なんとなく綴ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 負けても高評価のサッカーばかりのニュース……こっちは朝から大雨ですけどね。

<<   作成日時 : 2018/06/29 08:22   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

サッカー日本代表の試合は、西野監督の采配を高く評価する声がメディアには多いが、これ日本の試合ではなく、海外の試合だったなら日本人は評価しなかっただろう。

戦略的という見方で言えばそうかもしれないが、このやり方をして決勝トーナメント進出して勝てるのか?世界のサッカー界はこの日本の決勝T進出を評価などしないだろう。単に、弱い国がたまたま勝ち取った勝利だ。


<サッカーが好きだからこそ腹の立つW杯の日本と報道姿勢>

私は、サッカーを見るのが好きだ。昔は、サッカーをやるのも好きだった。だからこそ、今大会の報道姿勢と、采配には腹立たしい。この記事は初戦を勝利したときから思っていたことだ。一度、それを匂わせて書いたが、相手はそうそうに10人になった。先取点を取ったのもそのタイミングだった。試合序盤で一人を失い、さらに得点をもぎ取られると相手チームがいくら格上でも勝利するのは難しくなる。

その運の良さから2得点を上げて勝利した。それを、チームの強さだと示し、報道したメディアは最悪だった。

次の試合、2-2のドローになった時に、どう考えても良い試合をしているようには見えなかった。なんとか、食らいついて同点を取って行く試合、今回のポーランド監督が「日本はデンジャラスでタフなチーム」W杯 ポーランド代表ナバウカ監督会見 (スポーツナビタイトル)にあるようにタフ(忍耐強い)としたのは、そこからだったのだが……。

今回、どこにもタフなんてところは無かった。
ポーランドはポーランドで攻め込まないし、日本は日本で点を取りに行かない。これを見に行った観客が喜ぶはずもない。日韓で開催されたW杯でもしこんな試合があれば、その試合を見に行った日本人は、ブーイングどころか、メディアも叩いただろう。

確かに、運の良さも強さであり、勝ち点である。しかし、スポーツとして見れば戦術とはいえ手を抜くことほど、最低の試合はない。本来可能性を残すなら、負けても決勝Tに勧めなくても良いのだ。いつから、残るためだけに負けて、しかもほとんど試合放棄しているような残念な形の試合を作った監督を評価する国になったのか?

これでは、北朝鮮などの勝つことだけがすべての国と変わらない。もっと言えば、北朝鮮だって今こんな試合はしないだろう。日本は恥を忘れたかどこかに置いてきたのであろう。


<西野監督のプレッシャーは分かるが、幻滅している>

決勝トーナメントにいけなくとも、私は西野監督を評価をしているつもりだった。前監督の後に短期間で監督として就任してチームをまとめてきた。3連敗しても監督を否定することは私としてはなかっただろう。まあ、サッカー協会を評価したかは別だが……。

しかし、これでよく分かった。サッカー協会のメンツとして勝利ではなく決勝Tに進出するならどんな戦い方でも良いというのが、今の日本のあり方なのだろう。最低の試合で獲得した決勝トーナメント進出は、今まで日本が行ってきたワールドカップ試合で最も後味の悪い進出になった。

これで決勝Tの1戦目2戦目突破ぐらいまで行けば、確かに相殺することも出来るだろうが、もし決勝トーナメント初戦敗退でもすれば、この試合の虚しさがにわかではないサポーター、本当の意味でピッチを駆け回る様に情熱を向けるサッカーファンをより幻滅させるだろう。

それを作っているのは、現場の選手や監督ではなく、今の報道だろう。これで良いんだという報道をすべきではない。本来は、決勝T進出はうれしいが、この戦いではたとえ本来のスタメンメンバーを使っていないとしても、決勝トーナメントに行くチームとして評価厳しいと報道すべきである。

世間がその報道姿勢を否定してもそうあるべきである。


<報道姿勢は本当に最悪>

5時台から私はテレビニュースを見るが、5時45分から7時までは、テレ東の日経モーサテを見ているので必要なニュースそのものに困ることはない。ただ、7時から10分から15分見る他局のニュースが全部、サッカーの結果に関するニュースになる昨今のニュース傾向を見て、こんな結果で喜ぶ国民はこういう報道から来るのだろうなと心から思う。

どんどん、日本は恥をしらない人が増えている。ただ突破すれば官軍ではない。本来、スポーツというのはドーハの悲劇であろうがなんであろうが、あのシーンのあのミスまたは、あのシーンのあの瞬間に出た奇跡が最も心に残り、そこから反省を経て成長するものだ。

この試合は今後日本が、サッカーをしていく上で、悪い前例を作ることになるだろう。
決勝トーナメントに進出さえ出来れば、プレーが記憶に残る、シーンが記憶に残ることはなくても良い。そんな、馬鹿みたいな試合が今後は増えていってもおかしくない。

本当は、今決勝Tに進出して、一戦目でふがいなく負ければ、あんな試合をしてまで決勝T進出したチームとして日本に帰ってこれると思っているのか?というぐらいの戦い方をしたのだと、メディアは伝えるべきだ。それが、チームに伝われば、これは勝たなければいけない、会場を沸かせてこそサッカーだと思うかもしれない。

しかし、何でお祭りシーンを出しているのかそれさえも分からない。

確かに時よりこういう試合はあったが、それが日本でニュースになると、酷い試合だと他人事として語っていた日本は、自らの試合では決勝T進出出来るからOKという、うれしいと笑顔で言う。そんなサッカーで良いのだろうか?
私にとっては、今日は悲しい日だ。


<大雨の九州北部地方>

ちなみに、今日は西日本は線状降水帯が掛かるほど大雨になっている。一部地域では竜巻注意情報が出ているほどだ。昨日は岐阜で災害クラスの大雨が降ったため、これから今度は九州から大阪に掛けてで大雨が降るかもしれない。しかし、報道はサッカーばかりである。負けサッカーを評価するニュース。最初からそのつもりだったのだろう。

朝のニュースは重要だ。仕事に出社する人からすれば、お祭りのニュースなどより、今災害情報などが出ているかどうか、鉄道が動いているかどうか?などそういう点の方が、ニュースとして役立つからだ。

幼稚園児や高齢者相手で外出しないなら、お祭り騒ぎばかりでも良いが、労働者階級からすればそれこそ、スマホなどで見る文字のニュースより映像や音声でながらでも見られるニュースとして、今の現状を伝えてくれた方が、別の作業の合間でも耳に入り効率的に進めることが出来る。

それが、今は機能していない。
だから、テレビを見る人は減っていく。労働人口階級や学生さんなどが、テレビを見なくなるのはそこにある。
一番必要な情報が必要な時に手に入らないからだ。


データ放送があるからと、調子に乗っていると、スマホの方に人は移るだろう。何故なら、データ放送の情報はデータ量が少ないからだ。スマホの方がニュースも気象情報も多い。テレビなのに携帯みたいな操作性のスマホ画面以下のデータ放送より、スマホの方が動きも早い。

人がテレビニュースを見るのは、ニュースに自分にとって今必要な情報が流れているかもしれないからだ。何か作業をしながらでも、流れてくるニュースの中に必要な情報があれば、それを見ながら作業が出来るからだ。データ放送をいちいち開いて見られますよっていうテレビなら、最初からスマホを持っている人、携帯を持っている人なら見なくても良い。

それでも、今日こそはと思ってチャンネルを回す自分が情けない。









アディダス サッカーボール 4号 検定球 ジュニア テルスター ワールドカップ2018 キッズ AF4300 adidas
ヒマラヤ楽天市場店
2018 FIFAワールドカップ 試合球 レプリカ4号球モデル サーマルボンディング 国際公認球 ■


楽天市場 by アディダス サッカーボール 4号 検定球 ジュニア テルスター ワールドカップ2018 キッズ AF4300 adidas の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
負けても高評価のサッカーばかりのニュース……こっちは朝から大雨ですけどね。 なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる