なんとなく綴ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 来年の5月1日と10月22日 祝日検討……こんなのばっかり検討する政治。

<<   作成日時 : 2018/10/12 13:50   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

毎日新聞社の記事である。まあ、喜ぶ人もいるだろうが、システム系の人は喜ぶどころか、その辺りはシステムチェックに大忙しだろう。それに関連する営業職も大変かも知れない。小売り、宅配、サービスは大手でもきっと関係なく、仕事だろう。もし、これでプラスになる業種があるとすれば、公務員、大企業の通常労働者、工場辺りだろう。

ただし、工場の場合でも高温プラントや食品製造業などは難しい。学生さんはお休みだろうが、小さな子供は、親が仕事で鍵っ子になる子もいるかもしれない。
https://mainichi.jp/articles/20181012/k00/00e/040/270000c


しかし、今の政権を見て思うのは、連休を作れば経済効果があると本当に思いこんでいることだろう。確かに、経済効果がある場合もあるのはあるが、この連休期間に大雨でも降れば、見込みに対して実績は反落してしまう。また、長期休業が全体で重なると、イベントが重なり人が多くなるため、イベント疲労が増え、休暇後の能率が下がることもある。


特に4月〜5月は新社会人や新入生などが多いため、なじめるかどうかのタイミングでの長いお休みは、落差を生みやすいという特徴もあり、気をつけなければいけない。


ちなみに、私は昔から飛び石連休の方が好きだったりする。間の水曜に時々休みがあると、水曜日の会議が一周飛んだりするため、ちょっとその日は遠出したくなるとか……。学生時代には、木曜や火曜が休みになると、時間割の中で嫌な授業が多かったので、嬉しかったという年もあった。

下手に長い連休は逆効果で、特別予定がないと怠惰に過ごすため、結果的に半分以上寝て過ごしたなんてことも経験上多くあるものだ。特に、家族や友人などと予定を組んでいなければ、本当にそういう流れになる。だから、連休はある意味では嫌いである。
まあ、海外旅行とか、泊まりがけで沢山旅でもする余裕がある人なら別だろうが……。そういうのは、こういった連休より、夏休みの平日や春休みの平日の方が良い。何せ、みんなゴールデンウィーク、連休の祝日と分かって休みに泊まり旅行などを計画するため、お値段が高い割に人も多くなるからだ。


正直、体験するとか、ゆったり楽しむという観点になると、人がある程度ばらける日取りの方がゆったりリフレッシュできる。ゴールデンウィークなどは、近場を楽しむぐらいが限界である。

ということで、私はこういう政府というか総理の発言にはちょっと違和感しかない。

まあ、これ(連休)を望む人が世間の過半数なら仕方ないのだろうが、国民投票させたらどうなるのかが気になるところだ。


私的には、ハッピーマンデーも元の固定日に戻してくれた方が嬉しい。何年かに一度月曜日や金曜日、日曜日で月曜が代休になる方が、カレンダーをみる楽しさもあり、何年かに一度だけ特別な何かをするのにも結構良いことが多い。しかし、毎年同じ時期の異なる日付の月曜日が休みになると、今年の3連休がどれも台風襲来モードだったように、全滅することや、仕事の都合上休日出勤してでも月曜日にというケースもあるだけに、祝日全てを楽しめないことも多い。

皆が皆、3連休だとか、10連休だ、2泊3日でお出かけだ、9泊10日だと思っている訳でもないことを、もっと政治家は考えてほしいものだ。むしろ、それぐらいの旅行計画を立てる人は、別に連休のシーズンじゃ無くても、休みをとるものだ。子供の学校まで休ませる親も昔に比べて今は結構多いので、ここまでして世間が喜ぶだろうと思っているとしたら、残念なリーダー達である。


そもそも、1年にオリンピックの休みとか、天皇の測位関連の休みとか、夏休みの一部を別に移す休み計画とか、休みばっかり考える政府は、今世界でも日本ぐらいじゃないだろうか?もっとやることあるだろうと思うのは私だけではないはずだし、そもそも社会の休みに関していじくるために議論をする仕事で金貰うというのは……。


ちなみに、既に2019年のカレンダーは一部発売されているものもあるが、これが今から決まると、どうなるのだろうか?













リラックマ・日めくり(2019年1月始まりカレンダー)
楽天ブックス
ハゴロモリラックマ・ヒメクリ 発行年月:2018年10月06日 予約締切日:2018年09月27日


楽天市場



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
まさにスーパーで働いている小売業の男です。
シフト制の仕事ゆえ国民の休日が増えても月の休日数が増えるわけでもなく、どこかでお盆休みや正月休みのような長期休暇がもらえるわけでもなく、シフト制ゆえ会社全体で有給休暇を取らせない圧力もすごいです。
ニュースで国民の休日の賑わいの報道を見ると凹みます(笑)

働き方改革をするなら小売り・サービス業のほうにもメスを入れてほしいのですが、政府からすれば我々は増やして休日によって経済効果を上げるための低賃金のワークホース・・・労働環境が改善されることはないのでしょうね。
賃金は上がらず物価だけが上昇している現在、国民の休日やブラックフライデーのようなイベントだけやみくもに増やしても国民が出費を増やすとは私も思えないです。
それに政府は暦通り休むサラリーマンをあたかも労働者の平均像のように扱っていますが、これって今ではそんなに多くないですよね。ほんとに公務員と大企業サラリーマンがメイン
実情と乖離した上辺だけの政策ばかり連発され、それをみるたびにブルーになります。
通りすがり
2018/10/12 21:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
来年の5月1日と10月22日 祝日検討……こんなのばっかり検討する政治。 なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる