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zoom RSS YouTuber・ヒカル、無期限活動休止 NextStageも解散……1回も見ずに休止、解散動画。

<<   作成日時 : 2017/09/05 09:44   >>

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たまたまオリコンのニュースを見たのだが、NextStageそのものが昨年出来たことは、経済番組などでもやっていたため知っている。ただ、ヒカルという人物が行っているYouTubeの動画は見たことがない。Youtube.comのおすすめに、ヒカルやHIKAKINというのがあがっては来る(私は、ブラウザに個人情報を残さないのでいつもその時の人気動画が上がってくる)が、それを見ることはほぼないからだ。
https://www.youtube.com/watch?v=1JNSvavAb1g

ただ、VALUで風説の流布紛いのこと(とはいっても、取引が現金ではない市場なので、金融等取引には該当せず刑事沙汰にはならない)をしたらしいというのは、テレビニュースでも流れたが、それが形として出たのが、上記の映像のようだ。かなり苦しんだようだが、実業家として考えると、批判を乗り越えた時に、成長するケースが多いので、この流れだと実業家廃業の可能性もある。まあ、事業の方向を変えるだけかもしれないが……今まで通りには行かないだろう。


しかし、Youtubeでこの動画を見て思うのは、その周囲のおすすめ動画が、批判動画という馬鹿げっぷりだろう。何というか、チャンネル解約をしようとか、そういう動画が流れている辺り、Youtuberという一昨年からトレンド入りしている市場は、既に飽和気味になっていることを示している。

これらの多くが成長するのは難しいだろう。
私が、このBlogに記事を書くようなレベルである。これがもしアフィリエイターだとしても、アフィリエイト収入が一時的にあるかもしれないから、やっているのだろうが繰り返していると、最終的にもたらされるのは、ヒカル氏と同じような凋落かもしれない。

本当に出来るYoutuberは、ただただ批判はしないだろうし、増してや追い込もうという映像を面白おかしく取り上げたりもしないだろう。今のネット界隈は怖いなと本当に思う。


<ネットは手軽故に失敗を冒すと怖い場所>

まあ、ネットビジネスで大事なのは、動画にしても文字列にしても、ある程度叩かれる覚悟はしておくことである。そして、可能ならその記事に関する法や利用規約をアップロードする側は勉強しておくべきだ。それをやらないと、後で何があるかは分からないからである。

もう一つは、私刑にも限度があることを知るべきだろう。問題点に対して、どうするべきかを考えるのが本来は大事であり、悪い悪いと言っていても何の解決にもならないということが本当に大事な点だ。ただ、悪いことをしているということで責めるだけの人は、結果的に自分が責められた時に、自分がどのようにその問題を解決すれば良いか?その発想は思いつかない可能性が高くなる。

とにかく、見なければ良いだろうと思っていても、その限界を超えたり、元々仲間だった人が、敵に回り始めれば、きっと一気に心は崩れていくはずだ。それは、相手の欠点を責めるだけで、ポイントを稼いでいた報いとなる。何故なら、欠点を責めるだけの人は、同じ欠点を責めるだけの人に評価されるのだから、自分が欠点をさらけ出せば、今度は、評価者がそれをネタに敵に回るからである。

この人にそういう部分があったのか動画を見ていないので分からない。むしろ、妬みと金に流れた人が多かったのかもしれない。

人には、必ず嫉み(妬み、嫉妬)がある。自分のサービスが新興の小さな点から成長している間は、助けてくれる仲間だけで、大きくなるが、ある程度大きくなると、嫉妬者も出てくるし批判者も増えてくる。その時に、同じサービスが出来ることで成長する側面もあるが、実は大衆受けを狙う場合は、大きくなれば大きくなるほど節度を求められるようになる。その時に、早めに真摯な態度を心がけないと墓穴を掘るものだ。

今回は、こっちの方が大きかったのかもしれない。まあ、投資関係で自分が何かするぞというネタは、会社役員やある程度有名なポストになっきた場合、有言実行する場合を除き、絶対に手を出してはいけない部分だ。甘かったのだろう。

ちなみに、ヒカル氏はVAZという会社(事務所/Youtube向けのタレント事務所みたいなものかな?)の役員のようだが、これがどうなるかは分からない。見た限りでは所属している人の芸名(ハンドル)を見ても、誰なのか分からない程度である。10代〜20代前半ぐらいの若い人には知られているのかもしれないが、一番上にヒカルという名前がある辺り、今後暫くは苦しいだろう。
http://vaz.tokyo/creator/




<この先にこの経験を生かしていくことを願う>

まあ、世の中でこういう経験が出来る人など僅かだ。多くの人は経験したことがないような成功と、短期間で大きな失敗をした。しかも、活動休止に追い込まれる程度には、苦境に立たされていると言える。

ただ、この経験は、周りで批判している人の多くには、出来ないことだろう。だからこそ、貴重でありそれを良い方向に行かせば、若さもあるからこそ出来ることは沢山ある。

沢山待っている人がいるなら、これまで通り復帰するのも手だろうし、別の何かに挑戦するのも手かもしれない。
自分がもしも、同じ立場ならどうするか?まあ、預金次第かなと思う。いっそ事業主体に転換するか?それとも、今まで通りで休んだ後で復活するか……。自分が出ずにプロデュースするだけに回るという手もある。


<クリエーターやアクターは生涯同じ場所で生業にするのが難しい>

最後に、何かを作るクリエーターや、何かを演技するアクター(俳優または芸人、芸能人)は、実はとても難しい職業だ。生涯現役で同じ仕事を続ける人は、一握りもいないほどに。何故か?

これは、単純だ。人は自分で作るものに対して、同じモノを求めないからだ。そして、社会も決して同じものを望みはしない。さらに、アクターなら年齢を重ねるほど演技に求められる水準も変わる。いつまでも、幼い子のような演技をしていたり、駄々っ子をしたり、不良な演技をして評価されることはない。時とともに彼氏彼女になり、父母になり、叔父伯母になり、祖父母になるかもしれない。悪役から、正義になるかもしれない。元気印が、儚く病弱な演技を求められるかもしれない。

クリエーターも同じで、今日も明日も来週も来年もどこかで見た風景では、苦しくなる可能性は高い。いや、それも突き詰めれば成功することはあるが、突き詰めるまでが辛いのだ。組織に属していても、生み出すという立場にあると、実はアイデアがある間は楽しいが、アイデアが減ったり、マンネリになる瞬間は必ずあり、そこで重圧に耐えるのが難しい人も沢山出てくる。

そういう人は、徐々に同じ組織でも裏方や別の部署に回る。人によっては、別の業種に移る。そういうものだ。
ただ、一つ確かなことは、大きな失敗をした人は、今現実にその路線で苦しんでいるひとを、親身に支えるのは上手なケースも多い訳だ。

この重圧は、結構無意識に影響を受けることが多い。少し、いつもより過激に行ってみようか?などと思う流れなどが、結果的に批判されるなんてのは、この重圧から生まれる新しさや刺激の追求にあるからだ。そして、今はネット社会であり、SNSでリアルタイムに人々の評価が出るから、余計に大したことがなくても大問題になったり、昔なら簡単な謝罪で許されたモノが、根掘り葉掘り調べ上げられて、血祭りに上げられることも多い。

結局は、皆ネタ探しに躍起なのだ。

しかし、これは世の中から見れば、実は不幸なことだ。ここが悪いあそこが悪いだけで終わっていたら、いくら先進的なアイデアでも、ボツになる。人はやる気を無くすだろう。日本が近年成長しない理由はここにもある。嫌なら見なければよい。なにも言わずにスルーするのだって、人が選べる選択肢の一つだ。
そして、本来は悪い所があるなら、それを指摘した上で、このように対処して欲しいと伝えるのが、人の優しさである。世の中は、そうあってほしいと思う。


<ヒカル氏は代償を払ったが……>

まあ、私自身この記事が本格的に出てくるまで、知らない人である。別に、思い入れもない。だから、悪い点は認めるべきであると思う。しかし、一方で人柄もなにも分からないこそ思うのは、何をしたら許されるのか?それは、VALU問題の代償として適当なものなのか?それが分からないことには、疑問を覚える。


最近は、世の中に私刑が増えたなと改めて思う今日この頃であるが、昔、三年B組金八先生で虐めの主犯が、今度はいじめられる側に回ったというのもあった。ネットでも、実は結構あるようだが、明確に損失に対して求める同等の対価の提案がなく、相手を責める人は、最終的に相手が想像以上に賢く真摯なら、今度は自分がしっぺ返しを受けることもあるというのは、理解しなければいけない。また、相手を同じ方法で攻めるという時間は、それに固執していることを示し、自分自身の時間も無駄に過去に囚われていることを忘れてはいけない。

成功者の多くは、憎しみや哀しみはあっても、それを相手にただぶつけても、帰って来ないばかりが、余計に虚しくなることを知っている。社会的(法的や倫理的)に合理性があり、最も効率的に回収できる手段を選ぶものだ。

私刑は怖いが、多数の論理の中で、野次馬のように乗っかると、足を掬われることはある。
私刑をされた人が名誉毀損で対象者の特定と、賠償を訴えればネット上のアカウントを攻撃した結果、現実の自分が社会的不適合者になることだって出来る程度には、今のネット社会は倫理が出来ている。後は、そこまでやられた側が踏み込むか、泣き寝入りするかだけの話だ。これまでは、泣き寝入りも多かったが、最近は反撃に出る人も結構いるのだから。


こういうのは、今後も批判者がだらだらと続くこともあるが、批判するほど損失を被ったなら、代理人を立てて損失の補填を交渉できるか確認した方がよいだろう。



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