VAIO Cシリーズ復活、VAIO C15登場・・・性能は低め
我が家にあるVAIO C(CB)には、Core i7が搭載され、GPUがディスクリート型のRADEON HD 6630Mが搭載されていたが、2012年ごろを最後に、Cシリーズはなくなってしまった。当時は白やグリーンなどの色があり、家族に買ったVAIOの色(パールホワイトだったかな?)は好評だった。性能もそれなりによかったので、現在はSSDになり、Windows10 Proが載って現役で動作している。
そのVAIOに昔のCを彷彿させるC15が登場した。カラーバリエーションも複数あり、面白い。昔は全面が、グリーンやホワイトなどの一色構成だったが、今回は二色混合のようだ。、バッテリは標準バッテリしかない。大容量がないようだ。さらに、CPUも現状ではCore i3 5005UかCeleron 3215のようだ。
その分価格は安いので、お手軽な製品を選ぶならよいかもしれない。
http://vaio.com/products/c151/15-5/design.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1011973.html
ちなみに、Core i3 5005UはBroadwell-Uになる。EUは24であり、GPU性能はお世辞にも良いとは言えないが、カジュアルゲームは遅延なく動作するだろう。尚、Celeron 3215もBroadwell-UのAVX2.0を停止したバージョンである。ラストレベルキャッシュが1MB削減されている。クロックスピードは定格で300MHzダウン。GPUのEU数は5005Uからさらに半分の12まで減らされているため、Celeronの純粋なグラフィックス性能は相当にショボいので気をつけた方が良いだろう。
この製品は、Webを閲覧するような使い方なら十分である。
一方で本格的なゲームをするには向かない。動画編集ならフルHD動画のエンコードもQSVを使って快適にこなせるが、ゲーム専用として買うことを検討しているなら、他のPCを探した方が良いだろう。また、持ち歩くことが多いときっと重すぎるだろう。そういう点ではVAIO Sなどの方が魅力があるかもしれない。ただ、価格面では少し安い。
そのVAIOに昔のCを彷彿させるC15が登場した。カラーバリエーションも複数あり、面白い。昔は全面が、グリーンやホワイトなどの一色構成だったが、今回は二色混合のようだ。、バッテリは標準バッテリしかない。大容量がないようだ。さらに、CPUも現状ではCore i3 5005UかCeleron 3215のようだ。
その分価格は安いので、お手軽な製品を選ぶならよいかもしれない。
http://vaio.com/products/c151/15-5/design.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1011973.html
ちなみに、Core i3 5005UはBroadwell-Uになる。EUは24であり、GPU性能はお世辞にも良いとは言えないが、カジュアルゲームは遅延なく動作するだろう。尚、Celeron 3215もBroadwell-UのAVX2.0を停止したバージョンである。ラストレベルキャッシュが1MB削減されている。クロックスピードは定格で300MHzダウン。GPUのEU数は5005Uからさらに半分の12まで減らされているため、Celeronの純粋なグラフィックス性能は相当にショボいので気をつけた方が良いだろう。
この製品は、Webを閲覧するような使い方なら十分である。
一方で本格的なゲームをするには向かない。動画編集ならフルHD動画のエンコードもQSVを使って快適にこなせるが、ゲーム専用として買うことを検討しているなら、他のPCを探した方が良いだろう。また、持ち歩くことが多いときっと重すぎるだろう。そういう点ではVAIO Sなどの方が魅力があるかもしれない。ただ、価格面では少し安い。


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