Google Nexus6Pか5Xか?Chromecast2.0か?

表を作るのが(ベースはあるが入れるのが)面倒なので記事にした。たぶん世間で出回っている記事よりは詳しいはずである。

5X(5.2インチ)はLG電子が開発したGoogleブランドの製品である。日本ではドコモやソフトバンクも外部ブランドとして販売する方針である(ドコモ供給はSIMロック付き)。NEXUS 6P(5.7インチ)はHuawei(ファーウェイ)が開発したGoogleブランドの製品である。国内販売は今(10月2日現在)のところグローバルモデル(SIMフリー)が予定されている。

どちらもSDカードスロットはないが、どちらもカメラCMOSにソニーのExmor R IMX377(←米ソニーのサイトに飛びます)が使われている。

他に違いがあるとすれば、2560×1440dpi(518ppi)のOLED(有機EL)を採用したPに対して、1920×1080(423ppi)のIPS-LCDを採用したXの差などがある。後はスピーカーがステレオ(6P)、モノラル(5X)かSoCがSnapdragon 810(6P)と808(5X)で異なる。メモリ容量も3GB(6P)と2GB(5X)で異なる。重さやサイズは、Pが大きい分違う。特に主さは42gほど違い。インカム(前面カメラ)も8MP(3264×2448/F2.4?)と5MP(1560×1920/F2.0)で異なる。

ちなみに、基本は抑えており、コーニング社のGorilla Glass4(5Xは3)、NFC、指紋認証、USB-TypeCコネクタをどちらも採用している。

買うならどちらというと、32GBまでしかROM(内蔵フラッシュメモリ)の容量がない5Xと、128GBモデルまである6Pを比べるとなかなか難しい選択である。個人的には、大きな筐体より4インチ台の小さな筐体が欲しいところである。携帯電話なのに小さなものがニッチになってきているのが、気になる。

<Chromecast2.0は待望の5GHz無線対応、4K表示対応>

今は、Chromecast 2.0の方が、興味がある人も多いかもしれない。5GHz帯域の無線LANに対応し、丸いデザインになったようだ。

どちらが良いかは賛否あるだろうが・・・(正直テレビに差し込むだけならもう少し丈夫にして欲しいが、初代の方が好きである。持ち歩くなら2.0の方が良いかも・・・)。ChromecastはPCのGoogle Chromeブラウザでも使えるため、PCでも大画面でブラウジングしたいときや、誰かに見せたい時には便利だが、2.4GHz帯域しか使えないことが、ネックだった。これでその問題ともおさらばできるようになる。また、Audio専用版も登場した。Wi-Fiオーディオデバイスとして利用できる面白い製品であるが、個人的には、何が便利かはよく分からず売れるかどうかは分からない。ちなみに、対応OSはAndroid4.1以降、iOS7以降、MacOS10.7以降、Windows7以上となる。

初代のChromecastは米国で登場後国内登場までに10ヶ月掛かったが・・・今回はもっと早い登場を期待したい。

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