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zoom RSS EPSON新型プリンタ。写真印刷は最強のカラリオシリーズ。

<<   作成日時 : 2017/09/01 18:10   >>

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EPSONから新型のインクジェットプリンターが発表された。昨日は、CANONとHPだった。CANONは出力解像度を下げたのが少し気になるが、EPSONはこれまで通りのようだ。Epson ClearChrome K2インクを使う高画質A3ノビモデルのEP-50V(印刷専用、スキャナなし)も新たに追加されており、写真性能を追求するのが、EPSONの方向性である。

元々ピエゾヘッドは、微細なドットコントロールに強みを発揮するため、写真印刷に向いている。一方で、顔料系インクと染料系インクを混在し出力するようなヘッドは、作りにくい。

まあ、それはともかく今回のEPシリーズでは、CDトレイが出っ張らなくなったのが、地味に嬉しいという人も居るかもしれない。また、筐体色の選択が豊富なのも強みであり、コンパクトなボディーも人気の秘密だ。
http://www.epson.jp/osirase/2017/170831.htm?fwlink=jptop_news_17831

ただ、最近はCANONに押されている。結局は、写真の印刷よりはがきの印刷に使う人が多いからである。しかも、年に1度とかなると、ピエゾヘッドの持ちも気になる。こういう点では、故障時に保守(部品交換)がしやすいサーマルヘッドの方がよい。写真を印刷する場合、サーマルが勝利するには、ドットを微細化するしかない。今回CANONは9600dpi→4800dpiに落としているのが少し気になる点である。CANONがある意味ではスペックを抑え始めたことで、EPSONが光るシーンが増える可能性がある訳だ。

これは、ある意味では困る部分だ。
ただし、EPSONのプリンターは、インクコストが少し高い。5色+黒と6色フォトの違いもある。その代わり、CANONなどのサーマルプリンターはプリントカートリッジに直接インクを差し込むため、ヘッド部が少し大きくなり、筐体幅などが少し大きくなる傾向がある。

既存機種からの買替えるに値するかというと、別に今回の新機種じゃないとという点は少ない。CDトレイ付きの製品であれば、少しトレイのはみ出しがなくなったことが評価されるぐらいだろう。そのため、まあ値段が在庫処分で安いなら、既存機種の在庫を買った方が幸せという可能性もある。

はがき印刷などを予定している人は、早めにプリンタの動作チェックをしておいて、故障などがあるなら、後継機が出始める頃に、在庫処分でお安い既存機種で買替えをはかるのも手だろう。




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