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zoom RSS 「Android 9 Pie」が正式発表--Pixel向けから順次更新

<<   作成日時 : 2018/08/07 08:34   >>

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CNETの記事である。AOSPがAndroid 9.0 Pieが登場したという話である。取り立てて凄い新機能はないのだが、今回からソニーや、OPPO、シャオミ、OnePlusなどでシームレス更新が始まることが、伝えられている。ただ、やはりすぐにスタートという訳では無く、Pixel向けが最初に投入され、その後これらのAOSP優先メーカーが提供を開始する形のようだ。

予定通りに提供されれば以前より遙かに時間を短縮して提供開始できるはずである。少なくともXZ2は9月になる前に提供されるかも知れない。
https://japan.cnet.com/article/35123635/


<XZ1以前はこれまで通りの更新計画、キャリア向けは……>

XZ1より以前の製品は、どちらにしてもAndroid 9.0にすぐに更新されることはないだろう。元々、AOSPの更新を優先的に受けられる契約をしているのは、ソニーの場合はXZ2より後の製品からとなっている。今後、XZ2以降で上手く提供が出来ることが確認されれば、後継機種におけるアドバンテージになるかもしれない。

ちなみに、日本国内向けキャリア製品(NTTドコモ、au by KDDI、ソフトバンク)などのスマホは、この手のシームレス更新が出来るとは言い難い。元々キャリア向け製品は、バンドルされているオリジナル機能やアプリが多いため、その動作確認やファーム(ドライバ)対応に時間が掛かるからだ。

そのため、グローバルより長ければ2ヶ月近く遅れて登場することも多かった。これらが解消されていれば、かなり評判は上がるだろうが、ダメならキャリア離れも進むかも知れない。少なくとも、ソニーはMVNO向けの製品を日本で出していないので、シェアをどんどん落としている。

今後、ドコモ偏重の販売方針を見直して、iPhoneのように全市場に投入できるように出来るかどうかが鍵だろう。


<android 9.0 Pieのサポート期限>

尚、Android 9.0 Pieのサポート(AOSPがセキュリティアップデートを提供する日数)は、今までの傾向から考えると、メジャー製品が1年後に出るならば、3年(1000日〜1100日)ほどになると思われる。この日数から換算すると2021年5月〜2021年8月になると思われ、この日取りだとサポート期限の日程が悪いため、前後のどちらかにズレ12月〜2022年の3月までまたは、2021年3月でサポートを切る形になるか?

まあ、日本のキャリアで今最も売れているXZ1は最低来年までメジャーアップデートが行われる。そのため、最低でも4年のアップデートは行われるだろう。XZ2なら最低でも5年である。

製品の質(デザイン等)は兎も角、アップデート保守という点で言えば、Apple製品に近づいたと言える。


以下はAndroidサポート状況リストである。前回の記事では4.4まで記載していたが、9.0の登場に合わせて削除した。一方で、Android 9.x.xサブリリース(登場未定)と、Android Qを追加した。画像にも書いているが、サブリリースは、必ず出るとは限らないが、これまでは登場することが多かった。

Android Qはまだ表向きでは本格的な開発に入っていない。これの開発が全体で始まるのは9.0系の安定が確認される頃であるため、9月頃になると思われる。

画像












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