Windows7からWindows10へのWindows updateによるアップグレード

前記事から分離しました。
http://powerpro.at.webry.info/201508/article_1.html

-更新時刻2015年8月8日22:10-字数制限により不具合情報を分離

-今後こちらの内容は更新されません-

※ここで記載している情報は、確実な動作を保証するものではありません。そのため、同様のアップグレードを行ったことで生じた不具合があったとしても、対応の仕方や、苦情などには応じませんのでご了承ください。
尚、内容の追記は順次行われビルドアップによりがリビルドされた場合は、別記事に移行します。
ここで記載の当該ビルドは10.0.10240(TH1/RTM)となります。設定手順の一部は10240(TH1/以下)で記載しています。
http://powerpro.at.webry.info/201507/article_21.html


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Windows10へのアップデート(Windows Update経由)の実行が開始されると・・・

Windows Updateと同じように、
Windows10の更新を構成しています
xx%完了
コンピューターの電源を切らないでください。

というメッセージが表示される。5分~程度かな?
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これより後はIP/TH利用者なら見覚えがあるだろうが、以下の画面になる。これまでは、インストールしていますとなっていた部分が、アップグレードしていますに変更されているぐらいの差である。
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これはHDDの状態やアプリケーションのインストール状態によって、時間がかなり長くなる場合がある。
SSDなどの環境で最短なら20分程度で終わるだろう。HDDベースの環境では、アプリケーションの状態なども加味し、45分~2時間30分程度を見込んだ方が良いだろう。(環境によってはもっと掛かる場合があります)


リカバリ領域は、少なくともソニーバイオ(VPCCB)では削除されているように見えるが、回復領域は強化されたWIMBOOTでCドライブのどこかに統合されているようだ。
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また、Windowsの起動までの時間は、レガシーブートを使うこの環境はWindows7より遅い感がある。ただ、Windows8系から改善されたのだが、起動後のアプリケーションソフトの挙動はWindows10の方が圧倒的に良い。その辺りはWindows10の強みとなるだろう。

当該環境は、バイオノートCの末期モデルであるため、UEFIブートには対応していないいわゆるLegacy Bootとなる。それ故に、起動などはUEFIモデルなどと比べると遅いが、起動後のアプリの挙動などはWindows7に比べると結構スムースである。


<ハードウェアの対応状況、ソニーバイオノートCシリーズを前提>

アップグレード後は、Dolbyなどのサウンドテクノロジを採用している場合は、それらは削除され内蔵の標準オーディオ(Realtekなど)が動作するようになる。導入後VAIO Careは生きており、右サイドメニューが表示可能である。
ここからその他機能、復元とリカバリ→ソフトウェアの再インストールをクリックする。

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現在のオペレーティングシステムとは異なる復元するパーティションで作成されていますというメッセージが表示されるので、OKをクリックし、次へに進むと、各種ドライバもインストールできる。この中のAudio Driverを適用するとDolbyも導入されるようだ。その他のドライバはすべてWindows10の最新ドライバと置き換わっており、現時点での動作には支障はない。

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ただし、自動輝度調整はOS側の輝度コントロールとのバッティングがあるようで、Windows10では正常に動作しない。(輝度が変化するような環境だとちらついて安定しなくなる)VAIO側の設定ツール(VAIO設定ツール/スタートのすべてのアプリからVAIO Control Center)で輝度自動調整のチェックを外しておくことをお奨めする。
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切り替え可能なグラフィックス(Catalyst Control Centerに基づく)は、Windows10でも動くようだ。
AMDのPowerPlayを使うので特に問題ないといえる。(後述の不具合を参照)

Intel系のドライバや、Bluetoothドライバなどもすべて正常に動作している。
輝度調整とDolby系ドライバを除けば、恐ろしいほど、すっきりと更新されている。

ポインティングデバイス(タッチパッド)も問題はない。

気になる点としては、画面のテキスト、アプリ、その他の項目サイズが125%になるぐらいだろうか?
これまで100%のサイズで作業していた人は、デスクトップ上の何もないところで右クリックして、ディスプレイの設定からサイズを100%に戻すと良いだろう。


<アプリケーションソフトの動作互換性>

ちなみに、VAIO ホームネットワークビデオプレーヤー(DTCP-IP/DLNAクライアント)は、初期設定が必要になるので注意してほしい。(再認証を受ければ動く)
このアプリを私は、タスクバーに置いているので気が付かなかったが、頻繁に使う人はタスクバーまたはデスクトップにアイコンを配置しておくことをお奨めする。Windows10のすべてのアプリからアイコンは消えており、プログラム名でもヒットしないようだ。

やっちゃったといいう人のためにプログラム本体の場所を記載すると
C:\Program Files (x86)\Sony\VAIO Home Network Video Player\HNVPlayer.exe
が、プログラム本体である。ショートカットの作成で項目の場所を上記に「VAIO ホームネットワークビデオプレーヤー」を項目の名称にすれば、デスクトップアイコンなどから、起動できるだろう。

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また、PowerDVD BD Edition(バンドル版)も基本的には問題なく動作する。

ATOK2007などの対応未確認IMEは、過去にも記載したがモダンアプリでの動作に支障が出るので、必ず削除したほうが良い。(ATOK2007は×)

この環境にはPowerDirector 10 Ultraをインストールしていたが、起動後にクラッシュする不具合がある。どうもデフォルト画像の読み込みに失敗するようだ。互換ツールでも起動と同時にクラッシュし、イベントログにも残らないため、原因は不明である。とりあえず、アプリケーションの再インストールをどこかで試してみようと思う。(Power Director 10はアップグレード後は×、再インストールは未確認)


Photoshop Elements及びPremiere Elements 10は動作するが、Photoshop Elementsは初回にIE5以上を求めるメッセージが表示される。

Microsoft Office 2010 Professional は問題なく動作する。ただし、Office UpdateはOffice 側からはできない。
Kaspersky Internet Securityは、15.0.361(C)のみ対応する(←外部サイトカスペルスキーのサイトに飛びます)。いくつかのアクセス権が更新されることで、機能制限が生じる。
http://support.kaspersky.co.jp/12194

Justsystemの一太郎2007、花子2007は特に支障なく起動する。

筆ぐるめv19(VAIOバンドル版)も問題なく起動する。

ブラウザなどはすでに過去記事で書いているが、問題なく動作する。

Easy Media Creator10(VAIOバンドル版)は、起動は確認できた。使ってはいないので、動作が問題ないかは不明であるが、光学ドライブなども認識しているので実行時にバッティングなく単一動作をさせているなら問題なさそうだ。

Media Galleryは起動する。

ArcSoft Webcamなどのソフトも今のところ問題なく動作しているように見える。


<Microsoft DVD Apps、Windows DVD プレイヤー>

Windows DVDプレイヤーがインストールされるのは、Media Center Packを導入したWindows8.x環境(Media Center Pack導入済みの環境のみ)と7環境向けとなる。RTMの新規インストールではインストールされないアプリである。そのため、世間ではあまり知られていないと思われる。どうも、ショートカットも作成されていないため、イベントログから判明したのだが、UWPベースのアプリでバックグラウンドインストールされる。

これは、Windows7で標準装備されていたDVD再生機能を補うための救済策と思われる。

起動方法は、検索画面にWindows DVDと入力してEnterである。→しばらく調べたところ導入直後はすべてのプログラムにも表示されない場合があるが、しばらく時間が経過すると表示されるようだ。(後述の不具合を参照)

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ちなみにバージョン情報は以下の通りで、機能は再生、チャプター間の移動、早送り、クローズドキャプションなど最低限に限られるようだ。
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Windows7からアップグレードしてもDVDが再生できることがこれで確定した。

<新しい機能>

-スタートメニュー-
使い勝手が良いかどうかは、使う人によって異なるだろうが、Windows7スタイルのメニューを求めている人は、それとは違うことに注意してほしい。まあ、7UIに変更するツールなどはなるべく使わずなれることをお奨めする。今後は、Windows10はリアルタイム更新が前提となるため、UI操作ツールは使わないほうが無難である。
以下は過去記事から引っ張ったものだが、ほとんど変更はないので、そのまま利用している。
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(PCでは画像は大きいため、開いたファイルをもう一度クリックすると等倍表示されます)



また、タブレットに変更できるクラムシェルノートなどでなければ、タブレットモードは使わないほうが良い。普通のデスクトップPCには、使い勝手が悪い。
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(PCでは画像は大きいため開いたファイルをもう一度クリックすると等倍表示されます)


基本的にプログラムリストの表示はセブンと同じ、縦スクロールである。ただ、ABC、あいうえお順で纏めて並ぶようになっている。纏めのタイトル頭文字をクリックすると、ジャンプするメニューが表示されるのが、特徴。(下図)
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(PCでは画像は大きいため開いたファイルをもう一度クリックすると等倍表示されます)

-タスクバーの無線LANの設定-
無線LAN搭載端末で無線の設定をする場合は、設定が楽になった。(なお、Windows7や8.1からアップグレードした場合、再設定しなくとも設定状態が引き継がれます)
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(PCでは画像は大きいため開いたファイルをもう一度クリックすると等倍表示されます)

-Notificationを統合したAction Center-
すでに何度も書いているが、Action Centerから多くの機能へのアクセスが可能になった。
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(PCでは画像は大きいため開いたファイルをもう一度クリックすると等倍表示されます)

<Microsoft Edgeのさらなる速度アップ-一部サイトのみ->

Microsoft Edgeにはasm.jsを有効にするオプション機能がある。これを利用するとasm.js準拠で作成されたサイトの表示速度が劇的に改善するのが特徴。ただし、この機能は開発オプションとなっている。
そのため、使いたい場合は、about:flagsコマンドで開発オプションからasm.jsを有効にするのチェックを入れる必要がある。
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<一部のUWPアプリには過度の期待はしないほうが良い>

ここで注意点である。
Universal Windows Platform apps(UWP)アプリについては、絶対に機能性などに期待してはいけない。あくまで、スマートフォン向けの簡易なアプリであり、PCソフトウェアを置き換えるものではない。そのため、メールアプリなどは、OutlookやThuderbird、Windows Essentials(Live メール)を使うことをお奨めする。

最終的にはMicrosoft Edgeやソリティアコレクションのようにそこそこの機能性を持つ可能性もあるが、現段階でGrooveミュージック、メールアプリ、映画&テレビは期待しないほうがよい。かなり機能性はカジュアルである。
ただ、メールアプリはGoogle+やExchange、メッセンジャーサービスなどにも対応しているという点では、評価できる。


<マップアプリは安定したのか?>

東京タワー検索と、前回失敗した通天閣検索は今回成功した。クラウドのアルゴリズムが改善されたのだろう。
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かなり完成度が上がったといえるが、出雲大社といえばどこだろうか?
こんなにたくさんあるとは思わなかったが、第一候補が長野県だった。島根県出雲市の出雲は9番目であった。
長野県万歳!とはいかない。良く知られている場所から候補を上げないと、間違って行く人が出てくるとそれはそれで大変なことになるかもしれない。(あまり、間違える人はいないだろうが・・・)

GoogleのWeb検索、マップ検索は島根県の出雲大社が表示された。
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今回は、結構多くのランドマークが最適化されている。これもきっと短時間で改善されるだろう。GoogleMAPより、候補検索がしっかりできるのは、フレンドリーである。Googleでは出雲大社なら島根だけがドーンと表示されるので、別の出雲大社を探す場合は、頭に県名などを入れて検索しなおす必要があるため、その辺りを考えると数字で候補が出るのは高評価である。

○○のお店といった名称は出なくなったので、使えるレベルに達しつつあるといえる。同じビルドでも変わる部分はあるのだと感じる部分であった。


<Microsoft アカウントが必要な機能・・・>

ここからは、兼ねてから書いてきたがマイクロソフトアカウントが必要な機能について書きたい。
ちなみに、天気、フォト、DVDプレーヤー、3D Builder、ソリティアコレクション、映画とテレビなど標準で添付しているアプリは、アカウントがなくとも楽しむことはできる。


それに対して、次の機能はアカウントが必須となる。
One Drive、Windows Store(ストアアプリ)、Xbox、パーソナルアシスタントコルタナ(日本での本サービスは未定)、skype、サポートに問い合わせるなどの機能。モバイルコンパニオンの連携を有効にするとき、各種ゲームソフトのアカウント連携及びランキング連携を行うとき。Microsoft Officeアプリを運用する際にOne Driveを用いるとき、ストアからアプリをダウンロードするとき、ストアから、映画やビデオをダウンロードするとき・・・その他、マ社の課金サービスを利用するとき。

すなわち、Windows10のAndroidやiPhone連携などを使う場合は、マイクロソフトアカウントログイン(PCログイン兼用)と連携する必要がある。

マイクロソフトアカウントが必要な場所では、下のURLに記載したようにアカウント登録画面が表示されるようになっている。課金などはされないが、Windowsのログインアカウント(サインイン)が、ビルトインアカウントから、MSアカウント(ライブアカウント)に置き換わるので、置き換わっては困るユーザーでログインしている場合は、気を付けてほしい。
http://powerpro.at.webry.info/201506/article_7.html#ac

これらの機能を使う予定がなければ、アカウント連携は不要である。ただし、アカウント連携がなければ、サポートに問い合わせるというアプリも使えないので注意してほしい。




<レガシー機能-機能更新されなかった古い機能>

Windows Media Playerはこれまで通り搭載されている。バージョンはWindows 8.1のそれと同じであり、Windows7のそれより機能は減っている。(DVD再生機能などはなくなっている)
ただし、DLNAなどの機能は健在なので、ユニバーサルプレーヤーやDLNAサーバーとしては、Grooveミュージックを使うより、こちらのほうが重宝するだろう。DLNAのサーバー/クライアントはこれまで通りDTCP-IP(著作権保護)には対応していない。
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<仕様や不具合・脆弱性になりえる部分はあるのか?>

この項目は字数制限に掛かったため分離されました。こちらをクリックしてください。(以下の内容は2015年8月8日迄の情報です)

*********以下の内容は発生した障害全体の一部です********************

どうも、時間が経過してから感じるのが、GPU系の安定性がちょっと弱いのではというところだろうか?完全にダメと言うことはないが、長時間運用時の描画系は少し不安定に見える。(アイドルでかなり放置しつつ、時々弄る使い方)。また、8月8日時点では、キーボードの入力系における不具合も生じた。106/109キーボード以外を選択したときに、Windows IPでも起きていた現象なのだが・・・。この記事を書いている途中にも起きたので・・・。正直、アップグレード後に正常と安心するのも禁物かもしれない。可能な限り再起動はこまめに行った方が良い。


・スタートメニューのすべてのアプリなどスタートメニューのランチャーに登録したいアプリアイコンを右クリックして、「スタートメニューにピン止めする」と、暫くしないとスタートメニューに反映されない。反映された後に、この方法でスタートメニューにピン止めしたアプリは、「スタートメニューからピン止めを外す」がすぐに反映されないか、全く反映されないことがある。これは、地味に痛い機能だ。1007xごろからこのような仕様だが、いまだに続いているとは思わなかった。(IPではずっと古いバージョンをアップグレードしてきたので気が付かなかった)
対策は次のようになる。

→スタートメニューにピン止めの際には右クリックではなく、ドラッグアンドドロップを推奨する。
なお、知らずに試して変化ないのだけどという人は、コンピュータを再起動するか一度サインアウトしてもう一度、サインインしなおすと反映されていることがある。やはり、厄介な機能である。

・ついでにいえば上記のスタートメニューのランチャー登録はドラッグ登録した場合も、クリックして起動を試みても、暫くは機能しない症状も加えておく。画面上の反映と実際の反映に物理的時間差があるようだ。


・Catalyst Control Center(AMDグラフィックス製品のみ)に関して特に更新なども行われておらずプログラムがインストールされたわけでもないのに、設定の確認を促すサイドメッセージが数度表示されることがある。(原因不明)

・Firefoxの「ブックマーク・お気に入り」がIEやEdgeに取り込めなかった。(Chromeは可能なのでそれを経由すれば可能)

・Windows Media Centerは使えない。使っている人は少ないと思うが、使う環境の場合はアップグレードはまだ避けたほうがよい。もう一段の救済策があるかどうか見極めたほうが良いだろう。

・Windowsの評価ツール・フィードバックが邪魔(このOSを人に勧めるかなどが表示される)になることも→設定アプリ等から止めることもできます。

・以前書いたが複数の仮想デスクトップを起動しているときの設定が、セキュリティリスクになりそう。これは今はまだWindows10自体が新しいため安全だが、やはりデフォルトはすべてのウィンドウのアプリがタスクバーで確認できるようにしておいたほうが良いだろう。個人的にはWindowsのセキュリティに絶対の信頼はおいていない。そのため、セキュリティ重視なら使用中のデスクトップのみ設定は真っ先に変更したほうが良いと思っている。
(設定アプリで変更できる、以下URL確認)
http://powerpro.at.webry.info/201507/article_1.html#task

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・起動時にレジストリーエラーが表示される。「iolorgdf32 program not found」
これは、簡単な問題である。iolorgdf32が無くなっているのだ。たいていは64になっているはずなので、レジストリを直接操作して64に変更する。
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・ライブアカウントに切り替えた時の権限が継承されない。ライブアカウントに後から移行すると、ユーザーフォルダにライブアカウントの権限(メールアドレスの権限)がないため、メッセージが出る。これは、表示が出たフォルダに対して、フォルダの右クリックで、プロパティ→セキュリティにてユーザー権限を追加する。気が向いたら説明を書こうと思う。

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・Microsoft Edgeのフリーズもある。
イベントログ上は、
パッケージ Microsoft.MicrosoftEdge_20.10240.16384.0・・・・は、中断するのに時間がかかりすぎたため、停止されました。
プログラム MicrosoftEdgeCP.exe バージョン 11.0.10240.16384 は Windows との対話を停止し、終了しました。

というのが多い。ちなみに、この状態に入るとしばらくシステムが待機するようで、Edgeは起動できなくなる。数十秒から1分程度で起動できるようになる。
Firefox使いなので、メインはFirefoxだがとりあえずこの数日はEdgeもそこそこ使っているが、トップメニュー(スタートスクリーン/Edgeの検索画面)で止めておいても、ブラウザがだんまり(フリーズ)に入るのは、NT系のWindowsになってからは珍しい。Windowsそのものが止まるわけではないが、IEより安定性がまだ低い。


・クリーンインストール環境を除く、アップグレード前のWindows環境でMedia Centerを触ったことがある場合、タスクスケジューラーにMedia Centerタスク(Windows7/8.1 Media Center Pack)が存在し、実行される。(無害だがイベントログにエラーが出るので止めた方が良いかも・・・)

・キーボード入力時に1文字入力で2文字連続入力になる。例)Aと入力するとAAとなることがある。どういうタイミングかは不明だが、時々起きる。(アプリケーションを終了して起動すると改善する)

・イベントログに拡張可能カウンタのエラーが出る。

・Windows7時代に使われていた。OS機能のタスクスケジューラー設定が生きており、失敗がイベントログに大量に上がることがある。

・アクションセンターのメッセージが放置すると邪魔になるほど上がるアプリケーションがある。(設定アプリで停止可能)

・自動照度調整機能がオフでも、画面がちらつくことがある。

・ごく希にアプリケーションソフト画面を複数(5~6)開き、さらに追加のアプリケーションを起動すると、バックグラウンドの画面が黒く反転し、1~2分停止する(メモリの不足ではないが、その時の動きに似ている)。タスクマネージャーなどの動きも遅くなる。スクリーンショット(ハードコピー)も取れない。

・時々スタートメニューが表示されない。表示されるまでに数十秒から数分待たされる不具合。タスクバー上に登録したアプリケーションも起動しない。(Win+Xキー<スタートの右クリックメニュー>は機能する)→IP時代から認知されている不具合。解消されたとばかり思っていたが、解消されていない。



<モダンアプリ-Windows8.1のタイルアプリの不具合>

・アスファルト8(モダンアプリ/ゲーム)がフルスクリーンでダウンする現象。環境依存の可能性が高い。フルスクリーン以外での動作は良好であり、他のTP環境では動作するので、3D系はドライバの互換性が重要ということだろう。アップグレードユーザーでゲーマーの人は、たぶんわかっているだろうが、メーカー製PCを使っている場合は、リファレンスドライバを躊躇なく更新できるかどうかなども重要である。

この記事へのコメント

2016年04月16日 22:02
はじめまして。
私のパソコンもこのような表示がされていますがどうすればよいのでしょうか?教えていただければ幸いですが。
2016年04月17日 21:16
花様-閲覧ありがとうございます。
記事中で回答したいのですが、字数制限に入っている記事であるため、コメントにて回答いたします。Windows10にアップグレードしませんか?のメッセージであれば、アップグレードの必要が無ければ無視しても構いません。Windows7なら2020年まで、windows8.1なら2022年までサポートは継続されます。

それ以外のメッセージの場合は、内容によって対応が異なります。どの不具合なのかを書いていただければ、可能な範囲で記載しますが、内容によってはマイクロソフトコミュニティで質問された方が良いかもしれません。
http://answers.microsoft.com/ja-jp?auth=1

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