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zoom RSS 家庭向け「Office 365」、10月2日から無制限インストール/5サインイン。

<<   作成日時 : 2018/08/31 10:57   >>

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ITmediaの記事であるが、日本マイクロソフトが発表記事も出している。即ち、これからは月額/年額制のみに注力していくというアプローチでもあると思われる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/31/news069.html


<微妙なOffice Solo>

まあ、これで確かにお得になったと言える。特に私のように沢山のPCを持っている身からすれば、1つライセンスを契約し続ければ、デスクトップもノートもスマホも全てで使えるのだ。それこそ、台数が多いほどお得感は強くなる。

しかし、一方で契約したいのか?というと……まあ、Office 2010 Proのサポートが終わる頃に考えたいというぐらいだろう。正直なはなし積極的にこれを導入したいとは思わない。サブスクリプションって結局解約が出来なくなるため、利用頻度の割に単価が高いからだ。

とりあえず入れとこうという話ではなく、一度入れて使った形跡があれば、もう止められない。
ゲームとは違ってオフィスソフトは特に。

だから、台数より価格を安くして欲しいというのが正直なところだ。One Driveは無料分で事足りるので1TBを返上して、さらに導入端末を1台か2台にする代わりに年間5000円ぐらいなら契約するだろうが、1万は高すぎるのである。元々、オフィスを同時に別の端末で複数起動することなど殆どないからだ。


<スマホと同じ流れ>

これはある意味スマホと同じ話だ。この手のサブスクリプションを持っている人が2つも契約するケースは希だ。
通常は、1つだけで1台か2台の上限まで入れて使う。そもそも、その状況でも2台が同時に同じアプリケーションソフトを開くことは少ない。家族が使うにしてもそうそう多くはない。

しかし、この制限を撤廃すると、特に沢山持っている人ほど、お得感は数段跳ね上がる。それが狙いという訳だろう。そして、その先にあるのはプリインストールの廃止という流れかも知れない。あれがなければ、マイクロソフトはぼろ儲けできるからだ。

結局、ライバルとなるオフィスソフトがないことがこれを招いている。


<引き落とし(サブスクリプション)サービスは厄介でしかない>

定額引き落としのサービスは、本当に厄介だ。使用頻度が少なくても使って恩恵を受けているなら、解約は困難になるからだ。Officeの場合、複数台に入れることが出来る流れになると、余計にこれは解除できなくなるだろう。

だからといって、他のOpen系のオフィスソフトや一太郎などのオフィスソフトに移る人は少ない。そのため、必ず1つはMS Officeを持っていないと仕事にはならない。これが、何故か固定費になってしまう。パッケージの頃は、お金を貯めてお店のセールなどタイミングを見てから買えば良かったが、この手のサブスクリプションはそういうものが殆ど無い。

結局、口座からお金が勝手に引き落とされるサービスばかりが増えてしまうのだから。

ただ、その厄介こそメーカーにとっては儲かる引き留める理由となるわけで……寡占化してなければこんなことにはならないのにと思う今日この頃である。

正直、企業向けのフォーマットはMS Office形式ではなくOpen Officeベースに変えて欲しい。確かに見栄えとかマクロとかMS Officeの方が良いが、外向きの文書やデータはOpenでも良い気がする。




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