Windows10IPからの正規版アップグレードについて<6月22日更新版>

一昨日書いた記事の続報である。
blogs.windows.com/bloggingwindows/2015/06/19/upcoming-changes-to-windows-10-insider-preview-builds/


基本的には、Windows10 RTMへの更新は、IPからであっても7や8.1からの更新しかできない。
内容は、正規版のWindows7や8.1から更新され続けていることが確認された環境であれば、プレビュービルドから正規ビルドへの更新が可能になる。


それに対して、IP(インサイダープレビュー)オンリーの環境(XPやVista環境を含む)にIPを入れた場合は、別途当該ライセンス(アップグレード対象ライセンス)を取得しない限りは、今後もIPとしてプレビュービルドが動作するか、または前のバージョンに戻すかどちらかになる。プレビュービルドは期間限定でアップデートされるため、期間が終了したら使えなくなるが、7月29日以降もインサイダープレビューの評価期間は残っているため、今後も利用は可能である。そして、今後もプレビュービルドは、(RTMとは別に)継続してアップデートを供給し続ける予定と見られる。

即ち、プレリリースをテストする前提なら、今後もマイクロソフトがプレリリースの対応をやめない限りは、継続して、新版が出続けるようだ。即ち、Redstone向けの新機能の実装をIPで継続してテスト出来ると思われる。

とのことである。
http://blogs.windows.com/bloggingwindows/2015/06/19/upcoming-changes-to-windows-10-insider-preview-builds/

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