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zoom RSS Coffeelakeがなければ、Ryzen 5 2400Gに負けていた?

<<   作成日時 : 2018/02/13 11:11   >>

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PC Watchの記事だが、Ryzen 5 2400Gのベンチマーク結果が上がっている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1106054.html

見た限りでは、もしIntelがCoffeelakeを投入せず、4C/8TのKabylakeで勝負していたら、負けていただろうなという印象が見て取れた。まあ、Vegaを実装しているため、少し発熱や消費電力は大きいがそれは、高いGPU性能を発揮するが故のトレードオフである。


<値段が安い>

何より、良いのは性能の割に価格が安いことだろう。それもあって、自作ユーザーなら結構な人が触手を伸ばすだろうことが、予想される。

まあ、正直な話として、SpectreとMeltdown問題でインテルがやらかしたアップデートの失態も、インテルの評判を多少なりとも下げ、AMDの評価を上げた。(とはいえ、AMDもマイクロソフトのアップデートパッチの公開ミスで、起動出来なくなる不具合が一部のAthlon64世代で発生した。)


Spectre等の問題は、AMDでは小規模だったのも幸いした。Intelは今後1年かけて徹底した対策を講じるようだが、それまでやはり耐えるしかない。もちろん、AMDも次の世代で今回の問題に対して改善することを発表している。

しかし、傷が浅かった分、RYZEN 5 2400Gで同じコア数なら、ほぼ追いついたと言えるだけの性能に達したことは、この1年の評価が上がることを予想させる。今年も、AMDは安定した成長を約束されたと言える。しかも、価格も安いのだから、買わない理由も少ない。後は、どれだけ一般市場に広告し広めていくかだろう。

特に日本では、AMDブランドのPCがあまり大手メーカーのPCに使われないので、それが目下課題になる。


まあ、今はAMDに間違いなく風が吹いている。一方で、Intelは逆風の中にある。
これは、SpectreとMeltdownの影響もあり、今年いっぱいは続くはずだが、AMDの方がリスクが少なかったこと、同じコア数なら性能がIntelに肉薄しつつも価格が安いことを知る人は少なく、製品も多くはない。その状況をAMD自身が打破できないと、このチャンスに市場を広げるのは難しいだろう。


個人的には、もう少しAMD製CPUのメーカー流通量が増えてくれれば良いなと思うが、それにはもう少しラインナップの幅が必要であると同時に、知名度を上げないと難しいだろう。まあ、Aシリーズの時代が長すぎたが故のジレンマである。







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