.com/jp/os/win10/business/

KasperskyはKIS2019のみ現在対応済み、2018は10月中旬以降対応。
https://support.kaspersky.co.jp/12258#block0


他にもいくつかのメーカーで公開情報が出はじめているが、フィードバックが集まるまでに、数日、その後アップデートを準備するまでに数日〜掛かるはずだ。よって、情報がほぼ出尽くして安定するまでには、これまで通り数日から二週間程度掛かるだろう。尚、マイクロソフトから深刻な不具合で遅いものが発表されるのは、2週間から4週間後である。

これは、アプリケーション開発元のフィードバックなどを集めてそれを元に分析するまでに(OS側かアプリケーションやドライバーの不具合かの切り分けに)、相応の時間が掛かるからだと思われる。OSがProで絶対的な安定を求める人は、最低2ヶ月(60日〜70日)は遅らせた方がよいだろう。


<その他、自環境で確認された不具合>

・タスクマネージャープロセスタブのCPU使用率表示が高負荷時に狂う。尚、詳細タブのCPU使用率は正常に動作しますので、暫くはCPU使用率を戸別に確認するなら、詳細タブを使ってください。→この問題はまもなく解消されます。IPテスト中

画像


・スタートメニューの中にその他の項目として、[ms-resource:appDisplayName]が残ることがある。

画像


この問題は以下で上がっている方法で改善する可能性があります。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-start-win_menu/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B31803/6cc19e70-ae6c-4f97-8f92-ab52727b96ba



・IPv6を無効にしている環境で、Microsoft StoreやEdgeがネットに繋がらない。→この問題は将来的にUpdate解消される見込みです。IPテスト中。
https://betanews.com/2018/10/05/windows-10-october-2018-update-breaks-microsoft-edge/

→設定アプリ→ネットワークとインターネット→アダプターのオプションを変更する→接続に利用するアダプタを右クリックしてプロパティ→インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)のチェックを入れる。


・その他、強制変更しているドライバの一部は、勝手に最新ドライバに置き換わりリセットされることがあるので注意。(以前よりは規模が減っているので緩和されている模様。)

また、一部ドライバ環境設定などで表示の文字化けが発生するのは、今後ドライバーの更新があれば改善します。



uemura様

ご報告ありがとうございます。その症状は、1809→1803でも発生しないので、1809同士のみで生じる不具合だと思われます。私の環境ではPro系は120日遅れの設定にしているので、相互確認はできていませんが、April 2018 Updateは最近RDPの不具合をまた一つ修正したばかりなので、それらの適用があるなら、一度アンインストールして動作を確認してみると良いかも知れません。たぶん、ダメだと思いますけどね。これで治るなら、考慮不足のバグだと思われます。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1145868.html

Makoto様

障害のご報告ありがとうございます。本日時点でLenovo(2018年10月5日16時)は以下のサポート情報を公開していますが、当該のT440sは動作確認に現時点では入っておらず不具合情報は出ていないようです。
https://support.lenovo.com/jp/ja/solutions/ht507291

すぐに何とかしたいのであれば、
当該のハードはRealTek Audioを使っているようなので、Lenovoのサイト以下サイトからドライバーをダウンロードして、インストールして見てください。RealTek Audio Driverなら既に既存ドライバが入っていても、上書きか修復のセットアップが自動で掛かると思いますので、これを当ててみて再起動後に改善するか確認してみると良いでしょう。状態が悪化したらごめんなさい。
https://pcsupport.lenovo.com/jp/ja/products/LAPTOPS-AND-NETBOOKS/THINKPAD-T-SERIES-LAPTOPS/THINKPAD-T440S/downloads/DS500596








−−

解消済みの不具合

一部、アップデート後、HPのPCでBSoDが発生する不具合(キーボード関連)が当初発生していたが、現在は最新のドライバーが提供され改善されている模様。


元々発生したデータ消失不具合の内容は以下である。
https://support.microsoft.com/en-us/help/4464619/windows-10-update-history

データ消失問題に対する修正済みのアップデートがInsider向けに公開されました。
これで問題がなければ、再公開が行われる見込みです。
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2018/10/09/updated-version-of-windows-10-october-2018-update-released-to-windows-insiders/

尚、上記の記事に基づくと、今回のアップデートはWindows Updateで「更新を確認」を手動で行ったユーザーのみが対象の期間に発生した模様であり、まだ自動更新が開始されていたわけでは無かったと報告された。これは、1809アップデートインストールユーザー全体を100%とした場合、発生したユーザー数は0.01%だったそうだ。

原因は、One Driveを含むユーザーフォルダにおける既知フォルダのリダイレクション<方向/接続再定義>(KFR/Known Folder Redirection)に関する考慮不足のようだ。
端的に言えば、ユーザーフォルダをデフォルトから変更した際に、ファイルの移動もせずに場所を移していた環境の場合等に、1809アップデート適用後の場合はその旧フォルダの中身が削除されるなどの仕組みができていたようだ。

即ち、ユーザーフォルダやOne Driveの場所をデフォルトから他の場所に変更しているユーザーにおいて、ファイルやフォルダを移動する作業をせずに、場所だけを変更していると、古いフォルダ側を(中身も含めて)消去するらしい。

これは、ユーザーフォルダ内に空のフォルダが重複するというフィードバックを元に、そういうフォルダができても削除される(?)ように搭載されたようなのだが……それが、考慮不足で不具合を起こしていたということだと思われる。

尚、このリリース修正で問題がなく、フィードバックにも特段の不具合報告が見られないなら、これを元に再リリースが開始される見込みである。たぶん、最短一週間程度(2018年10月10日時点で、17日以降)で再開されるだろう。


まあ、この不具合を読んで、積極的に更新したいと思う人は少ないだろうが……。自動更新が怖いという人もいるかもしれない。

尚、不具合でデータが消失した人は、全ての復元は保証できないが、回復支援(サポート)をする旨も記載している。
その際に、コンピュータの使用を可能な限り控えて連絡をしてほしいとしている。

同不具合と思われる現象を確認した方で日本国内のユーザーは
https://support.microsoft.com/ja-jp/contactus/
にて報告を行うか、

0120-54-2244(個人・ファミリー、SOHOでSA契約のないユーザー)
0120-41-6755(企業サポートユーザー、主にSA等の保守)
3-4332-5458(国際通話サポート、一般向け、国際電話となります。)
−上記電話は全て日本語に対応しています。但し上記3番目は国際電話料金が発生します。−

のいずれかで対応してもらえるだろう。(これは任意です。)

尚、消えたデータの復元は、市販の復元ソフトなどである程度行うことができる。マ社の保守を求めない場合は、市販の復元ソフトを使うことになるだろう。まあ、サポートを受けても結局戻せるレベルは同じだろうから、作業することが分かっている玄人なら、こっちの方が楽かも知れない。


<データが消える不具合−発覚時の情報>

LaptopmagazineやZDNet、MS Poweruserで昨日(日本時間では10月4日深夜〜10月5日、執筆時点10月5日)の情報として上がり始めたものだが、アップデート後に220GBのデータが消失し、前のバージョンに戻しても回復しなかったケースがあったという報告と、他にもいくつかの削除されたという報告が上がっているようだ。もしかすると、これを気に増える可能性もある。

まあ、毎回この手の情報は出てきて、真偽が分かるのは結構後になることだが、一応アップデートを行った人は、One Driveも含めて、データの一部または全部が消えていないか確認することをお勧めする。

消える可能性が高いと思われるフォルダはこちらで説明しているが、今のところユーザードキュメントフォルダのようだ。

また、今後行う予定の人は、今月中の更新(できれば来月12日以降か再来月の12日以降が好ましいだろう)を避けるか、アップデート前にシステムとデータのフルバックアップを取るのが良いだろう。
https://www.laptopmag.com/articles/windows-10-october-update-issues
https://mspoweruser.com/some-users-are-complaining-the-windows-10-october-2018-update-is-deleting-their-files/
https://www.zdnet.com/article/windows-10-october-update-problems-wiped-docs-plus-intel-driver-warning/

尚、上記の情報はマ社が認めている不具合ではない。←Insiderによるテストフェーズに変更。


<Intel 100世代チップセット以降で発生する不具合>

この問題は、Windows Updateにてドライバーが更新されるため対応は不要です。

Windows 10 October 2018 Updateが開始されたが、マイクロソフトのアップデート情報サイトに既に既知の不具合が一つ公開された。

以下の環境はIntel Core i7/5/3の6000世代より新しい世代の一部で使われているサウンドドライバです。

これは、Intel Display Audioを使っている環境で、intcdaud.sysの通知(互換性の問題通知)が表示されるようだ。その際に、プロセッサ使用率を大きく引き上げ、バッテリーを摩耗するという内容だ。結果、1809更新が失敗する(更新はできるがユーザーの利便性が低下するのだと思われる)。内容が断片的なので、予想すると、たぶん互換性の問題から問題解決ツールを実行してドライバーを入れることができるのだろう。しかし、それを入れるとCPU使用率が常時高くなるとか、そういう話なのかと思われる。
これは、ナレッジベースではKB4465877として登録されたようで、今回の大規模更新が始まってから見つかったようだ。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4464619/windows-10-update-history

尚、当該製品は、2018年10月アップデート以降(最短で日本時間12日以降の累積アップデート時期と思われる)にintcdaud.sysが改善されたバージョンが提供されるような記述もある。即ち、それまで待つ必要がある。

当該のPCでは1809への更新が停止するようだ。また、当該環境になる可能性があるPCでは、メディアクリエーションツール(DVDやライブディスク)での更新も避けるようにと通知している。

一応確認方法を以下に挙げておく、対象PCを持っていないので赤字で書いているが、デバイスマネージャーを起動して、サウンド、ビデオ……ツリー内にIntel Display Audio、インテルディスプレイオーディオと呼ばれる項目があるPCは、更新を暫く行えない。

画像





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
1809での不具合
(1)共有フォルダが初期化される
   再設定してクライアントから接続すると最新情報に画面が更新しない
(2)リモートディスクトップで接続できない
   初期化はされていませんでしたが、接続できないと意味無い

サーバPCでのバージョンアップは控えた方が良いです。
uemura
2018/10/04 10:59
1809の不具合追加情報です。

>(2)リモートディスクトップで接続できない
>   初期化はされていませんでしたが、接続できないと意味無い

リモートディスクトップが接続できないのは、1809<->1809の場合です。
1803(クライアント)<->1809(サーバ)の場合は、正常に接続できます。
uemura
2018/10/04 16:57
Lenovo T440s にて、1809にUpdateしたところ、ヘッドフォンからの音が出なくなりました。
スピーカーからは音は出ます。
Makoto
2018/10/05 11:52

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