Qualcomm Snapdragon 830もKyroを採用

まだ、Snapdragon 820が登場していない中で、次のSnapdragon 830に関する話題が流れている。型番はMSM8898で、製造プロセスは10nmになるという。GPUはこれまでの傾向から考えるとAdreno 630になるか、それともAdreno 5x0のままかもしれない。RAM容量は最大8GBまで搭載できるという話は流れていたが・・・まだ、事実かどうかは分からない。

既に設計の目処がついているようで、来年の今頃には量産が始まっているとされる。即ち、QualcommのハイエンドSoCは毎年1世代の更新が来年も続くことになる。ただ、820の後継におけるCPUの仕様は、コアクロックの向上か、コア数の増加ぐらいの小規模に止められると思われる。Snapdragon 800に対する801のような差になるのかもしれない。

その辺りから考えると、発熱問題で失敗したSnapdragon 810のような問題がなければ(今のところ820にはそういう話はない)、今年はハイエンドを買うのに良い年になるだろう。ただ、大手キャリアは月々の通信単価が高いので、SIMフリーの製品で、早期にハイエンドが出ることが望ましいが・・・。


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