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zoom RSS 刺殺された岡本さん、ブログでサイバー攻撃などを追及……恐ろしい話。

<<   作成日時 : 2018/06/25 12:53   >>

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朝日新聞の記事であるが、今日はサッカーニュースばかりでほとんどこの手のニュースは流れていないのが別の意味で恐ろしい。

https://www.asahi.com/articles/ASL6T3FHML6TTIPE006.html?iref=comtop_8_02

インターネットセキュリティー関連会社「スプラウト」というのは以下の会社でブログなども以下なのだろう。Blogで恨みを増して人を刺すというのが怖い。最近は、10代20代より、40代、50代も結構こういう過剰な反応をする人が増えているので、気をつけなければいけない。
https://sproutgroup.co.jp/
http://hagex.hatenadiary.jp/
http://buzz-plus.com/article/2018/06/25/hagex-fukuoka-net-news/

<正義感を煽りすぎている日本>

しかし、こうなるのもある意味では当然なのかもしれない。今日のサッカー報道といい最近の報道は、ずっと同じニュースを1つだけ重点的に行うスタイルが増している。褒めるときには終日褒め倒し、叩くときには最初から最後まで叩きっぱなしで、硬直するネタもたくさんある。

その結果、自分の正義感を正しいと思う人もたくさんいるのだろう。人の考え方は様々で正義のあり方も、人によって違う。それは、自分が見ている視点、育った環境が違う以上、話をしてみないとみている場所が同じなのかどうかも、分からないのだから当然だ。

しかし、近年は視点を無視して善し悪しを、決めつけることも増えてしまっている。結果、新しいサービスをするにも、炎上して終わることも間々ある。そうやって、ストレスが増加していくことで、曲がった正義感が事件へと発展するケースもあるのかもしれない。

まあ、ネットの情報もそうだがあまり一つの記事に固執してはいけないということだ。嫌なら見なければ良いが、それはテレビなどのメディアの場合であり、高度情報化で書き込みが出来るようになると、意見の対立が対立を呼んでしまい憎悪が膨らむのかもしれない。

そこに、報道もこの最近、同じようなニュースを永遠と一日流し続けるようになり、それをみて感情の画一化が進むのだろう。これから、今日のニュースとか見ると、もっとこれからこういう人は増えそうだ。


<誹謗中傷は殺人を生む時代>

個人に対する誹謗中傷は、元々やるべきではないことではない。ただ、だからと言って犯人が正しいことをしたわけでもない。犯人は、これに対して極端に考え込むことがなく、行動を改めたり、Blogを見ないようにすればそれで終わったかもしれない。

しかし、それが出来なかったことで状況が悪化したのだろう。このBlogもそうだが、書いて公開している人の考えが必ずしも、読み手にとってプラスであり、同意できるとは限らないものだ。そして、同意できないからといって、恨み辛みを書かれても、こちらとしては対応が困るものだ。

建設的な人ばかりなら楽なものだが、必ずしもそうはならないのだ。
それを、考えて個人情報を公開しなければいけないというのも確かだろう。


<社会的な地位に関わる情報は、広報の意味がある役員でなければ避けるべき>

政治、経済などに関連する情報を発信する場合で、且つそれが激論に繋がる恐れがある場合は、個人情報とリンクする情報はなるべく減らした方が良いだろう。端的に言えば、明日どこどこで○○しますという情報を出すと、そこを狙って攻撃を掛ける人が出てくることもあり得るのだから。

私が、個人情報教育の担当していた頃には、絶対にやってはいけないこととして、職場の情報をSNSにアップすることを含めていた。理由は、接客や公共の守秘に関する公の業務が含まれていた職務だったことと、それで万が一有名人などの画像を公開でもしてしまえば、会社の地位が脅かされるからだった。


また、同様の行為をしてストーカーなどに悩まされた人というも、いくつか聞いていたからだ。実は、中小のIT事業者の中では、すべての従業員が、個人のSNSとBlog、ショートBlog(Twitter)とをリンクさせて使っている人が結構多いが、大企業になると一定のポストの正社員や契約社員に対してそれを社則で禁止しているケースもよくある。なぜ禁止するのかというと、情報漏洩などの事件に繋がるケースがあるからだ。

逆に中小だとここが緩い。緩くする理由は、それをやる方がCMになることや、今の社員の状況が分かるからである。実際には、社内用のSNSアドレスと、私的アドレスを分離するだけの話で、私的な方に職場の情報を、社内用の方に、私的な目的を開示しないようにするだけなのだが、それをしないと、殺人とは限らず事件に巻き込まれることがあるのだ。

これは、2000年台に入ってから増えており、2010年台に入ってからも減っているという情報は聞かない。むしろ、大きなものは、SNSとBlogの連動性を利用したものが増えて、増加しているかもしれない。



改めて、この辺りは公私を分けることを私は提唱したい。社長で名前が出ているなら別だが、本来仕事は仕事、遊びは遊びである。仕事と遊びを同じものとして扱うと、確かに評価を上げるケースもあるが、どちらかで一つでも墓穴を掘ると、両方の評価が下がるだろう。
今は、炎上も簡単に起きる時代だ。だからこそ、公私を分けた方が良く、公の話を私的な部分(不特定多数向け)に持ち出すと、悪い人に目を付けられることも多々あるだろう。

だから、ある程度その辺りは慎重になった方が良いだろう。





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