なんとなく綴ってみた

アクセスカウンタ

zoom RSS 前に停車され父の胸ぐらを…「父も母もいない」電話悲痛

<<   作成日時 : 2017/10/09 13:02   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

これは恐ろしいニュースであるが、まだ事件として成立はしていないようだ。それが驚きでもある。

今年、東名高速で起きた追突事故だが、
家族4人の一家がのった車が、PAの出口付近である車の運転者を注意したようだ。車が出られなかったのだろう。だから、注意したのだと思われる。

その後、車をPAから出すと、その車が追っかけてきて、高速道路内の追い越し車線に停車させられ、さらにその車から降りた2人組に恫喝された。その間に、後ろから来たトラックに追突され両親が死亡していたことが、分かったらしい。亡くなった両親の同乗していた長女が証言したようだが……この証言をするまで辛かっただろう。何せ、相手の恫喝シーンを見ていたはずで怖かっただろうから。
http://www.asahi.com/articles/ASKB863PQKB8ULOB012.html?iref=comtop_8_01

これ、事実なら危険運転致死傷罪ではなく、殺人罪と、恫喝、恐喝などの罪を加算して死刑に処すべきだろう。ただ注意しただけの子供のいる家族を殺すなどあり得ない。
ちなみに、犯人の男性と思われるものも、この事故で重症を負ったということのようだが、自分が煽られ止められた側だと、否定しているという。まあそれ自体が理論上あり得ない言い訳だ。普通は、前にいる側は煽られても止まらないし、追い越し車線で止まること自体があり得ないし、煽られた側が後ろの車の方に文句を言いに行くことはない。

何より、前方車は路肩に車を止めるだろう。路肩以外に止めるのは、車の運転資格を持っていない人である。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3179057.html

こういう運転特性のない短気な人間に車の免許を与えてはいけない。運転免許はある程度落ち着いて運転できる人だけに与えるべきだろう。というより、これは完全に常軌を逸している。こんな事件をおこして、世間に出てこられるようでは、人々の普通の生活を脅かしかねないだろうし、これで再び車の免許を取るようなことがあれば、他の人が同じ目に遭うかもしれない。こういう人を生かす理由はない。

が、法的には死刑にも終身刑(日本には終身刑はない)にもならないとしたら、救いのない国になる。精神疾患が理由で減刑されるのもそうだが、そんなことで、凶悪犯がすぐに出てこられる社会に、未来などないだろう。弁護士も弁護して減刑すれば自分が評価されるという発想を改めてほしいものだ。


<この場合、亡くなられた運転者は路肩に車を止めることが出来たのか?>

もし、車を路肩に止めるチャンスがあったなら、違っただろうが、相手がどういう運転をしてきたかにもよるが、難しかったのだろう。前方を走る車が煽ってブレーキをかけ始めると、まず運転者がやるのは、追い越しが出来るかどうかの確認だ。その前にも車が出てきて、急ブレーキでもかけられよう物なら、止まるしかない。車線変更を下手にすれば、道路中央で停止してしまい事故のリスクが増えるからだ。

即ち、前の車が意図的に止めたなら抜け出すのは難しい。まあ、前の車より、トルクが良く、出力の大きな車なら抜け出せるかもしれないが、一度バックしてから発進しないと難しいかもしれない。


とにかく、この人間が今度はこの娘達に復讐心を燃やすなどということがないように祈りたい。
本当にこれは、恐ろしい上に、これからもこの生き残った家族にとっては、苦しい状況が続く。絶対に起訴して、最も長い懲役刑(執行猶予なし)以上、出来るなら何の罪を付けても良いから死刑を適用してほしいものだ。




エーモン 三角停止板 国家公安委員会認定品(交F08-1) 6648
エーモン工業(amonkogyo)
2012-05-09

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by エーモン 三角停止板 国家公安委員会認定品(交F08-1) 6648 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
前に停車され父の胸ぐらを…「父も母もいない」電話悲痛 なんとなく綴ってみた/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる