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zoom RSS Microsoft Office 2019を発表。2018年後半にリリース予定。

<<   作成日時 : 2017/09/27 08:52   >>

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窓の杜の記事である。MS Officeは2010 Professionalから買い換えていない。たぶん、2010の保守が終わっても、そのまま使えるなら使い続ける可能性が高い気がする。

PCにOfficeが添付されていると、安いがProfessionalが必要なものからすると、日本ではバンドル版での販売は少なく、バンドルするとProは嘆きたいほどに高いから困る。(それでも単品でAccessなどを揃えるより安いという微妙なお値段。)

正直な話、セキュリティ問題があろうがなかろうが、セキュリティソフトに脆弱性ブロック機能が搭載されている昨今、OSのセキュリティさえ十分なら、クライアント版のMS Officeはさほど危険性がない気がする。(さほどであり、絶対ではない。またWindows標準のセキュリティ機能ではブロックできず、一部の市販ソフトのみが搭載している)
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1082952.html

何より、オフィスソフトの新機能を使うことがこのところ減っているため、無理に買い換える理由もない。
どちらかと言えば、連携を必要としないなら、Office 2010辺りが最も出来が良かったぐらいで、最近のOfficeは、Windows8以降のタイル風インターフェースになり、立体感がなくなったのが退化したように見えて嫌いだったりもする。
Windows7時代の方が、UIエフェクトはリッチだったなと思う。

まあ、一番大きな理由は、ただただ、Officeシリーズは高いからなのだが……以前はアップグレード版が提供されていたが、今はそれも提供されなくなり、アップグレードするほどの魅力もない。じゃあ、Office添付のPCを選びたいかというと、正直そこまで必要でもない。マクロ利用をしないなら、既にOpen Officeから派生したいくつものフリー製品があるからだ。

マクロでやっていたような作業は、クラウドアプリに置き換わりつつあるため、MS Officeを選ぶ理由は徐々に減少している。古い互換性を求めるものと、本当に見栄えを良くするような最新の機能を使う場合に、MS Officeが活躍するという印象であるが、顧客によってはデータで渡す際に、最新機能を使ってしまうと、互換性の問題が生じる。

だから、必ずしも使って便利というものでもない。結局、MS Office 2010で事足りるという構図が生まれる。
まあ、MS Office 2003やXP(2002)、2000でも困ることはなかったが……アップグレード版が出るなら、考えるかな?出なかったら、Open系Officeと2010と一太郎があれば私の場合は、もう困ることはない。そろそろ、MS地獄からフェードアウトしたい年頃だ。というか、日本もそろそろOpen系のフォーマットをビジネスの中心にしてほしい。


前置きと愚痴はさておき、

そんな、Microsoft Officeに新版の2019が登場するようだ。
PCに添付されたOffice 2013 バンドル製品(Premium)を使っている人は、自動的に最新版が使えるようになるので、既に世間で書かれる記事も小さくなってしまったが、パッケージ版をこれまで買ってきた人や、企業用のOffice製品を導入している企業の担当者には興味が出る話題かもしれない。

Office 2016等と同じ永久更新版として登場するようで、2018年の中頃から出荷を予定しているようだ。開発スケジュールがちょうど1年を切ったぐらいだろうか?
Excelでは数式とグラフがより強化され、分析関係の処理が強力になるとしている。何か新しい関数があるのか、リレーションでも組めるのか?それともAVX-512Fでもサポートするのかその辺りだろうか?

PowerPointではモーフィングとズームがプレゼンに磨きを掛けるとしている。
サーバーの機能拡張というのもあるが、Office365クラウドのことか、それとも、Share Pointなどに関するモノかは、不明だ。

それを使えないユーザー(クライアントユーザー)にも、大切な(文脈からすればMSなりに考慮したという意味かな)アップグレードになるとしているが、詳しくは今後、順次発表していくようだ。
https://blogs.office.com/en-us/2017/09/26/the-next-perpetual-release-of-office/


まあ、Home PremiumなどのOffice製品を使っている人には、本当に関係なく、最新版を使い続けることが出来る。
だから、世間で書かれる記事も小さくなっていく。こういう点は、自動更新や永続更新の弊害かもしれない。永続無料更新がなければ、このオフィスが変わるタイミング前後が実はハードウェアの買替えタイミングになるのだから……。



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