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zoom RSS Windows10 Fall Creators Updateはどうよ?……安定性は高いが、油断は禁物

<<   作成日時 : 2017/10/02 11:20   >>

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久々というか、始めてかもしれない。Fall Creators UpdateのInsider Previewに関するちゃんとした記事を書くのは。
実を言えば、この間にWindows Fall Creators Updateの英語版(VM上)がダメになった。原因は、Windows Updateの不具合で、同じものがループするようになり、キャッシュを消したりしたが、回復せず。

その後、時間の都合もあり、強制シャットダウンしたら、次回からはログイン時にCPUが100%で張り付いているんだろうなという症状が出た。「だろうなって何だよ。」という人もいるだろうから言っておく、結局どんな状況か?分からなかったのだ。

タスクマネージャーは起動するが、メモリー使用率が-1MBというおかしな表示。
CPU使用率は常に0%。設定アプリは起動しない。コントロールパネルを開けるのに、スタートメニューからは上がらず、タスクマネージャーから起動する始末。もちろん、コマンドラインもタスクマネージャーからしか上がらなかった。

DISMコマンドは89%で止まり、何時間、何日経過しても動かず。終了。最後は、いちかばちかでアップグレードをDVDから掛けたが、同じ状況になったので、諦めた。

VM上で動いていたので、痛いものではないが、もう英語版を試す必要もないだろうということで、永遠に英語版は抹消した。ちなみに作業中の画像はない。ここまでいくとは思わなかったからだ。ちなみに、出ていた症状は、Trusted Installerがイベントログ上で、転けている。Module Installerがイベントログ上で転けてループし続けるから、始まり……途中からはイベントログも表示が出来なくなった。

リソースが何らかの処理に向きっぱなしになり、常にビジーな状態でログの表示が割り込めないような状態だったようだが、原因は不明だ。システムファイルチェッカー上は問題なしだったので、きっとレジストリ辺りの不整合があったのかな?Windows10は、エラーを治す手段が殆ど示されていないので、NT(8.1以前)時代より調べる要素が少なくて困る。これだけが、私の印象だった。(分かったところで治る可能性は低いだろうが……)
まあ、製品版でこんなトラブルはゴメンだが、IPをメインマシンに使うのは避けるべきだろう。

というか、使っている人がいて、快適に使えている人がいるとしたら、何に使っているのか聞きたいぐらいだ。
私の環境では、開発ソフトから何から入っているのも影響しているのだろうが、とにかくトラブルが多いからだ。



ここからが、本題である。

<Windows 10 Fall Creators Updateは退屈>

次のアップデートで追加される新機能は、結構多いが全体としては退屈だ。何が退屈かというと、これ別に更新しなくても、良いよね。という機能が多い。

たぶん、魅力を感じる点があるとすれば、タスクマネージャーにGPUの項目が増える(GPGPU対応のシェーダーコア搭載モデルのみ表示)という点だろう。ちなみに、VMPlayer上では表示されない(当初は表示されていたが、表示すると固まっていた)

後は、スマホとEdgeブラウザのWeb作業をリンクできる点だろう。これを、喜ぶかどうかは、人それぞれだが、ビジネスマンの一部には好評かもしれない。私は、あまり電話とPCをリンクしたくないので……。

後はCortanaの設定が設定アプリに移ったこと。
Peopleアプリがタスクバーに追加されたこと。
画像


HDRビデオの再生設定が設定に追加されたこと。
画像

などが大きな点かもしれない。


尚、Groove Musicは未だに、イコライザーなどの機能が無い。開発中という噂もあるが、RS4かその次の世代まで出てくることは無いか……または、これは単体のアプリなので完成し次第、Windows10環境なら全ての製品に提供されるかもしれない。

Microsoft Edgeはインサイダー(プレビュー)だけの特典がいくつかあるのが気になるが、たぶんRS4向けのテストでもあるのだろう。


他に何かあるかというと、近いうちに表に纏めようと思うが、大して凄いものはない。
ちなみに、パフォーマンスはCreators Updateより良い気がする。
今回の更新ではいくつかのレガシーコマンドが消えたり、これまで使えたコマンドが非推奨のレガシーへと格下げされているが、その影響もあるのか若干ながら動作面では軽量化されたような気もする。

これは素直に喜べる内容である。
一方で心配な点もある。それは、登場後の安定性だろう。一番の懸案であるが、私が使ってみる限りではその気が今のところない。(16299でのテスト)

というより、本気でテストしたいと思うほど、IPに入れ込んでいないのが原因だろう。入っているのは、Visual Studioなどの一部のMSソフトウェアとFirefoxだけで、それ以外は敢えて入れて試そうなどとは思わない。それぐらい、WindowsのIPには不信感があるからだ。それでも、Creators Updateでは、設定画面が落ちたりとか、結構あったので、今回は今のところ不具合が少ない(1度だけ設定アプリが強制終了した)と言えそうだ。
画像



とまあ、機能性は何というか、ヘッドマウントディスプレイでも追加するならまだ、楽しい面もあるかもしれないが、ただ既存のPCとして見ると、退屈だ。ただ、バーチャルリアリティーなどを開発したい人には、良いOSかもしれない。


<悪くないが、良くもない。安定性は評価不足>

最終的に良いかどうかの判断をするには、リリース時に安定しているかどうかが鍵になるだろう。
現状では結構安定しているように見えるが、Creators Updateでもそんな話が沢山聞かれた。
時間が経過し最終的にいくつものOS起因の不具合が見つかった。

Windows10は年々、Insider Previewでは見つかりにくいか軽視されたトラブルが大きくなる傾向がある。
これをいかに無くしていくかが、今課題なのだ。

何故、こういうことが起きるかというと、理由は単純だ。

Insider Previewは当初こそ多くのユーザーが新機能を試すためにテストしていたが、今はテスターが少ないことが1つ。
2つ目に、Insider PreviewのInsider Hubでは一般人にテストして貰う都合上、多くの人が気になったポイント(点数が高いもの)が重点的に潰される傾向にあること。
3つ目に、開発ライフサイクルが早すぎて、ソフトウェアメーカーやハードウェアメーカーがついて行けないという3点がある。

特に2つ目の問題は大きい。本来なら、開発サイド内で内部バグフィッカーと、テスターが相互にデータを共有し、エラーを潰していくことで、高度な不具合を中心に排除できる。しかも、ソースコードが変更されている箇所が、テスターに連絡されているため、変わっている箇所に関連する箇所を重点チェックできる。

しかし、Insider任せにすると、Insiderがやりやすいところを中心にテストされ、結果的にコアに近い部分はテストされないケースも多い。しかも、開発者サイドと繋がって潰しテストをしているわけではないため、伝わる情報が不鮮明になりやすい。だから、開発者がもう一度再テストをするしかなく、問題の報告が少ないものは、結果的に優先度が下がる。
端的に言えば、Insiderに頼りすぎると、表の不具合は潰れるが、深い部分の不具合は見つからなくなるのだ。それが逆に、特定の条件下で深刻なシステムトラブルを誘発する。

だから、今はWindows10の最新フィーチャーに真っ先に更新したいという人も減っている訳だ。
一部のソフトハウスは、そもそも最新フィーチャーが登場しても、すぐにはアップデートしないように呼びかける程だ。これは、OSとソフト側の不具合のどちらが原因かを特定できなかったり、ハードウェアドライバなども開発が追いついていないケースさえあるからだ。


<4ヶ月ぐらい待てば善し悪しが分かる>

機能などに特別欲しいものがないなら、Fall Creators Updateは4ヶ月ぐらい待ってから更新した方がよい。
何故4ヶ月かというと、最初の不具合報告が出てくるのは、Creators Updateの流れだと、1ヶ月後から2ヶ月後だ。
ちなみに、最後の不具合情報が出たのは、8月の終わりである。そう考えると、4ヶ月待って更新すれば、残りの2ヶ月のうち、1ヶ月でそのビルドで改善不能な新しい不具合が見つかっても、ロールバックが出来るからだ。

まあ、アップデート停止が出来るソフトを入れない限り、この長期アップデート停止は、Windows Proの場合に限られる訳だが……。Windows10 Proの場合はフィーチャーアップデート等の機能更新を最大365日遅らせることが出来る。(Creators Update以上の機能)

画像



尚、Homeユーザーの場合は、基本的に止めることは出来ない。これは、フリーソフトやWindows Updateをサービスから止めれば止めることも出来るが、推奨はされていない。これを行うと、ストアアプリの更新はもちろん、Windowsの品質改善(セキュリティフィックス及び、バグフィックス)も行われなくなるからだ。
安定性の高い動作を望む人は、Windows 10 Proを入れて機能更新の待ち期間を、120日ぐらいに設定するのがよいだろう。
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後は、Windows7時代のPCを10で使っているなら、そろそろ買替えを検討すべきかもしれない。これだけで、安定性が増すケースもあるからだ。ただし、メインPCならAtomモデル等安物には買い換えない方がよい。Core i3以上、RYZEN/Core i7などある程度高性能な製品を選ばないと、早く保守が終わる可能性もあるからだ。









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