ドコモの秋冬モデルは全機種、Android6.0にアップグレード可

ドコモがこの秋冬モデルとして発表したのは、XPERIA 5ZシリーズとARROWSそしてAQUOSとGalaxyのラインナップになった。ほかにDisney Mobileとさらに携帯電話も1機種(P-01H)を投入した。これに、ドコモスマホの扱いではないGoogle NEXUS5X(Android6.0)が入る。

ちなみに、ドコモスマートフォンとして発表される9機種は現段階ではAndroid 5.1だが、全てAnroid 6.0へのアップグレードを行うことを明確にしており、アップデート出来ない機種はなくしたようだ。

尚、Snapdragon 810搭載モデルはXPERIA Z5の3機種のみ。

後は、Snapdragon 808となり、D-tabのみKrinを採用している。

虹彩認証モデルが、ARROWS NX(指紋認証なし)のみ。

指紋認証なしが、Galaxy ActiveとAQUOS Compact、Disney Mobileとなる。

残りの機種は全て指紋認証を搭載する。

Snapdragon 810は前の機種から変わっていないこともあり、表を作るほどもないので、作らないが、この中ではやはりXPERIAの完成度の高さが光ると言えよう。SIMフリーなら完璧なのだが・・・。SIMフリーならNEXUS 5Xになるだろうか、ドコモショップ入手はSIMロックが付いているようなので、注意が必要だ。SIMフリー版もGoogle版で国内販売予定という、NEXUS 5Xを買うならドコモでは買わず、グローバル版を買った方が良いかもしれない。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1509/30/news084.html

このNEXUS 5Xの欠点はSDカードスロットがないことである。個人的には、あれば買いだがないなら32GBで足りるかどうかが微妙である。クラウドといっても、帯域制限があるので屋外利用が多いと痛い。使い方次第では買いといったところだろう。

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/2015/09/30_00-2.pdf

 

<性能全般として見ると、内蔵メモリの容量が増えない>

そろそろ増やして欲しいのが、内部ROMの容量である。iPhoneは64GBが一般的になり、海外では128GBモデルも当たり前のようにあるが、何故か日本のモデルは32GBからここ数年増えないのが、残念だ。しかし、これほどSnapdragon810モデルが減るとは思わなかった。

各社よほど熱問題に懲りたのだろうと思われる。その中で、ソニーだけが頑張っているのは特筆できるが、Z5も「あっちっち」ということはないと思うが、他社が外しただけに少し心配である。

<iPhoneと比べて性能面とアップデート面では劣らない?>

今回の機種をAndroid6.0へのアップデート対象と明確に位置づけたことで、セキュリティ問題やアップグレードの悪さは何とか払拭しようとしている姿勢が見られる。これは、とても良いことだ。また、AndroidがiPhoneより高性能なのだと、AQUOS Zetaの通信速度で見せようとする様は、少し無理をしているように見えるが、まあ頑張ったと言えよう。

後は、このアップデート保守がグローバルと同じレベルで、年単位で行われるかどうかぐらいだろう。是非、行って欲しいものである。

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