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zoom RSS 第2子は「カブ望(の)」と命名 岡山・カブトガニ博物館キャラ

<<   作成日時 : 2018/04/16 11:56   >>

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産経WESTの記事である。岡山県笠岡市にあるカブトガニ博物館の記事である。
http://www.sankei.com/west/news/180416/wst1804160016-n1.html

オープンしたばかりの頃に行ったことがあるのだが、あの時は映像内や展示画の説明に出てくるカブニだけしかキャラクターはいなかったような気がする。それから、云十年。いつのまにか、結婚して子供が出来ていた。しかも第2子である。知らなかった。

当時はゆるキャラとは呼ばれていなかったが、こういう施設キャラクターに子供が出来てとなると、一体どこまで行くのだろうか?そのうち、孫が出来てひ孫が出来て……亡くなるという話はないと思うが、この先どこまでファミリーが増えていくのかは気になるところだ。
https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/kabutogani/13176.html

ちなみに、カブトガニは生きた化石と呼ばれる。これは、三葉虫の進化系譜から近い種の一つで太古から姿の変化あまり進んでいないからだ。ちなみに、これはカニの仲間ではなくサソリやクモの仲間である。

昔は、西日本の干潟で多く見られたが、現在は干潟が減少したこともあり、見られる場所は減っている。尚、世界にはTachypleus tridentatus(カブトガニ、またはニホンカブトガニ)の名を持つカブトガニ、Tachypleus gigas(ミナミカブトガニ)、Mangrove horseshoe crab(マルオカカブトガニ)、Atlantic horseshoe crab(アメリカカブトガニ)の4種がいる。ちなみに、田んぼで見られる鎧のような甲羅を持った小さな水生生物は、カブトガニではなくカブトエビ(Triopsidae)である。これは、ホウネンエビ(Branchinella kugenumaensis)と共に初夏の水を湛えた水田でよく見られるが、カブトガニは西日本の瀬戸内を中心に汽水域や遠浅の干潟を伴う海岸で見られる。

尚、どの国でも実はカブトガニは減少傾向にあり、保護活動が行われている。日本でも見られる場所は少なく、これ以上減らないように、汚水処理や干潟管理を徹底している場所が多い。


何億年と紡いできたカブトガニも人類による環境汚染や護岸整備にはついて行けないということだ。ちなみに、米国のカブトガニは、リョコウバトやバイソン張りにお金で狩られる時代もあった(5尾で5セントだったらしい)そうで、今では保護されているが、一歩間違えば滅んでいたことだろう。

あの国は、狩猟本能のある人が結構多いのか、19世紀から20世紀の初頭までは結構酷い猟をしていた歴史が多い。まあ、狩猟本能というより、ゲームサファリのような流れが強いのかも知れない。

どちらにしても、毒殺か、惨殺か、住処を埋めるかである。カブトガニから見れば溜まったもんじゃない話である。日本ではもうそういうこともないと思うが、途上国や中国ではまだ続いているはずだ。海洋ゴミ問題もそうだが、そういうことが無くなって欲しいものである。







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 カブトガニの化石は、約5億年前のオルドヴィス紀にまで遡ることができる。2億年前からほとんど形状を変


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